国鉄色3連  「10周年 みまさかスローライフ列車」 (2017年秋編)

この秋も、JR西日本 : 岡山区の国鉄ツートン色の キハ40・47×3両編成による、「みまさかスローライフ列車」が、11/11(土)・12(日)の2日間、因美線:津山~智頭間にて運転されました。

去年からこの色の3連で運転されてるこの列車、すっかり板に付いた感があります。・・・いまや旧国鉄ふうツートン塗りの3両編成なんて、日本広しと言えど、この機会にしか見られず、貴重ですね。

今回も多くの乗客で賑わいました。今年は10周年の節目でしたが。来年以降はどうなるんでしょうか。また撮りたい列車ですね。

生憎お天気は曇りで時折陽が差す状況の空模様でしたが楽しかったです。お土産も沢山購入し、無事帰宅。・・・温泉に行きそびれたので、帰宅後に自宅近くのリニューアルOPENした天然温泉に行って締めくくりました。

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昔の国鉄ローカル線光景を思わせる雰囲気です。  9624D  因美線:美作滝尾~三浦  (2017年11月11日)

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美作加茂駅に停車中の 「みまさかスローライフ列車」 。  9624D  因美線:美作加茂  (2017年11月11日)

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ゆっくり走るDCを余裕で追い抜きもう1カット。少し陽が差しました  9624D  因美線:三浦~美作加茂  (2017年11月11日)

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こちらは後打ち撮影です。  9624D  因美線:美作加茂~和知  (2017年11月11日)

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沿線のハイライト。松川鉄橋にて。  9624D  因美線:和知~美作河井  (2017年11月11日)

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間もなく終点。後打ち撮影です。 9624D  因美線:那岐~土師  (2017年11月11日) 

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復路はこの定番アングルでカットのみ。    9625D  因美線:智頭~土師  (2017年11月11日)

DSC_2599 171111 津山

出発地点の津山駅では、11月11日の「ポッキーの日」にあわせて、イヴェントが行われ、着ぐるみや地元女子高生ボランティアの方々も加わってお手伝いされてました。 私もポッキー詰め合わせ買いました   JR津山駅前  (2017年11月11日)

DSC_2599 171111 美作滝尾・美作河井・美作加茂

美作滝尾・美作加茂・美作河井の各駅では恒例の催事も行われました  (2017年11月11日)

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タブレットキャリア授受シーンも再現されました。  9624D 美作加茂駅 (2017年11月11日)

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城端線のタラコ色DCと、「魚津水族館」

各地で稲刈りが佳境に入ってます。・・・稲が刈られた跡の水田は寒々とした感じになり、私自身もだんだんとそのような場所での撮影が、「また来年、田植え始まってから来ようかな~」 になってしまいます。

さてと、久々に富山県の城端線に来ました。2年前に貨物が廃止されて以来、久々の訪問でしたが、黄金色の水田を行くタラコ色のDCを撮れて良かったです。・・・何げない普段の定期鈍行が、国鉄色というだけの理由で 「画」 になるから、やっぱこの色いいですね。

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雲ひとつない快晴の中、3連を撮れました。水田の稲穂も色づいてます。  328D 城端線:二塚~新高岡  (2017年9月9日)

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富山県魚津市の、「魚津水族館」 に行きました.。入館料750円。 開館から100年を超える国内最古の水族館で、富山県にこだわった展示がウリです。  (2017年9月9日)

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水族館向かい側には、ミラージュランドという遊園地 (入館無料) があり、乗馬やバーべQも楽しめます   (2017年9月9日)

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最深部1000m越えの神秘のエリア「富山湾」。この特徴を上手く再現した水族館の展示は見事でした。・・・グロテスクな深海魚や、フクラギ(ハマチ) 、のどぐろ(赤ムツ) なども観れました。  (2017年9月9日)

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幻の魚イトウや、イワナをはじめとする川魚も充実してましたが、驚いたのはミュージアムショップの「販売用貝類標本」の品ぞろえの多さです。国内屈指のレアな標本が数多く販売されてました。  (2017年9月9日)

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自宅で並べました。オウサマダカラやナンヨウダカラなど、宝石のような貝殻は魅力的ですね。  (2017年9月9日)

餘部コンクリート鉄橋で、展望エレベーター工事中。

2泊3日の山陰旅行の帰り道、ハイウェイの帰省渋滞を避けて、一般道で帰りました。

途中、道の駅あまるべで休憩した際に撮った画像です。・・・知らない間に鉄橋の横で足場とクレーンが敷設されてて、エレベーターの工事中でした。 崖の上の餘部駅まで、もうこれからはボタン一つで到達できるわけです。

かつては行商の人たちや通勤通学の人たちが、大変な思いをしてホームまで登った歴史があるジグザグ勾配の駅、いまは利用客も激減し、観光客の方々が降り立つ駅になりました。これから先、ますますプチ観光地として発展しそうですね。

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コンクリ橋の背後にエレベーターを建設中。・・また風景が変わりつつあります・・・。   山陰本線:鎧~餘部  (2017年8月13日)

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私が10代のガキ時代に撮った画像です。・・・今と比べると随分違いますね。    山陰本線:鎧~餘部  (1985年3月28日)
 

木次線を走る国鉄色のキハ120

奥出雲おろち号と並んで、木次線の隠れた名物、旧国鉄の首都圏色(タラコ色)のキハ120。

木次鉄道部に所属し、わずか3両のみの貴重なタラコ色です。・・・とは言っても平成生まれのキハ120、本当の国鉄色でもないし復刻色でもない。 「なんちゃって国鉄色」 ですね。

JR西日本管内の各地に在籍するキハ120ですが、少し前までは越美北線でもタラコ色がいましたが、短期間で消滅して、いまでは木次線でしかタラコ色キハ120は撮れませんが、もっとこのタラコ色キハ120、増えてほしいですね。

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やっぱこの色いいですね。風景に映えます。  木次線 : 出雲三成~出雲八代  (2017年8月12日)

国鉄色キハ40系が走る山口線

JR西日本では、在籍するキハ40・48系列の車両を、旧国鉄の首都圏色 (タラコ色) に戻す動きが加速してますね。

一時はかなり激減した旧国鉄色でしたが、数年前から塗装簡略 ・ 一元化の方針に転換し、それぞれのエリアで派手な地域色に塗られた車両が、もとのタラコ色に蘇って嬉しい限りです。

ココ山口線も数年前まで、黄色と白色の地域カラー車が大多数を占めてましたが、いまではかなりの車両がタラコ色になって、撮る楽しみも増えました。

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数年前に水害で流されたあと、復旧した区間を行くタラコ色。それだけで画になりますね。  山口線:船平山~津和野  (2017年7月)

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ドアップでキハ40単行を狙ってみました。    山口線:宮野~篠目  (2017年7月)

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かつての扇形庫跡に整列するキハ40群。 いましばらくは活躍が期待できますね。   山口線:新山口車両区  (2017年7月)

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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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