津山まなびの鉄道館で、キハ58型の転車台方転展示。

<5月にはいってから、津山学びの鉄道館でキハ58が転車台で展示されています。

ここの扇形庫には、数年前まで現役だったキハ28・58ペアが収蔵されており、そのうちの1両が今回屋外に出された格好ですが、、非常によく手入れされており、ピカピカでした。

いつかは是非D512号も屋外展示してほしいものです。

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いいもんですね~。なんか1980年代の国鉄車両基地の雰囲気です。  津山学びの鉄道館 (2017年5月13日)

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おなじみのDL群。 ・・・常設公開の博物館として発足して1年。施設内にチェーンやロープが多く張り巡らされ、地面は歩きやすいように改良され、徐々に撮りにくくなりつつあります。   津山学びの鉄道館  (2017年5月13日 ※画像は一部修正してあります)

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手前の黄色い踏み板、・・・目障りです。    津山学びの鉄道館  (2017年5月13日 ※画像は一部修正してあります)

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津山駅2番ホームで出発待ちのノスタルジー気動車。 ほんと昔にタイムスリップしたような光景です。   津山駅  (2017年5月13日)
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「2017年初夏の加悦鉄道まつり」 に行きました。

京都府与謝野町にある 「加悦SL広場」 で、毎年初夏と秋に開催されるイヴェントに行ってきました。

オールドファンの方々には懐かしい旧:加悦鉄道が1985 (昭和60) 年4月30日限りで廃止されて以来、今もなお当時の車両たちが保存され、しかも動態保存車もいくつかあるのは嬉しい限りですね。

ふだんは訪れる人もまばらなこの場所が、イヴェントの時には多くの来場者が繰り出します。一部車両に荒廃もありますが、順次再整備されてるので、今後も末永く維持管理されていくのを祈るばかりです。

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お客さんで満席の 旧:加悦鉄道キハ101 が独特のエンジン音を響かせて構内を走行します。 1936(昭和11)年 日本車両製の古参ディーゼルカーで、通称:バケットカーとも呼ばれます。    加悦SL広場  (2017年5月6日) 

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床下から吹きあがる排気ガスが、現役の証です。・・・こんなのが動いてるなんて奇跡ですね。  加悦SL広場  (2017年5月6日) 

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・・・よだれの出そうな保存車両群です。手前の無骨なロッド式DLは、1956(昭和31)年 汽車会社製。 こちらも動態保存車です。 
加悦SL広場  (2017年5月6日) 

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ハ10型客車。 1926(大正15)年 梅鉢鉄工所製。 2等・3等合造車ですが、味わいある姿ですね。  加悦SL広場  (2017年5月6日) 

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キハユニ51型。1936(昭和11)年 日本車両製。 大型の機械式DCで、キハ101とおなじバケットカーです。  加悦SL広場  (2017年5月6日 ※ 背景レタッチ修正しています)) 

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貨車の台枠に木造車体が載ったへんてこな客車。1893(明治36)年 鉄道省新橋工場製。 車体は昭和生まれです。   加悦SL広場  (2017年5月6日) 

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おなじみカトーくん。 1956(昭和31)年 加藤製作所製。 動態保存車ですが、なかなか動く姿を拝めません。   加悦SL広場  (2017年5月6日) 

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キハ101型の車内。 シフトレバーでギアチェンジしながらガタンゴトンと動きます。  加悦SL広場  (2017年5月6日) 

850328 加悦駅 キハ08とキハ10 

こちらは懐かしの旧加悦鉄道 加悦機関区の画像です。私のガキ時代に撮ったものです。・・・画像のキハ08やキハ10は、今も加悦SL広場に保存展示されてますが、荒廃が進み、早期の補修が望まれます。   加悦機関区  (1985年3月28日)

850328 宮津駅キハ08

もう1枚、懐かしのカット。国鉄丹後山田駅に佇むキハ08。・・・この駅で青春18きっぷで下車し、硬券乗車券でこのキハ08に乗車しました。   宮津線 : 丹後山田駅 (1985年3月28日)

