残り1週間を切った381系を、城崎温泉にて。

いよいよ国鉄色の381系定期特急が、撤退まで1週間を切りました。

緑の中にも、雪景色の中にも、いろんな風景に溶け込むこの国鉄特急色、多くの人々に愛されてきましたが、とうとう日常光景から消えてしまうのは本当に寂しいです。・・・JR東日本のように、定期特急から撤退しても、臨時用として一部が残存するのか否か、非常に気にはなりますが・・・。

年末に旅行会社主催の特別運行もあるみたいですが、もし波動輸送用に残存してくれたら、またGWや来夏にも撮りに行きたく思います。国鉄メーク381系お疲れ様でした。

DSC_4569-2.jpg

城崎温泉駅を発車し、円山川沿いを行く381系。この光景も見おさめです。  3014M 「こうのとり14号」  山陰本線 : 城崎温泉~玄武洞  (2015年10月24日  11:35    ※ 手前に自販機小屋がありましたが、編集で消去しています)

DSC_4570 151024 城崎温泉

改札から国鉄特急色が見える光景ともお別れです。   山陰本線 : 城崎温泉駅  (2015年10月24日)
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「餘部鉄橋」 架け替えから5年、今と昔の比較。

先日、山陰本線:鎧~餘部間に架かる 「餘部鉄橋」 に行ってきました。

我々鉄道ファンのみならず、一般の旅行者の方々にも広く知られた有名なスポットですね。今のコンクリ橋は2010年竣工の2代目ですが、初代は何と1912 (明治45) 年竣工.。海風や風雪に耐え、100年弱も鉄路を支えたのでした。

かつて1986 (昭和61) 年には、お座敷客車みやびの転落という痛ましい事故もありましたが、いまその場所には慰霊碑が建てられ、鉄橋周辺は憩いの場として整備され、道の駅も開設され、ちょっとした観光ポイントとなって賑わっています。

今の画像と、昔私がガキ時代に撮った画像で振り返ってみましょう。

DSC_3781 餘部~鎧-2

近代的なコンクリ鉄橋と、昔懐かしい国鉄色DCのコラボ。 画像のキハ41は、キハ47を両運転台改造した車両で、わずか5両のみの小世帯。 画面下の緑地帯は公園で、右の駐車場は 「道の駅あまるべ」 です   山陰本線:餘部~鎧  (2015年4月11日)

850328 鎧~餘部-2 -1

美しき 「鋼の芸術」 初代の餘部鉄橋。1912 (明治45) 年竣工。・・今から30年前、私のガキ時代にはまだ旧型客車が走っており、旧型客車に乗って現地に赴き、旧型客車を撮って、また旧型客車に乗って移動という、贅沢な内容でした  山陰本線:鎧~餘部 (1985年3月28日)

850329 餘部~鎧

上の画像を撮った翌日、鉄橋対岸のトンネル上から撮った画像。同じDD51775号がやってきました。 画像後方左側に見えるのが餘部駅の小さな無人駅ホームや待合室、地平からのスロープです。 山陰本線:餘部~鎧  (1985年3月29日)

IMG_0001 (2)

夜明け前の山陰本線では、鮮魚・塩干の行商人用にオハニ36が連結されていました。・・画像のオハ二367は廃車後、大井川鐡道に譲渡され今もで活躍中です。   山陰本線:香住 (1985年3月28日)

840326 餘部

餘部駅ホーム脇からも撮影する事が出来ました。 若番台DD5151+旧型客車。 この界隈は函館本線山線区間と並び日本最後の旧型客車定期運用区間 (和田岬支線除く) となり、その活躍は1986年10月一杯まで続きました。   山陰本線:餘部~久谷  (1984年3月26)

840326 餘部DC急行3

畑から撮ったカット。ここで逆光を活かして撮る方々も多かった事でしょうね。 この背後の山からの俯瞰や、海側からの撮影などなど画になるポイントの多い旧餘部鉄橋でした。 山陰本線餘部~鎧  (1984年3月26日)

DSC_3782 餘部鉄橋 

今のコンクリ橋の横に、初代橋梁の一部は保存され、往時を偲ぶ遺構として、末長くその姿と歴史を受け継いでいく事でしょう。  山陰本線:餘部駅  (2015年4月11日)

梅雨の中休み。381系国鉄色を撮りました

土日に出勤だった関係で、今日は休みです。

ジメジメする季節の到来ですが、6月はヴァン・ヘイレンの来日公演もある事だし、ま、気楽に行こうと思います

きょうは梅雨の中休みで天気もいいし、381系を撮りました

以前から拝見させていただいてる、「但馬海岸各駅停車」のページの管理人さんからヒントを得たアングルをはじめ、他もいろいろ撮りました。

DSC_0021 130603 5006M きのさき6号 安栖里~和知 

きのさき6号  山陰本線 安栖里~立木  昔ながらの丹波の里山風景ですね~。山登りをして撮りました。いい汗かきました

DSC_0009 130603 きのさき2号 船岡~園部2

こちらは朝1発目に撮った、きのさき2号  山陰本線 船岡~園部。

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はしだて2号  山陰本線 鍼灸大学前~胡麻

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きのさき10号  山陰本線 胡麻~鍼灸大学前

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はしだて6号  北近畿タンゴ鉄道 宮村~喜多

・・今は撮れなくなりました。山陰本線 安栖里~立木の20年前

1996年の綾部電化進延までは、隠れた名撮影地だった山陰本線:安栖里~立木のSカーヴ&鉄橋。

いまではお立ち台側のアウトカーヴに太いコンクリポールが建ち、しかも狭い間隔でたくさん!・・・おまけに通信ケーブルが何本も張り巡らされ、ほぼ撮影不可です。

現在も国鉄色の381系が1日に何本もココを通過して、古き良き時代の車両と里山風景との合体が展開中ですが、ま、このアングルで撮れないのは仕方ないにしても、この界隈ではほかにも撮影ポイントが多いので、こまめに訪問したいと思います。

930817 安栖里~立木 あさしお

181系の特急あさしお。繁忙期増結で8連です。 立木~安栖里にて (1993年8月17日撮影)

930817 安栖里~立木 急行丹後

1日に何本も走ってた急行丹後。電化廃止末期まで、繁忙期は最大9連で走り、よい被写体でした。 安栖里~立木  (1993年8月17日撮影)

930817 西舞鶴~真倉

舞鶴線もまだ未電化。9連の堂々たる増結編成で舞鶴の街をあとにします。 西舞鶴~真倉 (1993年8月17日撮影)

国鉄色381系の修学旅行臨

この時期在来線でも修学旅行臨が多く運転されてますね~。

きょうは国鉄色381系の臨時を撮りました。JR西の381系は、臨時の時の字幕が黒スクリーンに「団体」の表示ですが、蛍光灯むき出しや白字幕よりもかっこいいように思えます。

S0297803 130520 9034M  船岡~園部

9034M 修学旅行臨  船岡~園部にて

S0287791 130520 きのさき6号 安栖里~和知

おなじみの国鉄色特急も何本か撮れました  きのさき6号 安栖里~和知にて
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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