津山まなびの鉄道館で、DD13型ディーゼル機関車の転車台方転展示。

JR西日本 : 津山駅に隣接する 「津山まなびの鉄道館」 で、DD13型ディーゼル機関車の特別展示が行われました。

因美線で 「みまさかスローライフ号」 が運転されるのに併せての協賛イヴェントで、ターンテーブルに載せられたDD13が、方転実演をして来場者を楽しませました。 

動態保存SLしか知らない世代の私には、SLが転車台でクルクルと廻るシーンより、ディーゼル機関車が転車台に載せられる光景の方が、かえって懐かしさを感じます。

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普段は扇形庫内で展示のDD13638号。 1967(昭和42)年製で、国鉄時代は姫路区で活躍しました。背後に控えるDF50やDD16、そして1936(昭和11)年竣工の扇形庫、・・・役者がそろいました。    津山学びの鉄道館  (2016年11月12日)

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おなじみの顔ぶれが、きょうもずらりと整列中です。   津山学びの鉄道館  (2016年11月12日)

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京都鉄道博物館のような華やかさはありませんが、また来たくなる楽しい施設ですね。  津山学びの鉄道館  (2016年11月12日)
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京都鉄道博物館に行ってきました。

GW明けの月曜日、雨降る中でしたが、京都に4/29 (金祝) にOPENした、その名も 「京都鉄道博物館」 に行ってきました。

初日には開場前に2000人が並んだそうですが、GWも終わった事だし、空いてると思いきや、大誤算・・・!イモ洗い状態の混雑でした。 「こんなはずじゃなかった!」 と唖然茫然の私でした。

とは言え、やはり魅力的な車両ばかりですね~。大阪の交通科学館か引っ越した車両のほかに、ついこの間まで現役だったトワイライトEXPや、宮原車両区で保管中だったEF58150.やEF651、門司区から来たDD51や、JR貨物から来たEF6635など、充実の収蔵です。 あ、それと初代ブルトレ20系の食堂車も営業してます。

すぐ隣の梅小路SL館と共用の入場料は1200円税込。お値段的にはまずまずですね。ブームがひと段落したらまたゆっくりと来て見たいです。

京都鉄道博物館

おなじみの宣伝ポスター。近隣の商店や民家の軒先にも貼られてて、街ぐるみでPR中でした。

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エントランスからすぐのところに、つばめ牽引機C62と、長距離電車のパイオニア80系電車、そして0系新幹線が並びます。・・・人が写り込まぬよう撮るのには苦労します・・・。  京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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こちらは屋外のトワイライトプラザ。 先日まで現役だったEF81トワイライトEXPは、後ろに客車を従えて、EF58150と並んで展示です。  京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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反対側はトワイライトEXPのスイートと、EF65のトップナンバーがいます。  京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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近代国電の代名詞103系のトップナンバーと、悲運のディーゼル機関車DD54です。・・・私はDD54は、ここ京都鉄道博物館よりも、津山まなびの鉄道館に持っていってほしかったです。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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大阪交通科学館時代には、館内の顔だったキハ81型 通称:ブルドッグも、デーデーや151系こだま型と横並びに展示されています。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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館内2階から梅小路運転区のターンテーブル&扇形庫も見渡せます。・・・ちょっと嵯峨野線用DE10を合成してみました。 夕方にはSLの方転実演もあります    京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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SLも庫内から頭出し展示となっていました。 いちばん右手前はお召機C51239号です。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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反対側からも撮りました。左端のずんぐりむっくりした9633号、昔も今もけっこう人気です。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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トップナンバー3両並び。 デゴイチなめくじ1号と、C551号と、C581号。 ・・・残念な事に静態保存機で、しかも保存状態は悪いです。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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こちらは現役の8630型。1914 (大正3) 年生まれの102歳。 こうしてディーゼル機関車と並んでる光景は、まさに国鉄風景ですね。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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さすがに人の写ってないカットは無理でした・・・583系:月光型と、485系ボンネット特急。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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またゆっくり来てみたい京都鉄道博物館でした。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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帰りに、山崎の佃踏切でEF65緑ガマ+12系の 「北びわこ号」 返却を撮りに行ったところ、見事に京都行き190Cと被りました・・・ありゃありゃ!・・・・反対側の名神クロスで撮ってた人たちは私を見て爆笑だった事でしょうね。  9919レ 東海道本線:長岡京~山崎  (2016年5月9日 15:59 )

2016年GWの 「津山まなびの鉄道館」 と 「みまさかノスタルジー号」

2016年もGWに突入しました。 多くの方々が 4/29 (金・祝) から 5/8 (日) まで10連休みたいな話題ですが、私は半分仕事 ・ 半分休み ・ 連休後に代休1回の予定です。

先月リニューアルOPENして通年公開となった、その名も 「津山まなびの鉄道館」 に行ってきました。

みなさんご存じの、岡山県にあるJR西日本の津山運転区の扇形庫やターンテーブルをまるごと車両保存施設にしたエリアで、今までは期日指定での一般公開でしたが、4/2(日)から月曜日以外は毎日公開となりました。入館料300円。

GW中は一部の日に、ターンテーブルで車両方転の実演があるため、観に行ってきました。 GW前半の帰省ラッシュをある程度覚悟したつもりが、「のぞみ」 の自由席は無事着席できて、思ったほど激乗車率ではなかったのは助かりました。

