雨晴海岸で 国鉄色キハ40/47を撮りました。

日帰り観光で富山県に出掛ける機会があり、有名な氷見市の雨晴海岸に久々に行きました。

景勝地として昔から有名で、よく駅のポスターや時刻表の表紙等でおなじみの、海とディーゼルカーを絡められるポイントでもあり、ちょっとここでキハ40/47系を撮ってみました。

永らくここはJR西日本の富山地区カラーの車両が主役でしたが、徐々に国鉄色 (朱色5号/タラコ色) に戻される車両が増え、撮る側にしてみれば非常にありがたい話です。城端線も含め、タラコ色の車両を撮ったり乗ったりで丸1日過ごすのもいいかもしれませんね。

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美しい海岸線を走るキハ40。やっぱこの色は写り映えしますね。  氷見線 : 越中国分~雨晴  (2015年9月12日)

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お馴染みの義経岩をバックに。   氷見線 : 越中国分~雨晴  (2015年9月12日)

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氷見市は漫画家 藤子不二雄Aさんの出身地。怪物くんバスがいました。ドラえもんやオバケのQ太郎をはじめ、こういったファミリー向けマンガは私は大好きです。    氷見漁港場外市場 氷見番屋街  (2015年9月12日)

DSC_4434 150912 氷見番屋街

富山湾は美味なお魚の宝庫です。 ・・・ただ、私は “おさかなセンター” 的な観光客向けのお店では買わず、市街地にある繁盛してる中堅スーパーマーケットで買います。・・・理由は、そっちのほうが安く買えるからです(笑)。   氷見漁港場外市場 氷見番屋街  (2015年9月12日)
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氷見線を走った 「SLシーサイド号」 (2002年)

今から14年ほど前、2002(平成14)年9月14日~16日にかけて、JR西日本の氷見線 : 高岡~氷見間 にC56160+12系4連で、「SLシーサイド号」 が運転されました。

氷見線の全通90周年を祝うイヴェントの目玉として企画されたSL運行でしたが、氷見線は1969(昭和44)年に無煙化されており、実に33年ぶりの蒸気機関車のお出ましとなった形です。

本運転ではSLならびに客車共々、特製ヘッドマークが取り付けられてしまうため、ヘッドマークがつかない試運転のみを撮りに出かけました。・・・せっかく往時を思い起こさせるべく仕立てられたレトロ列車なのに、ヘッドマークで飾ってしまっては台無しですから。

1日2往復の運転で、高岡を出発した午前便は、氷見からバック運転で高岡へ戻り、高岡運転区のターンテーブルで1回転させて、午後便はバック運転で高岡から氷見へ走り、帰路は正向運転で高岡に戻るというユニークな運転方法でした。

このSL運転は大好評で無事終了し、その後100周年の2012年はSL再登場ではなくディーゼルカーに記念プレートを掲出しての祝賀となりました。SLやDL牽引の列車をまた再び氷見線で観てみたいとは思うものの、起点の高岡駅が3セク鉄道会社化されてしまい、もうJR西日本からSLや客車を送り込み回送してまで走らせることは容易には叶わなくなりました。…何とも惜しいですね。

020911 雨晴~越中国分

雨晴海岸ぞいのカーヴを行くC56牽引の試運転列車。やはりヘッドマークが付いていないレトロ列車は自然な感じがしますね。  氷見線 : 雨晴~越中国分  (2002年9月11日)

020911 島尾~氷見

こちらはバック運転の試運転列車。もしも氷見駅のターンテーブルが撤去されずに残ってたら往復とも正向運転だったかもしれませんね。  氷見線 : 島尾~氷見  (2002年9月11日)

020911 越中国分~雨晴 レタッチ

午前の氷見行き試運転列車。もっと海を入れて撮ればよかったのですが、SLが目立つように、編成重視で撮りました。  氷見線 : 越中国分~雨晴  (2002年9月11日)
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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