ちょっと気になる??岩手のC58復活したら、釜石線のデゴイチ運行は無くなるの??

去年から話題の、岩手県の静態保存機C58239号復活のニュースですが、今頃大宮工場ではかなり動体復元工事が進行してる事でしょうね。

早ければ今年の冬に復活か??とのうわさもありますが、・・・ところで、そうなると釜石線のデゴイチ+12系運行はもう無しでしょうか??

毎シーズンではないにしろ、釜石線のデゴイチ運行は魅力的でしたね。風光明媚な景色のみならず、特に上りはDE10重連の補機が付くのが大きな見せ場でした。

去年5月に久々に釜石線のSL運行があり、マークのつかない試運転を狙って出掛けましたが、激パニックでした。

DC改造のエンジン付き客車の使用で、C58のSL列車はDE10の補機も無くなるでしょうし、派手な外装の改造客車を牽く一風変わったSL列車になる事でしょう。・・・とは言え、復活したらやっぱ何だかんだ言いながらも撮りに出掛けそうです。

DSCF3495 120521 JR足ヶ瀬駅

釜石線SL運転の上りは、陸中大橋~足ヶ瀬間はDE10重連+デゴイチに。寒冷地仕様のDE10は重厚でかっこいいですね。 2012年5月21日 足ヶ瀬

S0293531 120521 試9624レ 遠野~綾織

お馴染みの遠野~綾織にて。試9624レ  2012年5月21日

DSCF3540 120521 試9624レ 柏木平~宮守

めがね橋を渡る試9624レ。これが夜なら、まさに文豪:宮沢賢治の "銀河鉄道の夜" の雰囲気です 柏木平~宮守  2012年5月21日

DSCF3523 120521 JR遠野駅

遠野にて。   2012年5月21日
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末広可動橋でDD51撮ったら、船もついでに撮りましょう。

JR四日市駅から分岐する四日市港貨物線の末広可動橋、文化財にも認定されてあまりにも有名な、「現役鉄道可動橋」 ですね。

DD51や太平洋セメントのスイッチャーを撮るだけぢゃなくて、ついでに船舶にもカメラを向けるのもなかなかオツなモノです。

大きな船が橋梁の幅すれすれで通過するのは、なんかパナマ運河の大型船通過の映像っぽくてけっこうおもしろいと思います。

DSCF6822 080613 5365レ 四日市港

かつてのブルトレ出雲専用の特急ガマ1188号も、一時はココで活躍。その後吹田~厚狭へと転じましたが・・・。

DSCF7286 080715 四日市港 第二油味丸

小さい船から大きい船まで、この運河の橋が開いてる時は日に数回船舶の出入りがあります。

DSCF7225 080708 第二油味丸  四日市港

反対側から出港シーンを。

DSCF7270 080710 油味丸  四日市港

すぐ隣の県道:「臨港橋」も可動式。

DSCF1682 101102 四日市港の臨港橋

クルマは随分待たされます・・・。

040628 四日市港

有人踏切も付近には2カ所あります。現在厚狭区のナゴマルも、ココでは人気者でした。(砂利集積場のフェンス内側で許可を得て撮影)

定期運用から撤退のJR東海117系・・・たった1本の原色編成は残存出来ず残念・・

先日のダイヤ改正、JR東海の117系電車はとうとう定期運用から撤退、18日~21日にかけて廃車回送も順次行われてますが、TRAIN117塗色のS9編成を残してあとは消滅だとか・・・。

リバイバル原色のS11編成こそ残ってほしかったのですが、叶わず廃車回送に・・・。何とも残念ですね。

乗り心地のよさや、木目パネルを用いた内装や渋いブラウンの転換クロスシートといい、乗りテツ車両としても楽しめる名車でした。31年におよぶ定期運用からの撤退は寂しい限りですね。

まだJR西日本ではしばらく定期運用が続きますが、なんというかあの緑1色や黄色1色は、ちょっと違和感を覚えます。でもそんな贅沢言っては居られなくなりそうで、これらの更新色にも積極的にカメラを向けねばと思い始めてます。

