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茶ガマ64 + 旧型客車 「 飯山線90周年号 」 返却回送

10/5(土) 6(日)に、飯山線で運転された 「飯山線90周年号」 の客車の高崎返却回送が、10/7(月)に行われました。

DD16牽引の本運転は、またしても仕事で行けませんでした。・・・今から10年前の80周年号のときも仕事で行けず、どうにも私はDD16と相性が悪いようです。 また今度DD16の飯山線入線は、10年待たなきゃいかんのでしょうか・・・。

なんとかこのイヴェントに少しでも関わっておきたくて、代休の月曜日に客車の返却回送を行ってきました。先日、急行阿蘇号の撮影の際に破損したズームレンズは、すぐに買い直して、撮影に備えました。

牽引機は残念な事に茶ガマ1052号・・・。撮影すべきか諦めるか迷いましたが、せっかくかHMなしの旧客だし、せっかくお天気も悪くなってく光線を気にしなくても良いので、みっともない塗色の1052号ですが、たまには撮っておこうかと開き直りました。

さすがに平日月曜で、しかも不人気の茶ガマとあって、沿線でカメラを向ける人はごくわずかでした。 ・・・これがロクヨン37号や青1001号の牽引だったら、かなりのカメラマンの数になったでしょうね。 …早く元通りに戻してほしい1052号です。

回送ダイヤお教え頂いた京都の鉄ちゃん様、お会いしました方々、有難うございます。

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姨捨のカーブを汽笛鳴らしながら通過です。・・・同業者計4名でした。 それにしても周りの木々が成長し、撮りにくくなりました。
回9432レ  篠ノ井線 : 稲荷山~姨捨   (2019年10月7日)

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聖高原で長時間停車の間に追い抜いて2カット目です。・・・姨捨で撤収に手間取り、冠着側ストレートは間に合いませんでした。
回9432レ  篠ノ井線 : 聖高原~坂北   (2019年10月7日)

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3カット目は定番の中央線支線区間で。私を含めだった3名で平和でした。原色牽引だったら黒山の人だかりになったかも。
回9432レ  中央本線辰野支線 : 塩尻~小野   (2019年10月7日)
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「 カシオペア紀行 長野行き 」 原色復帰のEF6437が牽引 (2019年GW編)

5/3(金)夕方より、上野~長野間において、「カシオペア紀行 長野行き」 が運転されました。

牽引したのは、なんと原色復帰したEF6437号! 超サプライズです。 じつは直前予定ではEF641053号が牽引予定で、
このカマも 「青ガマ」 なので、それだけでも喜びでしたが、まさかの故障発生で、37号に白羽の矢が立ちました。

我々ファンには、いつも塗色変更されたカマばかり充当されて、何か今一つ消化不良でした。
・・・真偽のほどは定かではありませんが、八王子支社管内を通過するカシオペアには、「原色機を入れない事」 との、
現場担当者のお達しがあったとの噂もあり、「青ガマの信州カシオペアは叶わないかも・・・。」 と思ってました。

私もこれを撮るべく、前日の晩に現地のシティホテルに泊まって撮影に備えました。 予定では明科と桑ノ原信号所の2カ所で
撮る予定で、翌朝、日の出とともに車で向かいましたが・・・。

青ガマ牽引とあって、有名撮影地は激パニック・・・! 立錐の余地もなし!

・・・ちょっとブったまげました。 予定を変更し、稲荷山ストレートへ。 ・・・しかしここもほぼ定員一杯。ぎりぎりポジション確保
したものの、いったい何でこんなにカメラマンが来るんだろうか・・・。 ただただ驚きです。

何とか無事に撮り、帰りはh観光して帰宅しました。

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原色 &白Hゴム窓枠の ロクヨンが登板! まさかこんなカシオペアを撮れるとは・・。JR東日本さんやりますね。
9011レ 篠ノ井線 : 稲荷山~篠ノ井  (2019年5月4日)

DSC_2626 190504 稲荷山

稲荷山のお立ち台には、約150名ほどのカメラマン集結。 列車の乗客が窓越しに唖然としてました。 
篠ノ井線 : 稲荷山~篠ノ井  (2019年5月4日)

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カシオペア撮ってからホテルに戻って、ゆっくり朝ご飯です。 (2019年5月4日)


