飯田線の輸入電機 ED18  その② 

久々にED18型直流電機機関車の続きです。

ここ3週間以上、全くカメラに触れておりません・・・。完全に撮りテツ縮小モードです・・・(汗)。で、またまた過去画像からの更新です。・・・たまには現役被写体にカメラを向けねばと思っております。

このED18型、来年で生誕90周年目なんですね。1925(大正14)年イギリス生まれの輸入機関車で、なおかつ来年で引退から丸10年の節目でもあります。

保存SLの世界ではここ数年でC6120やC58239が現役復帰し、先日デゴイチ200号の復活も発表。また、C623とかC6226等の復活の噂 (真意の程は定かではありません) もありますが、このED182に関してはもう絶対に現役復帰は無いでしょうね。

また時々、リニア鉄道博物館に出掛けて、この機関車と再会したいと思います

941030 豊橋運輸区 ED182  ②

特徴あるサイドビュー。無骨ながらも渋い良い風合いですね。  豊橋運輸区にて。  (1994年10月30日)

向市場~城西

飯田線の不思議な名所。川を対岸へ渡りそうで渡らずに戻るポイントにて。  飯田線:城西~向市場

980530 上市場~出馬

イヴェントとして貨物列車再現も何度かありました。これは1998年5月の伊那松島運輸区撮影会の送り込みです。・・・こんな洒落た計らい、今のJR東海からは想像も出来ませんね。  飯田線:上市場~出馬

DSC_1417 140106 リニア・鉄道館

現在の「リニア・鉄道館」でのED182。安住の地に腰を据えて、この先もずっと我々の目を楽しませてくれる事でしょう。


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飯田線の輸入電機 ED18  その①  

まだ記憶に新しい、2005年に引退し、名古屋のリニア鉄道館に保存されてるED182.

皆さんご存じのとおり、イギリス製の舶来電機で、1925(大正14)年生まれ。東海道本線の国府津電化の際の導入という、鉄道近代史に名を残す由緒正しき名車ですね。

戦後各地を転々とし、最後に飯田線へ来て、1976(昭和51)年に引退しましたが、浜松工場で入換機として生き残った事が本線カムバックのきっかけでした。

・・・私はこの機関車の復活後の姿しか知りませんが、子供のころに浜松工場のフェンス越しに撮った事があり、いつの日にか本線復帰してくれることを祈ってたばかりに、復帰が発表された時は、そりゃもう嬉しかったです。

以後何度か飯田線に通いました。90年代前期~中期は、JR東海も歴史的車両の文化的価値を見直すご担当者がおられたのでしょう。旧型客車も復活し、楽しいシーンを私たちに提供してくれました。

また続きは別記事で貼る事にし、まずはちょっとだけ画像を。

飯田線 東上~野田城

有名撮影地 : 東上~野田城にて。

950514 ED18 中部天竜

どう見ても昭和30年代の国鉄黄金期の画像っぽいですが、1995(平成7)年の撮影です。 中部天竜にて機回し
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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