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EF641001 + 12系   仙山線紅葉号 返却回送

10/27(火)、仙山線で日曜日に運転されたイヴェント列車の返却回送が、ロクヨン1001牽引で行われました。

月曜日に仙台から尾久までパーイチ牽引で入区し、ここから高崎まで返却回送のお馴染みのパターンで、Pトップ
の登板も期待されましたが、今回は1001号。少々期待外れながらも、ま、仕方ないですね。

平日の午前とあってか、沿線の人出はやや少なめでしたが、朝には上野口で6437のカシオペア返却もあり、
白Hゴムの注目度の高い日でした。有休取っての出撃でしたが、まずまずの釣果でした。

DSC_5248-3-1 201027 回9845レ 岡部~本庄

通称:オカポン築堤を行く1001号+12系。これはこれで懐かしい昭和の光景ですね。
回9845レ 高崎線:岡部~本庄  (2020年10月27日)

DSC_2626 201027 EF64撮影

きょうのオカポン築堤は、平日午前ということもあり、カメラマンはたったの20数名程度・・・。随分キャパ余裕でした。
(23020年10月27日)
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EF6437 + E26系12連 「カシオペア信州号」  (2020年10月編)

10/24(土)~25(日)の朝にかけて、上野~長野間でカシオペアが運転され、青ガマ6437が登板しました。

私は前日に仙山線で撮影してから長野へ移動、GoTo使って1泊して朝にカシオペア撮ることにして準備、
もしカシオペアが、みっともない茶釜1052号だったら撮影却下でしたが、青ガマ確定でホッとしました。

有名撮影地の稲荷山や桑ノ原は激パ必至でしたが、無理せず朝明るくなってからホテルを出て向かいました

なんとかポジションは確保。あとはお天気ですが、直前まで曇ったりマダラになったりでヒヤヒヤでしたが、
本番1分前に快晴になり、通過後はお祭り並みの歓声が上がりました。

DSC_5200-3-1

桑ノ原信号所付近を行くEF6437+カシオペア。やっぱいいですね。これからもまた走ってほしいです。
9011レ  篠ノ井線:姨捨~稲荷山  (2020年10月25日)

DSC_5175-1 201025 桑ノ原

この日、桑ノ原のお立ち台には、100名弱のカメラマンが集結しました。
篠ノ井線:姨捨~稲荷山  (2020年10月25日)

DSC_0110 (2)

撮影後、ホテルに戻って、ゆっくり朝食となりました。コーヒーがおいしく感じました
(2020年10月25日)

DSC_2626 201027 上野駅

こちらは上野駅に戻ったカシオペア号。かつて青い機関車の牽く長距離特急が入線してた記憶がよみがえります。
上野駅  (2020年10月27日)

茶ガマ64 + 旧型客車 「 飯山線90周年号 」 返却回送

10/5(土) 6(日)に、飯山線で運転された 「飯山線90周年号」 の客車の高崎返却回送が7日に行われました。

DD16牽引の本運転は、またしても仕事で行けませんでした。・・・今から10年前の80周年号の時も仕事で行けず、
どうにも私はDD16と相性が悪いようです。 また今度DD16の飯山線入線は、10年待たなきゃいかんのかも?・・

なんとかこのイヴェントに少しでも関わっておきたくて、代休の月曜日に客車の返却回送を行ってきました。先日、
急行阿蘇号の撮影の際に破損したズームレンズは、すぐに買い直して、撮影に備えました。

牽引機は残念な事に茶ガマ1052号・・・。撮影すべきか諦めるか迷いましたが、せっかくかHM無し旧客だし、天候も
悪くなってく光線を気にしなくても良いので、みっともない塗色の1052号ですが、一応撮っておこうと開き直りました。

さすがに平日月曜で、しかも不人気の茶ガマとあって、沿線でカメラを向ける人はごく僅かでした。 ・・これが37号や
1001号の牽引だったら、かなりのカメラマンの数になったでしょう。 …早く元通りに戻してほしい1052号です。

回送ダイヤお教え頂いた京都の鉄ちゃん様、お会いしました方々、有難うございます。

DSC_6212-2

姨捨のカーブを汽笛鳴らしながら通過です。・・・同業者計4名でした。 それにしても周りの木々が成長し、撮りにくい!
回9432レ  篠ノ井線 : 稲荷山~姨捨   (2019年10月7日)