960818 関ヶ原~垂井

かつての名撮影地:関ヶ原~垂井で撮った117系4連。いまココは木が生い茂ってまともに撮れなくなりましたが・・・。

DSCF1295 100829 JR米原駅ホーム

消えゆく117系と、消えゆく緑電話と、コンビニ化で消えゆくホームのkiosk。  米原にて

DSCF8399 100919 9232M 白鳥(信)~永和

珍しく関西本線に入線したリバイバル塗色のS11編成。関西本線120周年記念号のマークを掲出  白鳥(信)~永和にて。

DSCF8385 100919 JR亀山駅120周年イヴェント 

後輩の213系と並びます  関西本線:亀山

DSCF8385 100919 JR亀山駅

海カキ表記の117系そのものが、まもなく完全引退かと思うと、複雑な心境です。

懐かしの石原産業専用線 (2008年廃止) その②

2008年に廃止された石原産業専用線の画像をまたまたUPいたします。

今回は石原産業専用線廃止直前まで活躍してたスイッチャー (その後鵜殿紀州製紙へ転属し、先日まで活躍)の画像ではなく、別モノです。・・旧いほうのスイッチャーの画像です。

・・・そういえばこのスイッチャーとそっくりのが鵜殿の紀州製紙敷地の奥に留置されたましたが、・・・もしやこれだったのかも??

040629 石原産業専用線

こちらは出荷基地の画像。踏切から望遠で撮影。・・・いまはもうレールのあった面影すら残っていません。

040629 石原産業専用線2

ジャングルを抜けて関西本線塩浜支線の塩浜駅に向かいます

040712 石原産業専用線

けっこうこんなジャングルが続いてて、距離が長い割には開けたポイントは少なかったです。

040705 石原産業専用線

まもなく終点です。隣の線路は昭和四日市石油の専用線で、いまも松本行きのタキ編成が行き来しています。

富良野線のDD51+14系 「ラベンダー号」 1991年

今でも富良野線は夏の観光シーズンは、DE10+緑色の展望客車による客レが運転されてますが、一昔前には本格的な客車臨客が走りました。

富良野線ではラベンダーの咲く季節に、ほぼ毎シーズン51系客車や14系客車による臨客の入線が数回行われましたが、どうやらこの1991年が最後か?・・とのことで、渡道して撮った画像です。

結果的にこの年は。7/13・14・20・21に12連の長大編成で走りましたが、撮っている人は殆ど見かけませんでした。

910721 島ノ下~富良野

根室本線経由で富良野にDD51+14系12連+DD51の堂々たる編成が送り込まれます。 島ノ下~富良野にて。

910721 富良野キハ54

キハ54にもマークが付けられました。  富良野

ふらのハーブガーデン

勿論観光もしてきました。

910721 回9675レ 学田~富良野

パッチワークの丘と呼ばれる色鮮やかな丘陵地帯をバックに。 回9675レ:学田~富良野

ファーム富田からラベンダー号

ファーム富田からラベンダー号を撮影。・・・青ガマのプッシュプルは地味で存在感ないですね・・・

ファーム富田 910721

背後にはキレイな花畑が広がってました。

910721 返却回送

1日を通して晴れ間はわずか。曇りの時間帯が多く、晴れた時のDD51はついに撮れませんでした。根室本線経由で返却される編成を後打ち撮影です。 富良野~島ノ下

3/23 衣浦臨海鉄道でプチ撮影です。

きょうは土曜休みが取れたので、お出掛けついでに衣浦臨海鉄道を少し撮影。

先日全検を終えてまだキレイな状態の5号も撮れました。

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いつみてもこのタブレット受収シーンは感動モノですね。・・・きゃ~お孫さんがおじいちゃんから奪い取ったみたい??  550レ 東成岩駅にて

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機回し中に場所移動し、撮りました。 東成岩~半田埠頭

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衣浦臨海鉄道の撮影のあとは、界隈の有名お菓子を買って帰ります。生せんべい・ふところ餅・岩滑サブレなど。・・・名鉄:知多半田駅前のビル1Fのみやげ物店で購入できます。

今思うといい塗色でした??・・青いDD51とDE10

2009年の後半くらいには消滅したのではないでしょうか。青更新色のDD51とDE10.

