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東武鉄道 SL故障で 「 DL大樹号 」 運転 ( 2019年7月編 ② )

7/20(土)~22(月)に、C11207号の故障でピンチヒッターに立ったDE101099号が、「DL大樹号」 として運転されました。

私は先月の繰り越し代休がまだあるので、この日に代休を取って出掛けました。・・・本来なら梅雨明けしてるはずですが、
梅雨の曇天での撮影となったものの、おかげで光線を全く気にせず撮れました。

1年ぶりの現地訪問でしたが、観光ポスターでおなじみの、大谷向~大桑の倉ヶ崎踏切の北側エリアが、従来の細い径の
鳥居型ポールが抜かれ、かなり太い、ゴツい片持ちタイプの鉄柱になっており、しかもポールはお立ち台側に刺さっており、
撮りにくくなりました。

このアングルでの撮影は諦め、前後の田んぼアングルをメインに撮り、鈍走の列車ゆえに追っかけも出来たので、
それなりに楽しめました。これから先、今のそれぞれのお立ち台が、変わらず推移していく事を願うばかりです。

それにしても、さすがは東武鉄道さん。大手企業らしく車両はピカピカに保たれており、しかも、DL牽引だから
転車台方転は要らないのに、ちゃんとターンテーブル実演を、起点の下今市と終点の鬼怒川温泉でやってくれるし、
しかもSL故障のお詫びと言わんばかりに、2両目にドリームカーを連結するなど、なかなか心憎いです。


・・・そういえば、大井川鐡道も3年前に、JRから14系客車を購入しましたが、2017年からの運行開始のはずが、
未だ復帰の目処も立たず、雨ざらしで朽ちて行くばかりです。

こんなことなら購入しなきゃいいのに・・・。 私も大井川で14系の走行をみたいのはヤマヤマですが、仮に何年後かに
本線復帰したって、厳しい台所事情で維持管理が追い付かず、すぐボロボロになってしまう気がします。
正直なところ、東武鉄道で買取ってくれればいいのに・・・と思います。

いずれにしても、全国的に貴重な14系客車の今後に期待ですね。

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ここが東武鉄道だとは信じがたい国鉄ふうの懐かしいDE10の客車列車が走ってます。かつての急行天北号みたいです。
1レ  東武鬼怒川線 : 大谷向~大桑  (2019年7月22日)

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追っかけて余裕で小佐越のカーブに来ました。数少ない撮影ポイントの一つで、SLの時は煙も期待できます。
1レ  東武鬼怒川線 : 新高徳~小佐越  (2019年7月22日)

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こちらは復路。1発目は複線区間でカブリ付きで。 開けた撮影地が少ない沿線で、ココも貴重な撮影ポイントです。
2レ  東武鬼怒川線 : 鬼怒川温泉~東武ワールドスクエア  (2019年7月22日)

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後ろ側は、立派なトレインマークが。さすが東武鉄道ですね。・・・出来ればビュッフェ付けてオハシ14とか造ってほしいです
2レ  東武鬼怒川線 : 鬼怒川温泉~東武ワールドスクエア  (2019年7月22日)

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追っかけて2カット目、。往路に撮った場所の大谷向寄りで。・・・こういう風景に国鉄色列車は似合いますね。
2レ  東武鬼怒川線 : 大桑~大谷向  (2019年7月22日)

DSC_2626 190722 東武鉄道

鬼怒川温泉駅では、ターンテーブル実演が観光客に大人気です。いや~観てて楽しいです。
東武鬼怒川線 : 鬼怒川温泉駅前ひろば  (2019年7月22日)

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鬼怒川温泉駅では、編成を側線に移動させず本線上で機廻しをやります。・・・近年JRでも殆ど見れなくなった貴重なシーンです
東武鬼怒川線 : 鬼怒川温泉駅  (2019年7月22日)

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起点の下今市でも、ご丁寧に転車台実演が行われます。・・・扇形庫内には修理中のC11207も居ます。
東武鬼怒川線 : 下今市機関区  (2019年7月22日)

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東武鉄道 SL故障で 「 DL大樹号 」 運転 ( 2019年7月編 ① )

7/20(土)~22(月) に、東武鉄道のSL大樹号が、機関車故障のため DE101099 の代走で運転されました。

・・・何かよく故障しますね。ここのC11207号。 ま、あんまり北海道時代から調子の良いカマではありませんでしたが、でもその故障でDL代走が撮れるのは、ある意味有難いです。

この日はまだ梅雨明け前で、空模様が怪しい中でしたが、傘は全く要らない良い撮影日でした。

東武鉄道では、SLをまだ増備する予定で、これにより安定したSLの通年運行が望めるかもしれません。観光に力を入れるこの鉄道会社らしい取り組みで、さすが大手私鉄ですね。・・・ただ、SLが増えるとDLの出番は減りそうで、ちょっとそれは残念です。