クラブツーリズム主催 「時を超えて蘇る旧型客車」 運転 ②

<4/21(日)運転の、クラブツーリズム主催 「時を超えて甦る旧型客車」 ツアーの本番は、EF6437号が主役です。

何といっても先日、全般検査出場した際に、元通りの国鉄色に塗り直され、白Hゴムの窓枠に戻されたのは記憶に新しいです。

こういう機関車が今回充当されて、本当にうれしい団臨ですね。元通りの姿への復元に尽力していただいた現場関係者の方々には頭が下がる思いです。 ますますこれからの活躍に期待ですね。


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通称 : オカポンお立ち台を行く団体列車。 検査出場間もないので車体が美しいです。ココは100名を超えるファンで賑わいました
9851レ  高崎線 : 岡部~本庄  (2019年4月21日)

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こちらは両毛線内の画像です。 側面のJRロゴも無くて、まるで昭和40年代の上信越地区の普通列車です。
9451レ 両毛線 : 駒形~伊勢崎  (2019年4月21日)

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追っかけてもう1カット、やっぱこういう列車っていいですね。逆光気味ですが何とか撮れました。
9451レ 両毛線 : 岩舟~大平下  (2019年4月21日)

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この日は各地でカメラマンがたくさん集結しました。  (2019年4月21日)

EF641001+12系  「快速花めぐり号」 高崎返却回送

4/16 (火) 、先日運転された 「快速花めぐり号」 編成の、高崎返却回送が行われました。

月曜日に仙台から尾久まで、EF8195牽引で方転回送が行われ、1日置いて高崎へ戻る格好ですが、今回はロクヨンの
1000トップが牽引の任にあたり、嬉しい限りでした。 ・・・ちなみに先週木曜日の送り込み回送はEF641053号でした。

私はこの前の日曜日に仕事だったため、代休を充てて出撃しました。

雲ひとつ無い快晴のお天気でした。 追っかけは難しいため、1発撮りにはなりますが、午前中はなかなか光線状態の
良い撮影地が少なく、ある程度は陽のあたる、通称 ”オカポン” にしました。
平日火曜日と言う事もあり、お立ち台はカメラマン約 40 名程度。 思ったより少ない同業者の人数で、まだまだキャパ余裕でした。

ゴールデンウィークには、長野方面へEF64牽引の「カシオペア紀行」が運転されますね。

非常に楽しみですが、八王子管内を通るカシオペア列車へは、なかなか原色機は充当されず、現場関係者の意図でそうしている
との噂も。 ・・・真相は判りませんが、みっともない白帯1052号などやめて、1001号や37号の登板を期待したいものです。

DSC_4932-4 190416 回9891レ 岡部~本庄

かつては上信越に向かう急行銀座だった高崎線、当時のままの原色 ・ 白Hゴム窓枠に復元された1001号は格別な存在です。
回9891レ 高崎線 : 岡部~本庄  (2019年4月16日)

EF641052 牽引  「信州カシオペア紀行」 運転

9/29(土)から30(日)にかけて、上野~長野間で、「信州カシオペア紀行」 が今年も運転されました。

牽引したのは、茶色+白帯に塗色変更された EF641052号 。 運転が正式発表された時点で、機番指定になっていました。

・・・あんまり撮影意欲のわかない、みっともない車体色のロクヨン牽引でしたが、来年以降、年に1度のカシオペア編成の信州運用が継続されるのか不明なので、行く事にしました。

前日は私は新潟にいましたが、夕方から移動し、撮影地の近くで1泊して、朝は睡眠充分で撮影地に移動だったので楽でした。

もし来年も運転されるのなら、ぜひブルーの1001号か、原色復帰予定の37号の登板を期待したいですが、信州カシオペアには原色機を登板させたくない理由が現場関係者にあるとの噂も聞きます。・・・よくわからん話ですが、もう白帯1052号は今回だけで満足です。

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それにしても残念な塗色です・・早く原色に戻してほしいですね。  9011レ 篠ノ井線:稲荷山~篠ノ井 (2018年9月30日)

DSC_2626 180930 稲荷山ほか

おなじみの直線に集まったファンは約40名。随分少ない人数で平和な撮影でした。  (2018年9月30日)

DSC_0014 180930 朝食

撮影後にホテルに戻り、ゆkっくり朝食です。朝からハッシュドビーフは嬉しかったです。  (2018年9月30日  スマホ画像 )
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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