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津山まなびの鉄道館で、DE501号の転車台方転展示。

津山まなびの鉄道館で、DE501 の屋外展示がありました。 1形式1両のみの試作DLで 1970(昭和45)年 : 日立製です。

DD51と同等の。定格出力2000PSのセミセンターキャブ車体、DE10と比較すると、やや不格好ですが、なんとも愛嬌のある
スタイルで、私は結構好きです。 ・・・しかしまあ、よくぞ解体されずに現代まで生き残ってくれたものです。

以前から撮りたかっただけに、今回ターンテーブルに乗ったのを撮れて良かったです。

DSC_5248-2 190511 津山学びの鉄道館

DE10のようで、DD51にも見える・・・。 何とも変わり種なスタイルです。   津山まなびの鉄道館  (2019年5月11日)

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餘部鉄橋の 「お座敷列車みやび号」 転落事故の生き残り、DD511187号もここで余生を送っています。  (2019年5月11日)
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京都鉄道博物館 : 梅小路扇形庫ライトアップ (2018年冬編)

世間一般3連休の2/10(土)、京都鉄道博物館の扇形庫ライトアップに行ってきました。

この日は私はお昼すぎにちょっとだけ会社の用事でお客様宅に行きましたが、無事要件が終わって、雨が降り始める中出掛けました。・・・というか、雨なら観客も少なくて撮りやすいだろうと言う事で・・・。

恒例となった梅小路のライトアップですが、、実は私は初めてで、過去に三脚使用の可否のトラブルもあったせいか、要望も踏まえての措置でターンテーブル周辺では三脚使用がOKとなっていました。

なかなか良いイヴェントでしたが、夜間公開の後半には、展望デッキ手前に駐機中のC612号が蒸気を吹き始めて、空が蒸気で曇ってしまい、ちょっと撮りづらかったです。展望デッキからも前もって撮っておいたので良かったものの、ちょっと困りモノでした。

2/11(日)も夜間公開は開催されます。

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ライトにきらめく梅小路の扇形庫と保存SLたち。  京都鉄道博物館  (2018年2月10日)

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ロープや立て看板、柵などは極力減らされて、スッキリ撮りやすかったです。  京都鉄道博物館  (2018年2月10日)

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夜に見るとなかなか幻想的ですね。   京都鉄道博物館  (2018年2月10日)

DSC_2924 180210 京都鉄道博物館

もちろん博物館本館も行ってきました。   京都鉄道博物館  (2018年2月10日)


重要文化財 : 「旧大社駅」

亀嵩で出雲そばを食べたあとで、出雲大社に向かう道中、旧JR大社線の 「大社駅」 に寄りました。

平成2(1990)年3月31日限りで廃止となった大社線、かつては東京からも直通列車が走り、大阪からブルトレだいせん号も一時は乗り入れてました。廃止直前まで、お正月には12系客車の参拝臨モ乗り入れる状況でしたが、時代に翻弄され廃止に。

廃止から27年。いまも大切に保存されてて、ホッとしました。

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大正13(1924)年竣工の駅舎。出雲大社を模した立派なモノですね。  (2017年8月12日)

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内部も廃止当時のまま。よくぞこんなに豪華な建物が営業末期まで残ったものです。  (2017年8月12日)

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ホームや線路も廃止当時のまま。いまにも客車列車がやってきそうです。  (2017年8月12日)

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初詣客をさばいた臨時改札も昔のまま。  (2017年8月12日)

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いつまでもキレイな状態で保存されていくのを祈るばかりです。  (2017年8月12日)

今から30年前の、高崎機関区 「茶色い機関車大集合」

国鉄が民営化されてJRになった1987(昭和62)年、バブル景気の真っただ中で、各地でいろんな博覧会が目白押しでした。

そんな中、JR東日本:高崎機関区では、全国に例を見ない 「電機機関車動態保存博物館」 の設立を目指して、各地から機関車を集めて撮影会を実施し、博物館実現に向けてのPRに熱心でした。 ・・・その後バブル崩壊、保存展示の方向性をめぐって紆余曲折もあり、動態保存は白紙撤回になりましたが・・・。

当時、まだ学生だった私は免許取って間もないころ。クルマや音楽やギター・キーボード等にのめり込み、テツ趣味は休止状態・・・。

でもテツ趣味本格再開のきっかけを探るべく年に数回はカメラを手にしてましたが、なかなか惹かれるネタに巡り合えず、けっきょく翌1988(昭和63)年の青函トンネル全通開業まで、テツ趣味縮小期間が3年ほど続きました。

この 「茶色い機関車大集合」 は、非鉄期間の私でも興味を惹かれて出掛けた次第で、なんとなく出掛けて何となく撮った格好でしたが、この時出会った機関車たち何両かはその後、碓氷峠鉄道村に収蔵されましたが、架線のない炎天下で放置展示され、褪色の進んだ車両も見受けられ、何とも残念な気がします・・・。

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歴史的名車が横並び。壮観ですね。  高崎機関区  (1987年8月9日)

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1962(昭和37)年:東芝製のEF621号。信越本線の近代化の立役者です。    高崎機関区  (1987年8月1日)

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青い機関車も展示されました。かつてのブルトレ機:EF60501号。 1963(昭和38)年:三菱製  高崎機関区  (1987年8月1日)

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いまも現役のEF641001号。1979(昭和54)年:川崎重工製。・・・この当時から既に、変な白帯を巻いた醜い姿になっており、番台トップナンバー機としての威厳や風格は喪失していました。  高崎機関区  (1987年8月1日)

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戦前の旅客用名車EF532号。 1942(昭和17)年芝浦工業製。   高崎機関区  (1987年8月1日)

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こちらはEF53を改造して、セノハチ補機として活躍したEF591号。   高崎機関区  (1987年8月1日)

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横軽補機として長年活躍したEF63型のトップナンバー。 1962(昭和37)年:東芝製    高崎機関区  (1987年8月1日)

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奇跡の復活を果たし、イヴェントに重宝されたEF551号。 1936(昭和11)年:鉄道省製。  高崎機関区  (1987年8月9日) 

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いまではこういう並びが見られないのは残念です。  高崎機関区  (1987年8月1日)

津山まなびの鉄道館で、キハ58型の転車台方転展示。

<5月にはいってから、津山学びの鉄道館でキハ58が転車台で展示されています。

ここの扇形庫には、数年前まで現役だったキハ28・58ペアが収蔵されており、そのうちの1両が今回屋外に出された格好ですが、、非常によく手入れされており、ピカピカでした。

いつかは是非D512号も屋外展示してほしいものです。

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いいもんですね~。なんか1980年代の国鉄車両基地の雰囲気です。  津山学びの鉄道館 (2017年5月13日)

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おなじみのDL群。 ・・・常設公開の博物館として発足して1年。施設内にチェーンやロープが多く張り巡らされ、地面は歩きやすいように改良され、徐々に撮りにくくなりつつあります。   津山学びの鉄道館  (2017年5月13日 ※画像は一部修正してあります)

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手前の黄色い踏み板、・・・目障りです。    津山学びの鉄道館  (2017年5月13日 ※画像は一部修正してあります)

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津山駅2番ホームで出発待ちのノスタルジー気動車。 ほんと昔にタイムスリップしたような光景です。   津山駅  (2017年5月13日)
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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