登場したころには「何だこの色は・・・世も末か??」と嘆いたものでした。

しかし日が経つにつれ、「この塗り分けって、原色の塗分けパターンを踏襲してるしなぁ~・・・悪くないかも??」 と思うようになり、やがて赤更新色が登場して、この青更新色は少数派になっていきました。

今思えば紀勢貨物での青更新重連を撮っておかなかったのが悔やまれます。

DSCF1962 090423 72レ  四日市~富田浜2

四日市~富田浜にて。72レ  2009年4月撮影

DSCF2764 090618 臨8660レ  清洲

稲沢~清州にて。臨8660レ。レイル輸送のキヤ95牽引ですが、・・私はキヤ95が苦手です。生首の「晒し首」みたいで不気味な車両ですね。

DSCF2434 090602 2089レ  河原田~鈴鹿

紀勢貨物2089レ。河原田~鈴鹿にて。・・・青ガマ重連時代に撮っておきたかったです・・・。

DSCF0596 090108 250レ+174レ+77レ  塩浜

塩浜貨物駅での青ガマ3台並び。左から250レ・174レ・77レ

DSCF1200 090213 72レ  四日市

四日市駅でのタブレット受け取り。衣浦臨海鉄道や塩浜・四日市・名古屋港線など、DLのタブレット扱いが観られる貴重な場所が東海地区には今もまだいくつか残ってて嬉しい限りですね。・・・ただ、青ガマのタブレット受収はもうありませんが・・・。

紀勢本線:亀山~新宮間の入場券 ( 無人化駅 )

紀勢本線の亀山~新宮間 180.2キロ区間は、両駅を含め41の駅があります。

全区間非電化で風光明媚な景色ですが、絶好の被写体である紀勢貨物の廃止は衝撃的でした。

ところでこの区間、1983年末までは、ほぼ全駅が駅員配置でした。

無人だったのは波田須駅のみ。また、梅ヶ谷と大曽根浦の2駅は、窓口業務を行わず、タブレット閉塞担当の運転要員のみ配置の有人駅でしたが、それ以外の駅は全部通常の有人駅でした。

当然、特急南紀も各駅でタブレット受収をやりながらの運行で、とくに三瀬谷以遠の多くの駅は腕木式信号でした。

そんな良き風情の路線も、1983(昭和58)年12月20日をもって、タブレット閉塞に幕が下ろされ、翌12月21日からCTC化。何と一気に27駅が無人化されてしまいました。

この時に無人化を逃れた大泊・鵜殿も1986(昭和61)年10月31日をもって無人化、JR化時点では、亀山・一身田・高茶屋・津・松坂・多気・三瀬谷・紀伊長島・尾鷲・熊野市にまで減少しました。

それ以外では簡易委託や臨時営業で新鹿・相賀・三木里・賀田をはじめとする一部駅で乗車券が発売されたにすぎず、これらもやがて完全無人化となりました。

いまはさらに一身田や高茶屋、三瀬谷も完全無人化され、合理化の波はとどまるところがないですね。

紀勢本線 - コピー

CTC化前日の、有人最終日の入場券。・・・コレは後年に収集したもので、当時はまだ免許もないガキだったので、クルマで丹念に1駅ごと訪問なんて夢のまた夢でした・・・。

