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EF65PF + チキ4連 「米原工臨」 (2021年4月編)

4/15(木)、向日町(操)から米原まで、EF65PF + チキ4連による、「米原工臨」 が運転されました。

普段はDD51が担当する事の多い米原方面のレール輸送ですが、この日は下関区のEF651128号が担当しました。

追っかけは厳しいダイヤですが、ワンチャンスのみの撮影に出撃です。お昼前に車で出発。
この日はJR琵琶湖線が、朝から人身事故でダイヤ乱れてるようで、米原工臨も定刻よりやや遅れてやってきました。

DSC_6541-2 210415 工9462レ 大津~膳所 (2)

東海道本線をのんびり走る、電機牽引のレール輸送。近代化で東日本エリアではほぼ見られなくなりました。
工9642レ  東海道本線(びわこ線) : 大津~膳所  (2021年4月15日)

DSC_6542 210415 工9462レ 大津~膳所-2 (2)

この無骨さが、工臨の面白さですね。
工9642レ  東海道本線(びわこ線) : 大津~膳所  (2021年4月15日)
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栄光の近鉄特急カラー 「ありがとう12200系」号運転

2府4県にまたがる近畿日本鉄道で、60年以上にわたって親しまれたオレンジ色とブルーの特急色が終焉間近です。

数年前から塗色変更が進められ、もはや消滅秒読みになった懐かしの旧特急色。残った一部の12200系を使用して、
4/10(土) ・ 11(日) ・ 25(日) ・ 29(木祝) でイヴェントが企画されました。

いずれも賢島駅を終点とし、大阪上本町と名古屋から各1往復ずつの運転で、2月に定期運用を終えた12200系が
久々の晴れ舞台という格好です。新聞やテレビでも取り上げられ、沿線は大賑わいでした。

私も子供の頃から親しんだこのカラーは大好きで、無くなるのは寂しい気持ちです。私も撮ってきました

DSC_6529 210411 3915M

近鉄お得意の、行司軍配のような看板マークを掲出して、12200系4連が賢島まで快走します。
臨3915M  近鉄名古屋本線 : 冨田~霞ヶ浦 (2021年4月11日)

DSC_6533-2 210411 4414M 霞ヶ浦~富田 (2)

こちらは夕刻の復路、名古屋行き。多くのカメラマンがいました。・・・やっぱ近鉄特急はこの色が似合います
臨4414M  近鉄名古屋本線 : 霞ヶ浦~冨田 (2021年4月11日)


かつては女性乗務員から各座席に、温かいおしぼり渡しサービスもありました。・・・。

・・・ところが、水気のないバサバサの布おしぼりで、さあこれから手を拭こうと思った矢先に、すぐに回収にくるという
なかなか笑えないオチもあり、いまでは懐かしいエピソードです。

昔は運転台近くの車内に、スナックコーナーと呼ばれる軽食提供カウンターがあり、係員が温かい飲み物やおつまみ
を提供していたことから、、「スナックカー」 の名前で親しまれてきました。私も一度見てみたかったです。

昭和50年代前半には、合理化の影響でスナックコーナーは廃止され、跡スペースは座席になりましたが、その伝統は
「特急じまかぜ」 に食堂車という形で引き継がれ、東の東武とならび、デラックス特急の近鉄は健在ですね。



EF81113 + チキ8連 「敦賀・今庄・芦原温泉工臨」  (2021年4月編)

4/8 (木)、向日町(操)~芦原温泉 (単機回送は大聖寺まで) へ、EF81113号牽引のレール輸送列車が走りました。

私は日曜日が仕事だったため、この日に代休を頂いて参戦しました。なかなか年度末時期は忙しかったですが、
ようやく落ち着きつつあります。・・・とは言え、サクラの時期のDLやまぐち号行けなくて心残りです。

さてと、EF81のチキ撮影、お天気は快晴でガッカリ・・・。光線悪くて撮る場所がない。

小雨かドン曇りを期待してたのに、残念な結果です。一発目は近江高島の乙女が池で撮ろうと思ってたのに、晴れては
ド逆光なので諦めです。新疋田も南条も鯖江も、ぜんぶ逆光気味になるので、もうお手上げです・・・。

不本意な天候ですが、せっかくなので撮れるところで撮りましたが、満足度は少ないです。
それにしても、平日ながらも、各地カメラマンで大賑わいでした。よくぞこんなに人が集まるモノだと・・・。

JR西日本の最後のEF81が動くと、それだけでニュースです。まさに孤軍奮闘!