汗ばむ陽気の1日でした。・・・ノーネクタイ長袖Yシャツにスラックス・革靴スタイルで脚立持っての移動は大変でした。半袖で過ごせるレベルだったし、ほっぺたが日焼けしました。

こういう鉄道博物館っていいですね~。多くの家族連れや鉄道ファンで賑わってました。また、津山線は、岡山の車両基地にも津山運転区にも、国鉄タラコ色のディーゼルカーが沢山いて、「やはり国鉄色っていいなぁ~」 と、私自身つくづく、国鉄色回帰が進んでる喜びを実感しました。

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DF5018号がターンテーブルに。 1958 (昭和33) 年 三菱重工製で、私が子供のころに引退した名物機関車です。こうして現役さながらの姿を見られて感激です。    津山まなびの鉄道館  (2016年5月1日)

DSC_0010-4 160501 津山

このDF5018号は、2015年3月まで大阪弁天町の交通博物館で保存されてましたが、梅小路には行かず、ここ津山が終の棲家になりました。ほかにデゴイチ2号機やDD13638号も一緒に来ました。    津山まなびの鉄道館  (2016年5月1日)

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ディーゼルカーも並びます。内燃機関の宝庫ですね。   津山まなびの鉄道館  (2016年5月1日)

IMG_2014_11_28_0019 CONMEMさんHPサンプル画像

こちらはCONMEN社さんのHPサンプル画像をお借りしました。2014年11月の撮影との事です。大きな扇形庫の様子が分かりますね。

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津山線は気動車の国鉄タラコ色への回帰も進み、我々働き盛り世代のサラリーマンには懐かしい雰囲気を感じさせます。   
津山まなびの鉄道館  (2016年5月1日)

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津山駅ホームには、懐かしの [瓶入りコカコーラ] の自販機もあります。・・・これはノスタルジーですね~。 むかし銭湯や駄菓子屋さんでよく見かけました。     津山線 : 津山駅  (2016年5月1日)

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話題の「みまさかノスタルジー号」 です。国鉄ふうツートン塗色はやっぱ旅情ありますね~。 土日運行で、朝に津山から3933DでHMなしで送り込まれ、3934D~3937D~3938D~3941Dの2往復が運転されます。    3934D 津山線:亀甲~佐良山  (2016年5月1日)

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こちらは午前復路の3937D。・・・普段あまり行かない土地ゆえに、撮影ポイント探しには苦労します・・・(^^ゞ 。現地でご一緒した皆さま有難うございました。   3937D 津山線:津山口~佐良山  (2016年5月1日)


梅小路区のD51200号が本線復帰へ。嬉しい限りです。

JR西日本から、デゴイチの本線復帰が発表されましたね~。ホームページで知りました。

かつては中津川機関区に配置され、中央西線で集煙装置を付けて厳ついスタイルで人気だったカマです。これが現役復帰とは朗報ですね~。

平成29年の運航開始を目指すとの事で、楽しみが増えました。

990404 梅小路

以前撮った梅小路区の転車台わきに佇むD51200  中央西線時代に集煙装置を付けていましたが、その後外されました。、煙突が短くカットされた格好で、入区以来このスタイルを保持しています。  (1999年4月4日)

DSC_1991 140412 京都:梅小路SL館

大正生まれのハチロク(左)とならぶデゴイチ200号。ボイラが太く、貫録がありますね。  (2014年4月12日)

京都:梅小路SL館に行きました

京都のサクラ見物のついでに、京都の梅小路SL館に行きました。

歴史ある扇形庫は今年で100歳。1914(大正3)年竣工の鉄筋コンクリート製で、国の重要文化財です。

先日閉館した大阪:弁天町の交通科学館が、数年後には梅小路に移管・統合され、大規模な鉄道博物館になるみたいで、楽しみですね。

DSC_2003 140412 京都:梅小路SL館

梅小路のヌシ、C622号。・・・つばめエンブレムも誇らしげにきょうも煙を吐きます。  (2014年4月12日)

DSC_1960 画像資料より。梅小路SL館

こちらは画像資料からのコピーです。きょうSL頭出しはなかったですが、これとほぼ同じ並び順で収蔵されてました。

DSC_1993 140412 京都:梅小路SL館

屋外展示の8630号とD51200号、そしてDE10。なんだか昭和40年代みたいな光景です。 (2014年4月12日)

DSC_1987 140412 京都:梅小路SL館

やまぐち号でおなじみのC571号が整備中でした。そういえば今年の春~GWの「やまぐち号」は、C56とDD51の重連での運転ですね。 (2014年4月12日)

DSC_1981 140412 京都:梅小路SL館

梅小路運転区に下関のPFも入区してました。いまやSLよりも稀少価値の存在です  (2014年4月12日)

DSC_1980 140412 京都:梅小路SL館

SLスチーム号。相変らず大盛況の乗車率でした。 (2014年4月12日)

DSC_1985 140412 京都:梅小路SL館

DE101118。タブレットキャッチャーや通票よけマットを装着してて、好ましいスタイルです。 (2014年4月12日)

DSC_1988 140412 京都:梅小路SL館

建設中の新:交通博物館竣工の時には、ここへDD51も屋外展示してほしいですね。 (2014年4月12日)

CSC_2008 140412 京都:梅小路SL館

元:京都市電のN電がバッテリー電車に変身しました。・・・私個人の意見ですが、これはいただけないですね・・・以前は架線集電でSL館の西側を走行してましたが・・・。とても残念です。 (2014年4月12日)


プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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