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松江銘菓 : 彩雲堂の 「若草」  (島根県)

島根県の県庁所在地であり、観光拠点でもある松江市。ここの銘菓として名高い、彩雲堂の 「若草」 。

テレビ番組 「和風総本家」 でも紹介され、より幅広く知られる事になりました。

かつて、茶人としても名高い松江藩7代藩主松平治郷 (松平不昧) によって考案された和菓子で、餅に砂糖を加えて練り上げた求肥を長方形にし、緑色の寒梅粉(餅を粉砕した粉)を一面に塗した色鮮やかなお菓子です。

治郷の歌 「曇るぞよ 雨ふらぬうち 摘んでおけ 栂尾の山 の、 春の若草」から採り、若草と命名されたとの事ですが、その後藩主が後退してから途絶え、明治期なって、当時の彩雲堂の店主が復活させて、今に至ってるようです。

もちろん私もお気に入りです。上品な甘さで、抹茶にも日本茶にも合います。

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9個入り 1560円(税込)。 松江を訪れた際はぜひ買って帰りたいお土産です。

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口あたりの良い求肥生地に、寒梅粉のそぼろがまぶしてあります。

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香梅堂の 「鈴焼」  (和歌山県新宮市)

ちょっとそこらの量販店の 「ひとくちカステラ菓子」 とはワケが違う! 香梅堂のカステラふう焼き菓子 「鈴焼」。

お店は和歌山県新宮市。 三重県境の国道42号線の熊野川を渡って和歌山県に入ってまもなくの場所です。地元では有名な和菓子店で、創業は1868 (明治元年) の老舗です。

で、その 「鈴焼」 ですが、見た目はフツーのプチカステラ・・・。 「こんなのどこにでもあるのでは??」 と思いきや・・・

とにかく美味しい!。和三盆糖やバターを練り込んだ風味豊かでモチモチの食感がGood

だれもが納得の上品な味わいです。ひょっとすると、日本一美味しいひとくちカステラかも??

通販でも取り寄せできますが、良い品だけに、よい材料と製法で造られてるだけあって賞味期限が短く、あんまり大量に買い置きできないですが、熊野古道や速玉神社詣での際にはぜひ購入したいお菓子ですね。

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こちらは20粒入り × 2袋の化粧箱で、750円(税込)。 ちょっとしたお土産品に最適。

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ふつうの鈴カステラと侮るなかれ!(笑)。 とにかく美味しい。

ポテトチップス 「鮒ずし味」 (滋賀県)

カルビーのポテトチップスに、驚きの味が登場。 滋賀県ほか京都・大坂・兵庫などで限定販売の 「鮒ずし味」。 2017年11月発売。

いろんな限定バージョンが出てますが、鮒ずし味なんて、ちょっと異色ですね。・・・たしかに滋賀県っぽい。近江牛味だとか琵琶湖産アユ味とかだったら、ちょっとインパクト弱いですからね。 ちなみに私はJR草津駅のセブンで見つけました。

開けてみました。

「おっ!・・・酸っぱい発酵のニオイ!・・・強烈だ~」(。>ω<。)ノ

味のほうはなかなか美味しかったです。

実は私は、ホント言うと 「鮒ずし」 苦手なんです。魚の発酵食品といえば、ほかに 「鯖へしこ」 も有名ですが、そっちは大好物です。 ま、この鮒ずしポテトチップス、原材料に鮒ずし本体は使われておらず、化学調味料による味付けですが、ちょっとしたお土産の一品としても面白いですね。

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なんだか違和感ありますが、鮒ずしが名産の、いかにも滋賀県ならではの商品です。 124円税込

レトロ復刻パッケージの 「ベビースターラーメン」

1959(昭和34)年に発売開始された、松田食品 (現:おやつカンパニー) の、「「ベビースターラーメン」。

先日、イメージキャラクターが約30年ぶりに久々に変更されました。現在は3代目キャラになりますが、私は初代のキャラクターが一番思い入れがあります。 ・・・いま40代以上の方々なら、初代キャラクターをご存じでしょう。

その初代キャラクターはラーメン丼を持った女の子のイラストで、1986(昭和61)年までパッケージに起用され、近年、限定バージョンで復刻生産しており、ネットや一部店舗で販売中です。

昔、1袋28円で買えました。 私は子供の頃、じつはあまりスナック菓子を食べる機会はありませんでした。

というのも、私の実家は、母がこまめにオーブンでお菓子を焼く環境で、父も職業柄、ケーキやアイスクリームを自宅に買ってくる事が多く、両親から、「むやみに袋菓子を食べてはダメ!。お小遣い無駄遣いはダメ」 と、ちょいと厳しかったです。

・・・とは言え、スナック菓子やっぱ食べたいですよね。1袋28円のベビースターでも、少ないお小遣いの中から大散財でした。

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懐かしいデザインですね~。 12袋入り : 648円(税込)

「白玉和三盆金時かき氷」 三岐鉄道沿線の、冷んやりスイーツ。

三岐鉄道沿線には、特に有名な観光地がある訳ではなく、あまりグルメスポットも無いですが、それでも知る人ぞ知る 「うまいもの」 は幾つかあります。

夏の暑い時期にはもってこいの、私のお気に入りの冷たいデザートを少しご紹介です。

まずは、三岐鉄道本線の大矢知駅近くにある、和菓子/甘味処 「亀屋佐吉」。

夏の時期は、平日でもお客さんが次々と入店し、土日は店外で順番待ちの人たちが溢れかえるほどの人気です。おススメは、和三盆糖をたっぷりかけた 「白玉和三盆金時かき氷」。

上白糖とはまったく異なる和三盆糖、私も取り寄せて自宅で使ってますが、蜜成分を時間をかけて手作業で抜いたサラサラのパウダーで、スッキリとした甘みが特徴ですが、大量生産できないので価格は普通のお砂糖の10倍ほど!。それでも美味しい糖類です。

よく高級な干菓子に使われてお馴染みですが、こうしてかき氷に使うのも合いますね。


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食べる前にしっかり撮りました。和三盆糖のスッキリした甘さと、上品なあんこと、とろける白玉・・・。文句無しです。  750円税込。

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お店の構えはこんな感じ。

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三岐鉄道で貨物列車撮ったあとで、休憩がてらに行ってみるのもいいですね。
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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