愛知DD51の走る関西本線、水田に水が張られました。

今季のGW中は私は変則勤務で、休みだったり出勤だったりとバラバラです。

4/27(土)は、昼までは愛岐トンネル見物に充てて、午後は愛知凸を撮りました。

DD51の走る稲沢~四日市間で、線路わきに田んぼのある区間は、永和~白鳥(信)や四日市~富田浜くらいしかありませんが、セメント便も撮れるほうを・・ということで、四日市~富田浜へ。

風が強く、水鏡にはなりませんでしたが、とりあえず写せました。セメント便もGW明けには、恒例の工場点検のための長期ウヤ期間が控えてますね。

S0197556 130427 5366レ 四日市~富田浜

853号の牽くセメント便5366レ。 四日市~富田浜にて。・・・厚狭からやってきたこの原色機も、次回全検はない模様で、関西本線で検切れまで最後の活躍です

DSCF7553 130427 72レ 四日市~富田浜

この5分前に来た72レ。見慣れた赤更新重連です。
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秘峡&廃墟探訪 : 旧国鉄 愛岐トンネル群 特別公開に行きました

何年か前から、秘峡駅や廃墟探訪がブームになって久しいですね。

そのひとつ。JR中央本線の旧ルート:愛岐トンネル群の2013年春の特別公開に行きました。www.geocities.co.jp/ag_tunnel/

毎回多賑わいだそうで、去年秋の公開では6日間で2万人弱の参加者があったようです。

JR定光寺駅付近から多治見駅に至る旧ルートで、トンネルの多い山岳ルートです。川のせせらぎを聞きながらの散策は、なかなか楽しかったです。

DSCF3261 130427 愛岐トンネル群

かつてデゴイチが駆け抜けた赤レンガのトンネル。短い区間に何カ所かこういったトンネルが連続しています。

DSCF3325 130427 定光寺駅

散策のスタート地点はJR定光寺駅。1970(昭和45)年10月19日限りで無人化された山間の小駅です。

DSCF7544 130427 定光寺

こちらは自宅にある定光寺駅の無人化前最終日の入場券。下の乗車券は、90年代中期まで駅近くの商店で委託販売してた乗車券。・・・いまは委託廃止で、駅は完全無人化です。

DSCF3272 130427 愛岐トンネル群

旧ルート廃線から40数年が経ち、線路跡には樹木が生い茂ります

DSCF3287 130427 愛岐トンネル群

トンネル内は狭く薄暗く、ひんやりします。

DSCF3296 130427 愛岐トンネル群

このトンネルは、入り口上部に大きな蜂の巣が・・・

DSCF3299 130427 愛岐トンネル群

天井や壁面から、湧水が染み出しています

DSCF3314 130427 愛岐トンネル群

懐中電灯を手に、トンネルをくぐります。

DSCF3300 130427 愛岐トンネル群

散策コースのあちこちで、催事をやってて賑わってました。

DSCF3306 130427 愛岐トンネル群2

なかなか楽しかったです。

秩父鉄道の12系客車・・・緑色時代のほうが似合ってたような??・・・(2011・2012年)

2012年から、秩父鉄道の12系客車が、赤茶色にゴールド帯の新色になってますね。

長らく親しまれた緑色からの塗り替えですが、・・・う~む・・私は新色よりも以前の緑色の方が好きでした。

なんというか、元JR東日本の長野お座敷「白樺」みたいな、渋い色だったからです。

いまの秩父の12系、どうせなら赤茶色じゃなくて、元JR西日本の「旅路」みたいな真っ赤のほうが、逆にカッコよかったかも??・・・と、ついついどうでもいい盲想をしてしまいます。

いい季節になってきたから、また今年も秩父鉄道詣でをせねば。近代電車のパイオニア元国鉄の101系も今季限りみたいだし。

S0233426 120520 5001レ 白久~三峰口

5002レ 白久~三峰口にて。赤プレートなかなかカッコよかったと思います。(2012年5月20日撮影)

DSCF2476 111008 5002レ 三峯口~白久

5001レ 三峰口~白久にて。・・・緑客車時代のほうが個人的には好みでした。(2011年10月8日撮影)

飯田線の輸入電機 ED18  その①  

まだ記憶に新しい、2005年に引退し、名古屋のリニア鉄道館に保存されてるED182.

皆さんご存じのとおり、イギリス製の舶来電機で、1925(大正14)年生まれ。東海道本線の国府津電化の際の導入という、鉄道近代史に名を残す由緒正しき名車ですね。

戦後各地を転々とし、最後に飯田線へ来て、1976(昭和51)年に引退しましたが、浜松工場で入換機として生き残った事が本線カムバックのきっかけでした。

・・・私はこの機関車の復活後の姿しか知りませんが、子供のころに浜松工場のフェンス越しに撮った事があり、いつの日にか本線復帰してくれることを祈ってたばかりに、復帰が発表された時は、そりゃもう嬉しかったです。

以後何度か飯田線に通いました。90年代前期~中期は、JR東海も歴史的車両の文化的価値を見直すご担当者がおられたのでしょう。旧型客車も復活し、楽しいシーンを私たちに提供してくれました。

また続きは別記事で貼る事にし、まずはちょっとだけ画像を。

飯田線 東上~野田城

有名撮影地 : 東上~野田城にて。

950514 ED18 中部天竜

どう見ても昭和30年代の国鉄黄金期の画像っぽいですが、1995(平成7)年の撮影です。 中部天竜にて機回し

烏山山あげ祭り号と烏山線客車鈍行  (2007年)