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田園地帯をのんびり30~40km前後で走る 「DL大樹号」   3レ 東武鬼怒川線 : 大谷向~大桑  (2019年7月22日) 

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鬼怒川温泉駅手前で複線になります。  3レ 東武鬼怒川線 : 東武ワールドスクエア~鬼怒川温泉  (2019年7月22日)

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それにしても、沿線には開けた撮影地が少ないのが悩みです。  4レ 東武鬼怒川線 : 小佐越~新高徳  (2019年7月22日)

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余裕で追っかけて復路2発目です。   4レ 東武鬼怒川線 : 大桑~大谷向  (2019年7月22日)

東武鉄道で、SL大樹号に特製ヘッドマーク。

東武鉄道で運行されている「SL大樹号」に、特製ヘッドマークが掲出されました。

栃木デスティネーションキャンペーンに伴う協賛で、「本物の出会い栃木」 の図柄のHMです。この日はJR東北本線~日光線で、同様のイヴェント列車が走り、両方をはしごするファンのみなさんも多くいらっしゃいました。

・・・ヘッドマーク付きSLは好きではない私ですが、折角日光にまで来たんだから、記録程度ではありますが撮りました。

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煙無し、HM付き・・・。ま、こんなもんでしょうか??  3レ 東武鉄道日光線 : 大谷向~大桑 (2018年4月1日)

東武鉄道 「SL大樹号」 試運転

2017年8月10日から、東武鉄道鬼怒川線 ; 下今市~鬼怒川温泉間で営業運転開始予定の、「SL大樹号」。 5月中旬から試運転が始まっています。

営業ダイヤでは1日3往復が予定されており、試運転では1往復目と3往復目のダイヤで主に走ってますが、試運転情報は鉄道ファンのみならず、地元住民の皆さんも新聞地方版や町内の回覧板などで知っており、走る時間になる手を振る人たちが見受けられます。

私は次の日曜日が出勤のため、代休を取って出撃しました。 試運転と言う事でヘッドマークなしが撮れると期待して・・・。

しかしなんと、ヘッドマーク付き!・・・最悪です!

・・・たしかに、試運転でも日によってマーク付けてる画像をインターネットで観ましたが、まさか自分が来た日にマーク付き試運転とは・・・。  「撮影ヤメて帰ろうか?・・・」 と、本気で思いましたが、でも次に絶対マークなしを撮れる保証もないので、渋々撮っていく事に・・・。

不本意な撮影ではありましたが、ま、次は7月のDE10試運転の日にまた来たいと思います。

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まさか東武鉄道でSL客車列車が走ろうとは・・・、今後の観光需要増に期待です。  試7005レ   東武鬼怒川線 :大谷向~大桑  (2017年5月30日)

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こちらは朝の1本目です。  試7001レ    東武鬼怒川線 : 大谷向~大桑  (2017年5月30日)

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開けた景色のこの場所は人気です。   試7002レ    東武鬼怒川線 : 大桑~大谷向  (2017年5月30日)

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SL始発駅の下今市駅は、レトロ風に大幅リニューアルされ、機関区も新設。JR西日本から購入した転車台や、新築の扇形庫 ( ※ ただし2線分のみ ) なども整備されました。特急リバティー号も運転を開始し、なんか盛り上がってる鬼怒川線沿線です。  (2017年5月30日)

ローカル特急銀座 「東武鬼怒川線」

栃木県日光市の、東武日光線:下今市~新藤原間 計16.2キロを結ぶ 「東武鬼怒川線」。 山あいの単線ながらも温泉観光地を控えており、東京都内から発車する多くの観光特急が走ります。

単線ローカル路線とは言え、1時間に1~2本の色とりどりのデラックス特急が来るので、撮ってても飽きません。車内からの眺めもよく、観光でゆっくりと来たい場所ですね。

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ゴールドの車体色が豪華な 「スペーシアきぬがわ号」 。  東武鬼怒川線 : 大桑~大谷向  (2017年5月30日)

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こちらは水色+白色の、「特急きぬがわ号」。  東武鬼怒川線 : 大桑~大谷向  (2017年5月30日)

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紫色+白色の、「特急きぬがわ号」。  東武鬼怒川線 : 大桑~大谷向  (2017年5月30日)

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JR東日本の253系。もと成田エクスプレスです。  東武鬼怒川線 : 太谷向~大桑  (2017年5月30日)

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今春から運転開始の 「特急リバティ号」。 下今市以遠はなんと特急券不要です。   東武鬼怒川線 : 大谷向~大桑  (2017年5月30日)

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特急ではなく各駅停車用の6000系。 1985(昭和60)年から1988(昭和63)年まで製造された車両ですが、国鉄オハフ50系を思わせる2扉クロスシートと、大型折り畳みテーブル付きの車内は魅力的です。   東武鬼怒川線 : 大桑~大谷向  (2017年5月30日)


プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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