鵜殿・大泊

無人化を逃れた大泊・鵜殿も国鉄最後のダイヤ改正前日の61.10.31が有人最終日となりました。

波田須

逆にこちらは、1日限り臨時発売された波田須駅の入場券。開業50周年を記念しての発売です。

S0562991 111211 9341D 阿曽~伊勢柏崎2

こちらは阿曽~伊勢柏崎で撮った波田須駅開業50周年記念号。画像は鉄道ファン誌 '12.3月号でも掲載いただき、お礼申し上げます。

七尾線 : 輪島乗り入れの客車急行 「能登」 1991年

今は485系で季節運行の 「急行能登」。かつて90年代前半までは客車で定期運行されていました。

そんな中、多客期に七尾線:輪島までDE10牽引で乗り入れてた事があり、少しだけ撮りました。

910223 能登中島~西岸 2

大雪の中、能登中島~西岸のお立ち台にて。一瞬通過前だけ晴れました。2/23

910211 能登三井

能登三井駅まで、地元の方の御親切で車に乗せてもらいました。2/11

9102 輪島

終点輪島駅にて撮影。.こちらはSLときめき号運転日に撮ったモノ。2/11

能登三井 タブレット受収

気を良くして、能登三井駅へ2週間後にまた来ました。2/23と同じ1116号。タブレット受集シーンです

紀勢本線 客車ドン行乗りテツ記  1983年

1983年の春休みに、ガキの1人旅で青春18きっぷを使い、紀勢本線の客車鈍行に乗りに行きました。

今でこそ亀山~新宮間の途中駅39駅は、駅員配置は津・松阪・多気・紀伊長島・尾鷲・熊野市の6駅のみになってしまいましたが、当時はタブレット閉塞だった関係もあり、開業以来無人の波田須を除く38駅全部が有人駅でした。

ただ梅ヶ谷や大曽根浦は運転扱い職員のみ常駐でしたが、有人駅には変わりはなく、構内施設の手入れは行き届いてました。・・・いまの紀勢本線の荒廃ぶりからは想像もつきませんね。

大内山駅ではホームの砂利が京都の龍安寺石庭のように掃き清められており、雑誌に紹介された事がきっかけで当時はすっかり名物風景でした。

また、尾鷲や熊野市ではバカ停車があり、駅前銭湯や商店街に行ってブラブラする事も出来ました

で、もちろん宿は、夜行「はやたま」でした。・・・ただし10系寝台はガキには贅沢!・・座席乗車でした。

大内山 122レと125レ 交換

小雨が降り、靄がかかった大内山駅にて。亀山行き122レがホームに滑り込みます。掃き清められたホームの砂利がいい感じです。・・・同じように撮影されるファンが数名いらっしゃいました (※画像差し替えました。小型カメラで撮ったほうの "客車並び" のネガをやっと探せたので、こちらを貼りました。)


830327 新宮2

夜になっても雨はやまず・・新宮区から10系ハネを従えてEF58が入換にやってきました。夜行はやたま号用です

830328 123レ 紀伊田原~古座2

観光で串本海中公園に行ったあとで、古座へ移動、古座川鉄橋で123レを撮りました。

830328 124レ 新宮2

こちらは新宮て撮った、亀山行き124レ。

鵜殿の紀州製紙専用線  2013年3月15日出荷終了

とうとう鉄道輸送終了してしまいましたね。何とも残念です。

翌日の新聞でも報道されていました。明治から続く紀勢本線の貨物列車に幕が下ろされた形です。

末期には紀州製紙の専用線界隈も多くのファンで賑わいました。先日撮った画像を少々ご紹介です。

DSCF7265 130309 2088レ用 午後出荷分  - コピー

国道や路地から見えるこの光景も過去のモノに・・・。

DSCF7209 130309 紀州製紙 - コピー

通常この白いスイッチャーと黄色いので交互に荷役作業を行います

DSCF7212 130309 紀州製紙 - コピー

後ろ側も撮りました。

DSCF7281 130309 2088レ用 午後出荷分終了  - コピー

石原産業からやってきたこのスイッチャー、ココではの活躍機関は短かったです。

DSCF7269 130309 2088レ用 午後出荷分  - コピー

国道42号線の手動踏切も見おさめです。

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やがてここからレイル敷設があった形跡もなくなるんでしょうね。

近鉄北勢線のモニ220型さよなら運転  1992年

いまは経営移管されて三岐鉄道:北勢線になってる旧近鉄北勢線、ここで今から20年以上前に、昭和ひとケタ生まれの軽便電車のさよなら運転がありました。

同じ形の軽便電車は、三重交通・伊勢電鉄などでもかつて運行され、1983年に近鉄内部・八王子線から撤退したのちは、北勢線が最後の砦でした。

北勢線の残党2連×2編成は、裏方に回るようになり、活躍の機会も減りましたが、90年に再び4連を組み、表舞台に復帰しました。

でもその復活劇は長くは続かず、92年には惜しまれつつ引退しました。さよなら運転に際し、ピカピカに再塗装されたその姿を見て、動態保存を期待しましたが、それは無理な事です・・・。

