桃太郎トップナンバーと901号とを、時間差で撮影。

7/22(土)、午後にEF210のトップナンバーと、試作機901号が立て続けにやってくるので、ちょいと出掛けて来ました。

新世代直流電機の代表各として、今も生産され続けているEF210型も、いつの間にやら誕生から20年を超えました。・・・旧さを感じさせないだけでなく人気もあり、特に1号や901号は年代を問わず撮りたくなるカマ番ですね。

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おなじみ 「桃トップ」 ことEF210-1号。   5050レ 東海道本線:清州~枇杷島 (2017年7月22日)

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1996(平成8)年竣工の試作機901号。 トップNo共々、末長く活躍してほしいですね。   5050レ 東海道本線:清州~枇杷島 (2017年7月22日)
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ユネスコ無形文化財登録 「尾張天王祭り 2017」  (愛知県津島市)

愛知県津島市の天王川公園界隈で、毎年第4土曜日に開催される、「尾張天王祭り」 に行きました。

約600年の歴史を持ち、祭りのクライマックスは、約500個の提灯を飾った巨大な 「まきわら船」 が繰り出すシーンで、江戸時代の歌川広重の木版画にもその様子が描かれています。

このお祭り、昨年12月にユネスコの世界無形文化遺産にも登録され、さらなる全国区のお祭りになりそうですね。

我が家は今までにも数回行ったことはありますが、今夏久々に出掛けて楽しんできました。

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池に浮かぶ華やかな 「まきわら船」 。何とも幻想的な光景ですね。  天王川公園  (2017年7月22日 ※ 船に乗って撮影) 

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よる9時ごろに、順次 「まきわら船」 が入廷し、計5隻がゆっくりと整列します。     (2017年7月22日 ※ 船に乗って撮影) 

今夏も 「ムーンライトながら号」 国鉄色185系で運転開始。(2017年)

7/21(金)から、この夏も夜行快速「ムーンライトながら号」の運転が始まりました。

一時は絶滅した国鉄時代のストライプ塗りのオリジナル色も、ほぼ完全復刻され、これでもう 「ハズレ」 がなくなって本当に助かります。・・・とはいえ、朝6時前に大垣に到着するダイヤ上、撮れる場所や光線状態が限られてしまうので、やや撮りにくいですね。

DSC_1901-3 170722 穂積~大垣

早朝ではなく昼間に名古屋地区でこういうのを撮りたいものですね。  9391M 東海道本線 : 穂積~大垣 (2017年7月22日)

自身のミスでネタ列車を撮り逃した 「海の日」

世間一般の多くのかたがたは3連休でしたが、私は土日は仕事でした。月曜日の「海の日」のみ休みで、清州へ出撃。

この日は朝に銀ガマEF510510号と、EF6627号が撮れるチャンスなので、気合い入れてましたが、自宅を出る前にツイッターで確認すると、銀ガマは4時間遅れで名古屋に向かってるとの事・・・。

ウソかまことか判らず、念のため通常通り現地に赴きましたが・・・やはり列車は来ず。

それよりも、何と自宅にスマホを忘れてきて、情報が確認できない!

・・・うっかりしてました。でもポジションをを離れて自宅に取りに行くわけにもいかず、同じ場所にいた同業者の方々も次第に帰り始め、情報は全く入らず・・・。銀ガマもEF6627もいつ頃通過するのかかわからないまま待つのも疲れて、帰る事に。

そしたら何と、帰宅中に立て続けに銀ガマとEF6627が通過したようでした。・・・がっかりです・・・。「また今度撮れるからチャレンジしろよ」 と神の声が聞こえた気がしました。

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・・・全然お目当てでは無かったんですが、レール輸送のEF200-2号が撮れました。  8090レ 東海道本線:清州~枇杷島  (2017年7月17日)

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遅延の銀ガマの代走でやってきた岡山区のEF210-2号。  1520レ 東海道本線:枇杷島~清州  (2017年7月17日)


今から30年前の、高崎機関区 「茶色い機関車大集合」

国鉄が民営化されてJRになった1987(昭和62)年、バブル景気の真っただ中で、各地でいろんな博覧会が目白押しでした。

そんな中、JR東日本:高崎機関区では、全国に例を見ない 「電機機関車動態保存博物館」 の設立を目指して、各地から機関車を集めて撮影会を実施し、博物館実現に向けてのPRに熱心でした。 ・・・その後バブル崩壊、保存展示の方向性をめぐって紆余曲折もあり、動態保存は白紙撤回になりましたが・・・。

当時、まだ学生だった私は免許取って間もないころ。クルマや音楽やギター・キーボード等にのめり込み、テツ趣味は休止状態・・・。

でもテツ趣味本格再開のきっかけを探るべく年に数回はカメラを手にしてましたが、なかなか惹かれるネタに巡り合えず、けっきょく翌1988(昭和63)年の青函トンネル全通開業まで、テツ趣味縮小期間が3年ほど続きました。

この 「茶色い機関車大集合」 は、非鉄期間の私でも興味を惹かれて出掛けた次第で、なんとなく出掛けて何となく撮った格好でしたが、この時出会った機関車たち何両かはその後、碓氷峠鉄道村に収蔵されましたが、架線のない炎天下で放置展示され、褪色の進んだ車両も見受けられ、何とも残念な気がします・・・。

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歴史的名車が横並び。壮観ですね。  高崎機関区  (1987年8月9日)

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1962(昭和37)年:東芝製のEF621号。信越本線の近代化の立役者です。    高崎機関区  (1987年8月1日)

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青い機関車も展示されました。かつてのブルトレ機:EF60501号。 1963(昭和38)年:三菱製  高崎機関区  (1987年8月1日)

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いまも現役のEF641001号。1979(昭和54)年:川崎重工製。・・・この当時から既に、変な白帯を巻いた醜い姿になっており、番台トップナンバー機としての威厳や風格は喪失していました。  高崎機関区  (1987年8月1日)

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戦前の旅客用名車EF532号。 1942(昭和17)年芝浦工業製。   高崎機関区  (1987年8月1日)

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こちらはEF53を改造して、セノハチ補機として活躍したEF591号。   高崎機関区  (1987年8月1日)

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横軽補機として長年活躍したEF63型のトップナンバー。 1962(昭和37)年:東芝製    高崎機関区  (1987年8月1日)

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奇跡の復活を果たし、イヴェントに重宝されたEF551号。 1936(昭和11)年:鉄道省製。  高崎機関区  (1987年8月9日) 

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いまではこういう並びが見られないのは残念です。  高崎機関区  (1987年8月1日)

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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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