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加悦SL広場内は、今の時期ツツジが咲き、いい雰囲気です。・・おなじ京都の 「京都鉄道博物館」 とは比べられませんが、こういう山奥の鉄道保存施設も捨てがたい魅力です。     加悦SL広場  (2017年5月6日)

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加悦SL広場の少し先の、天橋立にも久々に行きました。 船が通る際に電動で90度回転する 「旋回橋」 は、1960(昭和35)年から稼動中。・・・橋が廻るシーンはワクワクします     天橋立 (2017年5月6日)

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何度か訪れた事のある天橋立ですが、飽きない良い風景です。   天橋立  (2017年5月6日)

「大宮鉄道博物館」 に行ってきました。

GWで賑わう大宮の鉄道博物館に行ってきました。久々2回目の訪問です。

前回来たのは2009年。 その時は博物館目当てではなく、近くの 「さいたまスーパーアリーナ」 でロッド・スチュワートの来日公演を観るついでに寄っただけで、軽く30分ほど見ただけでしたが、今回は約3時間かけてゆっくり楽しみました。

歴史ある名車がズラリの館内は、やっぱ我々ファンには楽しい内容ですね。収蔵車両の多さや面白さでは、京都の鉄道博物館には敵いませんが、久々に来て見て良かったです。

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鉄道博物館を代表するこのカット。言わずと知れた国鉄最後の旅客営業運転SL 「C57135号」 です。   1940(昭和15)年 三菱重工製   (2017年4月30日)

DSC_1379-2 170430 大宮鉄道博物館

昭和30年代の国鉄近代化に貢献した3両です。 ナハネフ221 (1964年製) ・ DD131 (1957年製) ・ キハ11 (1956年製)   (2017年4月30日)

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クモハ455 1965(昭和40)年 : 日立製 と、クハ181 1965(昭和40) : 汽車製。  (2017年4月30日)

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クハ181の車内。 懐かしい 「非リクライニング」 のロマンスシートが並びます。 (2017年4月30日)

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キハ41300  1934(昭和9)年 : 川崎車両製。 国鉄除籍後に地方私鉄を転々とし、1985(昭和60)年まで活躍しました。  (2017年4月30日)

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白熱灯が燈るキハ41300型の車内。 座席は狭いですね。  (2017年4月30日)

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東北近代電化の立役者、ED75775 1975(昭和50)年 : 東芝製。 そしてクハ481型 1965(昭和40)年 : 汽車製   
(2017年4月30日)

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マイテ39 名物特急「つばめ」の展望車で、1930(昭和5)年 : 鉄道省大井工場製。 電車特急「こだま型」の登場で、1960(昭和35)年に退役しました。   (2017年4月30日)

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マイテ39の車内。・・・桃山式と呼ばれるきらびやかな車内ですが、私には霊柩車にしか見えません(笑)。

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高速貨物輸送用に登場したEF6611号  1968(昭和43)年 : 川崎製。 そして、鮮魚運搬用のレムフ10000型 1966(昭和41)年 : 日立製  長距離輸送に備えた便所付き車ですが、冷蔵器をもたない車体です。  (2017年4月30日)

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旧型国電クモハ40074型 1936)昭和11) : 川崎車両製。本線引退後はイヴェント用として温存され、2000(平成12)年まで活躍しました。 それと、近代通勤電車のパイオニア、クモハ101型。 1957(昭和32)年 : 国鉄大井工場製. (2017年4月30日)

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国電の始祖、ハ二フ1形。 1907(明治37)年 ; 甲武鉄道飯田町工場製  ながらく松本電鉄で保管されていました。  (2017年4月30日)

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1号機関車。 18718明治4)年イギリス製。  (2017年4月30日)

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EF5889、ED17、ナデ6110 茶色い車両も多く展示されています。  (2017年4月30日)

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また機会があったら訪れたい 「鉄道博物館」 です。  (2017年4月30日)