ただ、近年阿下喜駅構内に、他所から運ばれたモニ220型の同型車が保存展示され、往時を偲ぶ事が出来るのはちょっぴり嬉しい気がします。

920830 上笠田~楚原 めがね橋

上笠田~楚原のめがね橋を行く、さよなら運転4連。県外ナンバーも多くみられて大賑わいでした。

920830 北勢線 上笠田~麻生田

上笠田~麻生田にて。

920830 楚原~上笠田 

めがね橋の西側の鉄橋にて。 楚原~上笠田

920906 北勢線 めがね橋

またまためがね橋です。・・今も昔も名所ですね。

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阿下喜にて。

懐かしの紀勢鵜殿貨物 : DD51重連ワム編成 1991年版

惜しまれながら撤退した紀勢貨物ですが、1994年にコンテナ化されるまでは、ワムハチで組成され、もちろん薬品タキ・車掌車も連結してました

昔こうやって撮ったのを振り返ると、あらためて「DD51&非電化」のおもしろさを実感させられます。

この当時はキハ82型が最後の夏を迎えて力走しており、両方楽しむ事が出来ました。

910724 3161レ 栃原~川添

紀勢本線:栃原~川添を行く紀勢貨物3161レ。先頭は故751号です。

910522 3161レ  大内山~梅ヶ谷

こちらも同じ日の追っかけ編。大内山~梅ヶ谷にて。今この辺りは荒れ地ですが、当時は美しい田園が広がってました。 両方とも1991年5月22日撮影

さようなら紀勢鵜殿貨物。きょうで最終日。2089レは単機です。

ついに伝統の紀勢貨物が廃止ですね。寂しい限りです。

往路の返却便2089レは、もう明日以降、鉄道コンテナへの梱包もないため荷なし単機です。

復路の最終出荷便は、いつものコキ7連ですが、さよなら装飾はなく、静かにいつもの姿で鵜殿駅をあとにしたようです。私は会社が終わってから四日市駅で撮りましたが、ファンは約10名。皆いろんな想いで列車を見送りました。

駅でご一緒した常連Mさん・大府のお友達の方、お疲れ様でした。

DSCF0476 130315 2089レ 四日市2

ついにお別れですね。最終運用は原色852番が務めます 2089レ  関西本線:四日市駅

DSCF0486 130315 2088レ 四日市

想い出をありがとう。さようなら紀勢貨物。 2088レ 関西本線;四日市駅 

130316 中日朝刊(DD51紀勢貨物廃止)

翌3/16(土)の朝刊にも廃止を惜しむ記事がありました。

JR東海リニア鉄道館の前身:「佐久間レールパーク」 ①

このところ、美濃大田に残されてた、保存漏れ車両の哀しき回送が活発化してますね。

車両保存と言えば、1992年に飯田線:中部天竜駅構内の、旧中部天竜支区跡の側線を利用して開園した車両保存エリア、「佐久間レールパーク」が有名でした。

三信鉄道時代からの木造車庫や検修ピットはもうなくなりましたが、かつての車両基地の面影は残ってて、ぎゅうぎゅう詰めに車両を搬入しちゃってたのは、すこし撮影泣かせでしたが・・・(笑)

私は90年代はしょっちゅう飯田線を訪れてて、ここへもよく来たモノでした。

ここも2009年に閉鎖され、何両かはめでたく博物館入りしましたが・・・惜しまれつつ解体された仲間も多かったのは寂しい限りですね。

940605 中部天竜

東海道本線電化用にアメリカから輸入されたED11の横に、キハ181-1とクハ111-1が並びます

リゾートトレインで行く冬のアルファリゾートTOMAMU 1990年

バブル全盛期にまだ学生だった私は、冬は仲間内で各地のスキー場に出没してました。

ココ北海道のトマムスキー場も大好きな施設のひとつです。www.snowtomamu.jp/

今も昔も日本屈指の面積を誇り、かつチョッとセレブな気分になれるリゾート施設ですね。

当時JR北海道では、ヨタヨタになったキハ56型やキハ82型を大改造してリゾートトレインとして運行してましたが、このアルファリゾートトマムへも、千歳空港から直通で運行されてました。

滑りにいったついでに撮りテツもちょっとだけしてました(笑)

