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DD51 + 12系4連   「網干訓練」  ( 2019年11月編 )

JR神戸線エリアの冬の名物、網干訓練の時期がやってきました。

13/31(木) に、第1陣がDD511109号の牽引で、12系5連で行われ、その後11/14 (木) に2回目が。 そして本日よりまた再開されました。今回は12系が4連で運転されました。 牽引は宮原区の1192号が担当しました。

ようやく私も行く事が出来ました。 …しかも日曜日。なかなか日曜日に網干訓練ってないので、有難い限りです。

これを撮りに、スマシオへ出撃です。 11月第3日曜日は神戸マラソン開催のため、国道2号線は封鎖されてマラソンコースになっており、多くのランナーの方々や沿道で応援の皆さんが詰めかけ、向かい側の海には応援の漁船や巡視艇もいて、お祭り騒ぎでした。

網干訓練、11月はあと6回の運行が予定されてて、次の日曜も走る予定です。楽しみですね~。 

晩秋から冬にかけての神戸エリアは、網干訓練があって、ルミナリエや X"masのイルミネーション、そして美味しい海の幸や神戸牛もあって・・・。 あ~神戸に別荘を購入したい気分です。

DSC_6333-3 191117 試9975レ 須磨~塩屋

JR神戸線に千両役者がやってきました。国鉄時代を彷彿とさせるこの組み合わせは、何度見ても良いですね~。
試9975レ  山陽本線:須磨~塩屋  )2019年11月17日)

DSC_2626 191117 須磨

神戸マラソンが開催され、向かい側の瀬戸内海では巡視艇の放水ショーがあり、少し前の時間までは漁船の大漁旗演出もありました
帰りに須磨駅前で、カニを買って帰りました。  (2019年11月17日)
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10年前の今頃は、活気があった塩浜貨物駅

日中の石油輸送の多くがDF200に置き換えられた関西本線の貨物列車。これはコレで魅力的な列車ですが、かつては原色のDD51が重連で牽引する事も多かったです。

いま日中に、塩浜貨物駅まで石油タキを牽く列車は2本のみ。相次ぐ減便や、三菱化学専用線の廃止、出荷基地をJR四日市寄りのコスモ石油に移管したりと、ココ数年の変化はいろいろとありました。

いまはただ、広すぎる構内ががら~んとしてしまいました。

DSCF3971 091001 174レ_72レ+単173レ  塩浜-1

10年前は、原色機が次々と姿を消し、更新職が台頭していました。   塩浜駅  (2009年10月)

DSCF4309 091101 5263レ  四日市~塩浜-1

ちょっと珍しい、「たから号」 のヘッドマークを掲げてやってきました。  5263レ  塩浜駅  (2009年11月)

DSCF4575 091113 250レ+174レ+72レ  塩浜-1

減りゆく原色機はまだこの頃6両が現存していました。   塩浜駅  (2009年10月)

DSCF4501 091110 251レ(左)+5284レ  塩浜-1

ときおり、こういう原色重連同士の顔合わせも見られました。  塩浜駅  (2009年11月)

撤退から四半世紀。 51系客車の海水浴臨時列車

1994(平成6)年の10月に、JR北海道からレッドトレインの寒冷地版 オハフ51系客車が引退してから間もなく25年です。

オリジナルとは大きく異なる : 快速「海峡号」 用や、事業用客車としてはもう少し存置しましたが、通常の普通列車用客車である赤色の51系は、朝の僅か1往復用に細々と活躍していましたが、この年の10月ダイヤ改正で姿を消しました。

北海道の51系客車の海水浴臨というと、思い起こされるのは DD51やDE15牽引の 「らんしま号」 ですね。

1993年に運転されたのを最後に、翌94年からはDC化されましたが、これを補完する形で、DE15 + 51系編成の、列車名を冠さない臨時列車が、短期間のみ小樽~余市間で運転されました。

事実上、これが旧国鉄以降、全国各地で運転された 「客車列車による最後の海水浴臨」 となったカタチですが、いまはレジャーも多様化し、道路も整備され、クルマも快適になり、長大編成の鉄道で海水浴に出かける事も少なくなりましたね。