DSC_6217

聖高原で長時間停車の間に追い抜いて2カット目です。・・・姨捨で撤収に手間取り、冠着側ストレートは間に合わず。
回9432レ  篠ノ井線 : 聖高原~坂北   (2019年10月7日)

DSC_6221-3

3カット目は定番の中央線支線区間で。私を含めだった3名で平和でした。原色牽引だったら黒山の人だかりになったかも。
回9432レ  中央本線辰野支線 : 塩尻~小野   (2019年10月7日)

「 カシオペア紀行 長野行き 」 原色復帰のEF6437が牽引 (2019年GW編)

5/3(金)夕方より、上野~長野間において、「カシオペア紀行 長野行き」 が運転されました。

牽引したのは、なんと原色復帰したEF6437号! 超サプライズです。 じつは直前予定ではEF641053号が牽引予定で、
このカマも 「青ガマ」 なので、それだけでも喜びでしたが、まさかの故障発生で、37号に白羽の矢が立ちました。

我々ファンには、いつも塗色変更されたカマばかり充当されて、何か今一つ消化不良でした。
・・・真偽のほどは定かではありませんが、八王子支社管内を通過するカシオペアには、「原色機を入れない事」 との、
現場担当者のお達しがあったとの噂もあり、「青ガマの信州カシオペアは叶わないかも・・・。」 と思ってました。

私もこれを撮るべく、前日の晩に現地のシティホテルに泊まって撮影に備えました。 予定では明科と桑ノ原信号所の2カ所で
撮る予定で、翌朝、日の出とともに車で向かいましたが・・・。

青ガマ牽引とあって、有名撮影地は激パニック・・・! 立錐の余地もなし!

・・・ちょっとブったまげました。 予定を変更し、稲荷山ストレートへ。 ・・・しかしここもほぼ定員一杯。ぎりぎりポジション確保
したものの、いったい何でこんなにカメラマンが来るんだろうか・・・。 ただただ驚きです。

何とか無事に撮り、帰りはh観光して帰宅しました。

DSC_5188-4

原色 &白Hゴム窓枠の ロクヨンが登板! まさかこんなカシオペアを撮れるとは・・。JR東日本さんやりますね。
9011レ 篠ノ井線 : 稲荷山~篠ノ井  (2019年5月4日)

DSC_2626 190504 稲荷山

稲荷山のお立ち台には、約150名ほどのカメラマン集結。 列車の乗客が窓越しに唖然としてました。 
篠ノ井線 : 稲荷山~篠ノ井  (2019年5月4日)

DSC_5190-2.png

カシオペア撮ってからホテルに戻って、ゆっくり朝ご飯です。 (2019年5月4日)


クラブツーリズム主催 「時を超えて蘇る旧型客車」 運転 ②

<4/21(日)運転の、クラブツーリズム主催 「時を超えて甦る旧型客車」 ツアーの本番は、EF6437号が主役です。

何といっても先日、全般検査出場した際に、元通りの国鉄色に塗り直され、白Hゴムの窓枠に戻されたのは記憶に新しいです。

こういう機関車が今回充当されて、本当にうれしい団臨ですね。元通りの姿への復元に尽力していただいた現場関係者の方々には頭が下がる思いです。 ますますこれからの活躍に期待ですね。


DSC_4948-4-2.png

通称 : オカポンお立ち台を行く団体列車。 検査出場間もないので車体が美しいです。ココは100名を超えるファンで賑わいました
9851レ  高崎線 : 岡部~本庄  (2019年4月21日)

DSC_4957-3-2.png

こちらは両毛線内の画像です。 側面のJRロゴも無くて、まるで昭和40年代の上信越地区の普通列車です。
9451レ 両毛線 : 駒形~伊勢崎  (2019年4月21日)

DSC_4965-2-2

追っかけてもう1カット、やっぱこういう列車っていいですね。逆光気味ですが何とか撮れました。
9451レ 両毛線 : 岩舟~大平下  (2019年4月21日)

DSC_4941.jpg

この日は各地でカメラマンがたくさん集結しました。  (2019年4月21日)
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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