900208 トマムタワー

アルファリゾートトマムのシンボル「ザ・タワー」 今も昔もシンボルです。

980208 四季

レストラン「四季~saison~」 ・・・三脚立ててたらホテル関係者の方に渋い顔されちゃいましたが・・・

900208 レストハウス樹海

レストハウス「樹海」

900208 トマム

ナイター滑りを楽しんだ後に、ツインタワーを撮りました。

900209 ホテルアルファトマム

翌朝は気持ちのいい青空です。雪質ばっちりの予感。

900209 朝食バイキング

レストハウス樹海でバイキングを腹いっぱい戴きました

900209 トマムのシャトルバス

このヘンな超ワイドなシャトルバスでゲレンデに移動です。

900209 トマムスキー場

このあとゴンドラで中級コースまで一気に登ります

900209 トマムスキー場 中級コース

申し分ない晴天&雪質です。おかげでよく日焼けしちゃいましたが・・・。

900209 トマムのゲレンデフリースペース

ちょっと休憩してから、またひと滑りですが、・・・う~む今こうして見てみると、真っ赤なリップにソバージュヘア・・・時代を感じます

8901 トマムサホロEXP トマム駅

トマム駅のホームから、トマムサホロエクスプレスを撮りました。

890306 アルファコンチネンタルエクスプレス 新得

こちらも懐かしい「アルファコンチネンタルエクスプレス」 ポンコツのキハ56型を改造して作られ、性能が悪く、数年で廃車になりました。  新得~占冠にて。

青函トンネル開業からきょうで25周年

世紀の大事業、青函トンネル開業から、早いモノで25年を迎えました

コレで北海道から九州まで1本のレールでつながったわけで、特急北斗星やトワイライトエクスプレスも誕生しました。1988(昭和63)年3月13日の出来事です。

当時の式典を私はテレビで観て、「スゴイ時代がきたもんだなぁ~」と実感したのを覚えています。

日本中が好景気に沸くバブル景気の真っただ中、飛行機や学生割引で気軽に北海道に行けた時代でした。

マンモス蒸気のC623が復活したのもこの年。以降何度も渡道し、C62を追いかけたのは言うまでもありません。

880731 函館

1988年は青函トンネル開業祝賀ムードで盛り上がってました。駅前には青函博覧会の広告塔や、海峡を渡る青函連絡船のラスト広告などがあります。

880805 小樽築港運転区

旧:小樽築港機関区の扇形庫前にたたずむC623.この翌年1989(平成元)年にこの扇形庫は惜しくも解体されました。

890212 北斗84号とはつかり 函館

本州からトンネルをくぐってやってきた特急はつかりとキハ82の北斗85号が函館駅で並びます。このあとで私はキハ82の北斗に乗車しましたが、椅子がキハ183用のリクライニングシートに振り替えられており、快適でした。

懐かしの石原産業専用線 (2008年廃止)

2008年8月いっぱいで廃止された、三重県四日市市の石原産業専用線の画像を少しご紹介です。

私も何度かココに撮影に出かけた事があり、スイッチャー編成は超ノロノロ運行なので追っかけ可能でした。

関西本線:塩浜貨物支線から分岐して海寄りの工業地帯へと延びる路線でしたが、専用線としては異例の長い路線でした。荷は薬品タキで、1・2両から6~7両編成と、短編成でばらつきがありました。

かつて1960年代は、明治生まれののSL:B6が活躍する日本最後の路線としても知られてましたが、DL化されてからは一部の専用線ファンにしかその存在は知られてませんでした。

そのSLは名古屋市科学館に静態保存されてますが、河村名古屋市長さんは動体復元を望んでるとか??


DSCF6968 080619 石原産業専用線

まるでジャングルの中です。こういうカットが撮れるのも専用線訪問のおもしろさですね。

DSCF6661 080522 石原産業専用線

工場入り口にて。現場の方にひとことお声かけをすれば、問題なく撮影させていただけました。

DSCF6736 080606 石原産業専用線

黄色タキ6連で塩浜駅に向かいます。このスイッチャー、石原産業専用線廃止後は鵜殿の紀州製紙に転属しましたが、紀州製紙の鉄道輸送もこの3月改正で終わるとどうなるのでしょうか??

紀勢本線から鵜殿貨物が撤退すれば、多気のダイヘン貨物が一層注目かも??