また次回撮る機会あったら、今度は小雨か曇りになってほしいです。

DSC_6476-3.png

晴れてしまい、撮影場所に困って妥協アングルへ。・・・・・・左右余白カツカツになりました。
工9571レ  湖西線:近江高島~安曇川  (2021年4月8日)

DSC_6493-1 (2)-1

おなじみのここの峠には、カメラマン約30人集結してました。レールの積み具合がよくわかります
工9571レ  湖西線:マキノ~永原  (2021年4月8日)

DSC_6505-3 (2)

敦賀でうしろ2両を切り離し、6連になって出発しました。晴れてしまったため仕方なく妥協アングルで撮影です。
工9571レ  北陸本線:敦賀~南今庄  (2021年4月8日)

DSC_6519-2-2 (2)-1

敦賀と今庄で、チキを順番に6両解放し、身軽な姿になって芦原温泉駅へ向かいます。・・・逆光気味で今ひとつ・・・。
工9571レ  北陸本線:湯尾~南条  (2021年4月8日)

ドラマ 「北の国から」 私も大好きな作品でした。

1981 (昭和56) 年に放送されたTVドラマ 「北の国から」 で主演された、田中邦衛さんが亡くなられました。

本放送後も続編スペシャル版がたびたび放映され、2002 (平成14) 年まで続いた名作です。私もこの番組は
大ファンで、子供の頃にハマりました。・・・ってか、鉄道が出てくるシーンが多かったのも、好きな理由でした。

出演されてた俳優さん達の半数近くがもう鬼籍入りし、40年の歳月の経過を感じますが、いつまでも色あせない
珠玉の名作であり、美しい自然の風景は、何度見ても新鮮に感じます。

昔、あのドラマを見て、いつも鼻の下を伸ばして竹下景子さんにデレデレする岩城滉一さんをウザいと感じたり、
学校の先生役だった原田美枝子さんが可愛くて見入ってしまったり、主義主張がコロコロ変わる田中邦衛さんに
違和感を覚えたり、なにかと目が釘付けになる作品でした、

自宅にDVDボックスがあり、会社終わってから久々に見ましたが、やっぱいい作品です。
あらためて田中邦衛さんのご冥福をお祈りします。本当に味わいあるいい役者さんだったと思います

北の国から タイトル

ドラマのオープニングテーマは、この画面と、さだまさしさんの音楽で始まります。名シーンでした。

北の国から 

うしろの丸太の家、ドラマの中では火事で焼失しましたね。・・・あれはTVで見ててショックでした。

990831  六郷

1995 (平成7) 年の、北の国からスペシャル版で登場の、石の家。その後保存整備されて現存してます。
以前、北海道観光の際に私も現地を訪問して撮りました。     六郷の森公園  (1999年8月31日)

920721 富良野

ドラマに何度となく登場する、富良野駅のホームと跨線橋。こちらも随分前に訪問したときの画像で、今は無き
キハ27改造のゴールデンエクスプレスアストル編成が居ます。   根室本線:富良野駅 (1992年7月21日)

920721 布部

ドラマ第1話で、布部駅にタラコ色DCで一家3人が降り立つシーンを思い出し、私も現地で撮影しました。
快速 「狩勝」 号が停車してます。    根室本線:布部駅  (1992年7月21日)

910721 富良野

多客期には、客車列車が入線することもあった富良野駅。…今こんなの走ったら、パニックでは済まないでしょうね。
こちらは平成3年に訪問した時の画像です。   根室本線:富良野駅  (1991年7月21日)

北の国から 名言

「誠意って何かね・・・」  「子供がまだ食ってるでしょうが!・・・」  「おまえら負けて出ていくんじゃ」
いろいろ印象に残るセリフも多かったドラマでした。

EF510 銀ガマ牽引の フライアッシュ/炭酸カルシウム輸送  

3月改正で登場の、EF510牽引の 白ホキ便 : FA/炭カル輸送 、つぎつぎとネタ車番が登場しています。

2週間前に始まった体系以来、期待のトップナンバーやら、北斗星色トップやら、カシオペア色がまやら、つぎつぎに
登板して、なかなか楽しい状況ですね。ロクヨン定期牽引がなくなっても、これなら別の意味で楽しめます

ただ、やはりというか、EF510はドロドロで汚れたのが相変わらず多いのが玉にキズですね…。

DSC_6406-3-1-1 (2)

銀ガマが牽く白ホキ、なかなか映える編成です。…ただ車体汚れてますね~。
5767レ 東海道本線:枇杷島~清州
プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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