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なつかしのED62  

まだ現役ならば、今年で還暦を迎えてたはずの 「ED62型直流電気機関車 」  

早いもので、引退から23年になります。 ・・・いとしの小型機関車がひっそりと姿を消したのが、まだ昨日の事のように感じます。
1958(昭和33)年~1959(昭和34)年にかけてED60型としてデビューし、のちにED62型へ改造さえて飯田線で活躍しました。

私自身、まだ20代の独身の頃に、数回現地を訪問し、活躍末期の姿を撮る事が出来ました。
全18両のうち、今残るのは、大宮工場にたった1両、ED6217号がボロボロの状態で置き去りにされてるのみ。なんとか博物館に救ってほしいですね。

19960825 伊那本郷~七久保

引退前のイヴェントで実現した旧型客車との組み合わせ。  飯田線:伊那本郷~七久保  (1996年8月25日)

IMG_飯田線ED62イベント 田切~伊那福岡-1

かつての旧型国電の有名撮影地、田切のカーブにて。   飯田線:田切~伊奈福岡  (1996年8月25日)

1995.08-1.20 5280レ 上片桐~伊那大島

ローカル線としては異例の、日中に5往復も貨物が運転されてた割には、タキ1両だけの日も多かったです。  
5280レ 飯田線:上片桐~伊那大島 (1995年8月20日)

1995.08-1.20 5275レ 伊那本郷~飯島

セメント6連を牽くED628号。 長くてもこの両数程度。・・・これではトラック便置き換えも止むなしです。
5275レ 飯田線:伊那本郷~飯島  (1995年8月20日)
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かつての飯田線の主役 : ED62型直流電気機関車

もう随分前になります。ローカル路線の飯田線で貨物を牽いてたED62型直流電機。

1958(昭和33)年~1959(昭和34)年にかけてED60として製造され、後に全機ED62に改造され、飯田線で活躍した小さな直流電気としてあまりに有名ですね。

私が本腰を入れて撮り始めたのは、飯田線の貨物が無くなる話が具体化した1994年からです。

その当時、飯田線はローカル貨物としては異例の日中に5往復ものED62貨物が活躍してました。そのうち1本は重連で、これが一番人気でしたが、1996(平成8)年3月改正で大幅にトラック切り替えとなり、1往復のみの運行になり、この年の9月30日をもってED62はその生涯を閉じました。

マヤ検や12系牽引等を撮っておらず心残りですが、貨物牽引が何カットか撮れただけでもせめてもの救いです。

940912 5273レ 七久保~伊那本郷 

南アルプスをバックに走る、人気の重連5273レ。原色重連なら問題ないですが、更新機が入るとガッカリでした。 飯田線:大沢(信)~七久保  (1994年9月12日)

ED62  七久保

フォトRUN用に走ったED62+旧型客車  飯田線:七久保~大沢(信)  (1996年8月25日)

950601 5280レ 上片桐~伊那大島

どうにも好きになれなかったJR貨物色の17号機。けっきょくこの1両のみこの色を纏っただけでした。 5280レ  飯田線:上片桐~伊那大島  (1995年6月1日)

960924 ED62さよなら運転

大正生まれのED18、ED19を置き換えるべく、1976年に中央東線から飯田線に転じたこのD型機もついに用途廃止。直前には何度かサヨナラ列車も運転されました。  飯田線:沢渡~赤木  (1996年9月24日)

1982.10.10 小坂井~下地

国鉄末期までは、豊橋口でもED62の貨物が走っていましたが、当時はまだ10代のガキ時代で、数えるほどしか撮ってません。  東海道本線:西小坂井~豊橋  (1982年10月10日)

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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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