2013年3月ダイヤ改正で、紀勢本線名物の紀州製紙貨物が撤退し、この路線は定期貨物列車の走らない路線になってしまいますが、こうなってくると、多気から年に数回のみ運転の特大貨物輸送の注目度が一層高まりますね。

ただ、運行時間帯が深夜時間帯なのが玉にキズですが、もうそんな贅沢言ってられません。

ただでさえコレが走ると多気駅ホームは大賑わいになるようですね。私もその本運転を一度撮ってみたいものですが、今後は紀州製紙貨物の廃止で、この臨時貨物の稀少性が増し、より一層カメラマンが駆け付けることになるでしょう。

040825 多気のダイヘン専用線 - コピー

以前にダイヘン構内で撮った変圧器輸送編成。(普段は関係者以外入所できません。許可を得て撮影)
年に数回の運行のため、普段は片隅で眠ってます。

私も行きたかったです。JTB主催:「北海道1周ブルトレの旅。」  2012年7月

ほんとうに行きたかったのですが、勤務先のイヴェント期間と重なり有休が取れず、涙をのみました。

私は北海道の客車急行にはとても思い入れがあり、まだ学生の頃や独身時代に北海道で撮りテツをした際によく利用したモノです。

当時すでに原色のDD51は姿を消し、ブルトレ色に塗り替えられてました。原色DD51が急行ブルトレを牽くのを撮った事は、平成元年に2度しかありません。

しかしこのブルトレ色のDD51、私は大好きです。理由はかっこいいから。

決してこの塗り分けパターンは風変りな存在ではありません。私が生まれる遥か昔にEF58型でもブルトレ塗りが存在し、れっきとした旧国鉄伝統の車両カラーであるのは周知のとおりです。

またこういうイヴェントやってほしいですね。

他の方からの頒布画像ではございますが、2012年夏の北海道1周ブルトレの画像を数点ご紹介です。

890307 急行大雪  上川

こちらは以前私が撮った、急行大雪  上川駅にて  (1989年2月)

120701 9903レ ニセコ号 二股~蕨代

2012年7月の北海道1周ブルトレは、9903レ「急行ニセコ号」でスタート。  函館本線:二股~蕨代 (2012年7月1日 ※ 撮影は別の方です)

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前日の送り込み回送です。 函館本線:蕨代~二股  (2012年6月30日 ※ 撮影は別の方です)

DSC3124 120701 9903レ 倶知安~小沢

羊蹄山バックの9903レ「急行ニセコ号」。函館本線:倶知安~小沢  (2012年7月1日 ※ 撮影は別の方です)

DSC3294 1220702 120702 9603レ 平野川信号所~羽帯

根室本線では、9603レ「急行狩勝号」が登場。 根室本線:平野川信号所~羽帯  (2012年7月1日 ※ 撮影は別の方です)

20703 9710レ 大雪 愛別~伊香牛

狩勝号の続きは釧路から、9710レ 「急行大雪号」です。 石北本線:愛別~伊香牛  (2012年7月3日 ※ 撮影は別の方です)

廃止秒読み。紀勢本線DD51貨物 2089レ

長らく紀勢本線のヌシ的存在だったDD51牽引の紀州製紙便2089レ・2088レが、とうとうこの春のダイヤ改正を機に、船舶輸送へ転換され、姿を消します。

風光明媚な非電化区間を走るDD51牽引のコンテナ7連編成は、全国のファンに親しまれた存在でした。

良いロケーションの紀勢本線:亀山~鵜殿は、かつて1980年代中期までは定期客車列車も走り、その後もキハ82型特急の最後の牙城として多くのファンを集め、キハ82型勇退後はキハ28・58型使用の各停や、臨時客車列車の撮影地として、まずまずの人気路線でした。

それらもすべて鬼籍入りした現在、沿線を訪れる鉄道ファンはすっかり減りましたが、それでも通称:鵜殿貨物と呼ばれる紀勢本線2089レ・2088レは今日まで生き残り、根強い人気でファンに支持されてきました

時代の流れとはいえ、この列車がなくなってしまうのは本当に惜しいです。

S0087176 130309 2089レ 紀伊長島~三野瀬 2

熊野灘をバックに、朝日を浴びて力走します。きょうの牽引機はラストナンバーの1805号です。ココのお立ち台には約40人が集まりました。  紀勢本線:紀伊長島~三野瀬