津山まなびの鉄道館で、DD13型ディーゼル機関車の転車台方転展示。

JR西日本 : 津山駅に隣接する 「津山まなびの鉄道館」 で、DD13型ディーゼル機関車の特別展示が行われました。

因美線で 「みまさかスローライフ号」 が運転されるのに併せての協賛イヴェントで、ターンテーブルに載せられたDD13が、方転実演をして来場者を楽しませました。 

動態保存SLしか知らない世代の私には、SLが転車台でクルクルと廻るシーンより、ディーゼル機関車が転車台に載せられる光景の方が、かえって懐かしさを感じます。

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普段は扇形庫内で展示のDD13638号。 1967(昭和42)年製で、国鉄時代は姫路区で活躍しました。背後に控えるDF50やDD16、そして1936(昭和11)年竣工の扇形庫、・・・役者がそろいました。    津山学びの鉄道館  (2016年11月12日)

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おなじみの顔ぶれが、きょうもずらりと整列中です。   津山学びの鉄道館  (2016年11月12日)

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京都鉄道博物館のような華やかさはありませんが、また来たくなる楽しい施設ですね。  津山学びの鉄道館  (2016年11月12日)

京都鉄道博物館に行ってきました。

GW明けの月曜日、雨降る中でしたが、京都に4/29 (金祝) にOPENした、その名も 「京都鉄道博物館」 に行ってきました。

初日には開場前に2000人が並んだそうですが、GWも終わった事だし、空いてると思いきや、大誤算・・・!イモ洗い状態の混雑でした。 「こんなはずじゃなかった!」 と唖然茫然の私でした。

とは言え、やはり魅力的な車両ばかりですね~。大阪の交通科学館か引っ越した車両のほかに、ついこの間まで現役だったトワイライトEXPや、宮原車両区で保管中だったEF58150.やEF651、門司区から来たDD51や、JR貨物から来たEF6635など、充実の収蔵です。 あ、それと初代ブルトレ20系の食堂車も営業してます。

すぐ隣の梅小路SL館と共用の入場料は1200円税込。お値段的にはまずまずですね。ブームがひと段落したらまたゆっくりと来て見たいです。

京都鉄道博物館

おなじみの宣伝ポスター。近隣の商店や民家の軒先にも貼られてて、街ぐるみでPR中でした。

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エントランスからすぐのところに、つばめ牽引機C62と、長距離電車のパイオニア80系電車、そして0系新幹線が並びます。・・・人が写り込まぬよう撮るのには苦労します・・・。  京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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こちらは屋外のトワイライトプラザ。 先日まで現役だったEF81トワイライトEXPは、後ろに客車を従えて、EF58150と並んで展示です。  京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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反対側はトワイライトEXPのスイートと、EF65のトップナンバーがいます。  京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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近代国電の代名詞103系のトップナンバーと、悲運のディーゼル機関車DD54です。・・・私はDD54は、ここ京都鉄道博物館よりも、津山まなびの鉄道館に持っていってほしかったです。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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大阪交通科学館時代には、館内の顔だったキハ81型 通称:ブルドッグも、デーデーや151系こだま型と横並びに展示されています。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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館内2階から梅小路運転区のターンテーブル&扇形庫も見渡せます。・・・ちょっと嵯峨野線用DE10を合成してみました。 夕方にはSLの方転実演もあります    京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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SLも庫内から頭出し展示となっていました。 いちばん右手前はお召機C51239号です。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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反対側からも撮りました。左端のずんぐりむっくりした9633号、昔も今もけっこう人気です。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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トップナンバー3両並び。 デゴイチなめくじ1号と、C551号と、C581号。 ・・・残念な事に静態保存機で、しかも保存状態は悪いです。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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こちらは現役の8630型。1914 (大正3) 年生まれの102歳。 こうしてディーゼル機関車と並んでる光景は、まさに国鉄風景ですね。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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さすがに人の写ってないカットは無理でした・・・583系:月光型と、485系ボンネット特急。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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またゆっくり来てみたい京都鉄道博物館でした。   京都鉄道博物館  (2016年5月9日)

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帰りに、山崎の佃踏切でEF65緑ガマ+12系の 「北びわこ号」 返却を撮りに行ったところ、見事に京都行き190Cと被りました・・・ありゃありゃ!・・・・反対側の名神クロスで撮ってた人たちは私を見て爆笑だった事でしょうね。  9919レ 東海道本線:長岡京~山崎  (2016年5月9日 15:59 )
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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