940727 塩屋~小樽

ラッセルヘッドを外したDE15が、堂々たる編成を牽きます。  函館本線:塩屋~小樽  (1994年7月28日)

1994.07.31

SLニセコの撮影地でおなじみのお立ち台で。   函館本線:余市~蘭島  (1994年7月31日)

1994.07.31 2

左手に余市名産のさくらんぼ棚畑を見ながら、51系が通過します  函館本線:蘭島~余市  (1994年7月31日)


IMG_0011-1 - コピー

かつてはこういう海水浴帰りのシーンが各地で展開されました。  函館本線:蘭島駅  (1994年7月28日)

DE10 + 旧型客車3連  「磐越西線開通120周年号」 運転

7/15 (月祝) 海の日に、磐越西線:会津若松~郡山間で、 「磐越西線開通120周年号」 が片道のみ運転されました。

使用されたのは、高崎の旧型客車3連で、郡山車両センターのDE101180号が牽引しました。 ・・・・本来なら、赤べこED75の牽引のほうが我々には納得がいきますが、 ・・・んまあ贅沢言ってはいけないですね (笑)

かつては、少数派のED77型が客貨両方で活躍し、その後に軌道強化でED75型へバトンタッチし、そしてDD51に引き継がれ、いまは合理化で機関車の出番はなくなりましたが、時折こうして懐かしい客車列車が入線してくれるのは嬉しい限りです。

DSC_5672

会津盆地を背景に、東長原の有名お立ち台で1カット目。 ここではカメラマン約30名が集まりました。思ったより少なかったです。
9272レ 磐越西線 : 広田~東長原  (2019年7月15日)

DSC_5675-3 190715 9272レ 磐梯町~翁島

追っかけて2カット目。 川桁カーブに行く予定を変更して翁島の直線にて。 ・・・・なかイマイチな結果です。
9272レ 磐越西線 : 磐梯町~翁島  (2019年7月15日)

DSC_5680-2 190715 9272レ 磐梯熱海~安子ヶ島

磐梯熱海停車の間に追い抜いて、3カット目。 先客の男性が草刈して下さってました。有難うございます。
9272レ 磐越西線 : 磐梯熱海~安子ヶ島  (2019年7月15日)

DSC_0012-1 撮影後の新潟グルメ

120周年号と、ばんえつ物語り号を撮って新潟経由で帰りました。 晩ごはんは 「新潟わっぱ飯」 「越後モチ豚すきやき」
「新潟タレカツ丼」 「越後のっぺ汁」 ・・・ごちそうさまでした。  (2019年7月15日  ※ スマホ画像)

約1年の代走終了 「 DLばんえつ物語り号 」 

新津~会津若松間で、蒸気機関車 C57180号の故障に伴う代走として昨年夏から運転されてきた 「 DLばんえつ物語り号 」 が、
いよいよSLが復帰するのに伴い、7/15 (月祝) を以て一旦バトンタッチとなりました。

・・・・ホンモノの S L列車を知らない世代の私にとって、客車列車の牽引と言えば、DL や EL のほうが、断然よく似合ってると思うだけに、シゴナナ180号の復帰は、正直言って残念に思います。 でも、観光列車ゆえに、やっぱSLの登場は必須なんですね。

この日はお昼に会津若松~郡山間で、「磐越西線120周年号」 が運転されており、それを撮ったあとで、ばんえつ号の撮影となった格好です。 同じようなパターンのカメラマンの方々で、沿線は賑わってました。

DSC_5688-2 190715 9233レ 山都~荻野

かつての有名撮影地、山都のお立ち台にて。・・・背後の踏切に電柱や通信機器BOXが出来てしまい、訪れるファンも減りました。
9233レ  磐越西線:山都~荻野  (2019年7月15日)

DSC_5698-5 190715 9233レ 三川~五十島

三川中学校わきのカーヴも、よく知られた追っかけスポットです。・・・ただ、晴れるとド逆光ですが・・・。
9233レ 磐越西線 : 三川~五十島 (2019年7月15にt)

DSC_5700-3 190715 9233レ 馬下~猿和田

殆どの方々が、ここ馬下の直線で撮影〆めとなります。この日も多くのファンで賑わいました。
9233レ 磐越西線 : 馬下~猿和田  )2019年7月15日()

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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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