DSCF7188 130309 鵜殿2

終点の鵜殿駅には、紀州製紙のスイッチャー機が待機します。奥に見える巨大工場が紀州製紙。

DSCF7189 130309 鵜殿2

くねくねと曲がりながら、退避線にコンテナ編成を押し込みます

S0107206 130309 2089レから紀州製紙へ返却2 

紀州製紙のスイッチャー機にバトンタッチし、工場へ送り込まれます

DSCF7218 130309 鵜殿 2

午後の復路運行まで、鵜殿駅構内でDD51は待機します

あおなみ線を走ったSLのC56160号、19年前は高山本線でも走りました

今から19年前の1994(平成6)年12月、JR高山本線の全通60周年を祝うイヴェントがいくつか催されました。キハ82型6連をピカピカに修繕して10月に走った「メモリアルひだ号」もその一つ。

そんななか、究極だったのがJR西日本からC56160号を借りての特別列車運行。

寒い12月の開催でしたが、1週間ほど前からの試運転を経て、12/11(日)に本運転が高山~飛騨古川間で2往復行われました。高山本線からSLが撤退した1968(昭和43)年から。じつに26年ぶりのSL運行です

このSL効果もあってか、1994年の12月は、高山への観光客数は過去最大の伸び率だったとか??

もちろん私も行きました。SL本運転日には名脇役としてキハ82の「6040ひだ号」も運転されました。

当時の私は、冬場は岐阜県方面へ休みのたびにスキー場ざんまいの日々でしたが、めったにSLが走らない高山本線でのSL運行となれば、話は別です。・・・あれから月日が過ぎ、SLイヴェントははおろか、客車列車自体がJR東海管内から姿を消してしまうとは、この頃は想像もできなかったです。

941211 高山

高山運転区に入区したC56160。1年前の1993年までは扇形庫や転車台も残ってただけに、それら施設が解体されたのは惜しいです。  

濃飛バス特別運行

濃飛バスからかわいいボンネットバスも応援に駆けつけました。いすゞBXD-30のボディーに三菱のボンネットを載せ替えた改造版ですが、1958(昭和33)年製の古参です。

941211 6040ひだ号 美濃太田

SL本運転に華を添えるかの如く、10月に引き続き、キハ82系6連がアンコール登板。「6040ひだ号」として運転されました。新車のようにピカピカです。高山本線:美濃大田

941211 6040ひだ号 白川口~下油井

おなじみの有名撮影地、白川口の鉄橋にて。高山本線:白川口~下油井

941211 飛彈国府駅レタッチ

飛騨国府駅には紅白幕が掲げられていました。

飛彈宮田~飛騨小坂

「6040ひだ号」として運転されたこの時が、キハ82型最後の高山本線入線となりました。高山本線:飛彈宮田~飛彈小坂

あおなみ線でSL運転。試運転と返却回送を撮りました。

名古屋の河村市長さんの発案で実現した名古屋臨海高速鉄道:通称あおなみ線でのSL運行、2013年2月16(土)・17(日)に実現しました。

両日とも私は仕事のために行けませんでしたが、交代休で2/13(水)の試運転と、2/19(火)の返却回送運転には行く事が出来ました。

その試運転時は、まるで本運転さながらの厳重警備が敷かれ、沿線は多くの警備会社の方々やおまわりさんが安全管理に携わっていました。

S0047053 130213 ささしまライブ付近 レタッチ2

名古屋の高層ビル群をバックに、SLが駆け抜けます。 あおなみ線:ささしまライヴ~小本にて

S0037033-2.jpg

名駅に戻ってくる際のディーゼル機関車牽引の逆向き編成も、ちょっとした支線区臨時列車の雰囲気で味わいがありますね。 あおなみ線:小本~ささしまライヴにて

S0077129 130219 9457レ 近江長岡~醒ヶ井

無事運行を終え、EF66126に牽かれ、9457レで京都に戻りました 東海道本線:近江長岡~醒ヶ井

S0077129 130219 9457レ 近江長岡~醒ヶ井 レタッチ

上の画像を、ちょっと雪景色へとレタッチしてみました。


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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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