2006年と2007年に上野~烏山で各2日間ずつ運行された、「烏山山あげ祭り号」

DD51が12系5連を従えて上野入りするだけでも珍しいですが、復路までの間合い時間に、烏山線内でなんと客車鈍行に化けて運行という珍列車でした。

私も撮りテツ&乗りテツ両方を楽しみましたが、烏山線内でオリジナル12系客レが走るのは四半世紀以上??ぶりとの話で、かなりの人出でした。

烏山駅で関係者の方々に聞いた話ですが、もうこの時点で、2008年以降はDD51でのこの列車はナシというのが決まってたみたいで・・・なんでも機回しや運行管理に人件費がかかり過ぎることやその他諸々・・・

確かにDD51のキャブには運転士や技術者ら6名もの人たちが乗り込み、烏山駅でも多くの方々が車両管理に携わってました。・・・ディーゼルカーならこんなに人出は要らないだろうにと思ったほどでした。

あれから何年か経ちましたが、烏山線はいま国鉄色もどきのDCが走ってるので、何かのイヴェント時はこの車両で充分事足ります。・・・もう客レ運行は望めないでしょうね。・・・少々心残りです

DSCF4945 070729 大金~鴻野山 

お召機842号の牽引で、烏山線内を走る9346レ。定期DC鈍行を振替えて、客車鈍行として運行されました。   大金~鴻野山にて

DSCF4936 070729 鴻野山

こっちは本運転の「山あげ祭り号」  鴻野山にて

DSCF4935 070729 山あげ祭り号車内

車内の様子。乗車率は満席。車内販売も好調でした。

DSCF7921 山あげまつり号サボ

車内販売で購入したサボ。

2013年春の 「天理臨DD51+24系」

4/17(水)、恒例の天理臨24系ハネを撮りました。今回はオール白帯24系と、DD511183号です。

・・・じつはきょうは有休ではなく出勤で、この後急いで会社へ。

朝7時前の撮影とはいえ、勿論定時に間に合うわけがないので、前もって遅れ出勤の申告はしてあります。とりあえずはOKです。

うす曇りの好ましい状況なので、櫟本~天理の石上踏切へ。平日のためかファンは15名ほど。

せっかく奈良まで来るのだから、撮影後は本来なら文化遺産や歴史遺産を観て、ついでにキレイな尾根遺産(^..^)∨も観て来たいところですが・・・出勤ではやむ負えません。

かつてはJR西日本からキハ181系やキハ58系、JR東海から14系やキハ82系なんかも繰り出した天理臨

いまではそういう純国鉄メークの天理臨は激減しましたね。”無くなる無くなる”といわれて未だ運転される東北のブルトレ天理臨は、もはや奇跡の存在です。・・・有難い限りです。

S0187504.jpg

9623レ DD511183(宮)  曇りなので、櫟本~天理の石上踏切にて。晴れたらアウト!

DSCF7497 130417 523T 櫟本~天理

ココの105系を観るといつもキハ30系を連想してしまいます。 523T 櫟本~天理

S0187504 130417 9623レ 櫟本~天理

全く季節感のない画なので、麦畑を貼って季節感を出してみました。

樽見鉄道 : 懐かしの客車列車 "桜ダイヤ” 版   (2003年・2005年)

東海道本線:大垣から分岐して樽見に至る、旧:国鉄樽見線の3セク化 樽見鉄道 tarumi-railway.com/

皆さんご存じのように、かつては3セク鉄道ながらもDE10もどきがセメント列車を運行する異色の会社でした

一時期は営業収入の半分弱を占めてたセメント輸送も、合理化で2006年3月からはトラック便に。

1984(昭和59)年10月の開業以来、2006(平成18)年3月までは、DE10もどきの間合い運用で、客車列車が大垣~美濃神海(のちに大垣~美濃本巣に短縮)されていて、私も数回撮影した事がありました。

とくに桜シーズンには終点樽見までの延長運転もあり、沿線の桜並木と絡めての撮影は、多くのファンに親しまれました。・・・ではちょっと画像を貼らせていただきます。

030409 谷汲口~木知原

桜ダイヤ期間中は、特製HMを付けての運行でした。JRから購入した14系が、この年から奇妙な白帯減らし塗色になってしまいました。  谷汲口~木知原にて (2003年4月9日撮影)

050413 木知原~谷汲口

TDE103号は、JR貨物の青更新DE10に似た塗色でした。 木知原~谷汲口にて (2005年4月13日撮影)

050420 東大垣~横屋

東大垣~横屋にて (2005年4月20日撮影)

キハ82 「まつかぜ」 と、10系ハネ「山陰」   1984年

30年近く前、私のガキ時代の画像です。春休みの18きっぷでの訪問記です。

この1984(昭和59)年ダイヤ改正は、全国的に大幅な貨物削減が行われ多くの中小駅から貨物扱いの情景が過去帳入りし、DLやELの大両余剰廃車も発生し、鉄道ファンには暗いニュースだらけでした。

ただ当時、風前の灯だった10系ハネの「快速山陰」で、カマ次位の荷物車2両が非連結となり、めでたく10系ハネがカマ次位に!・・・しかも普通車側は12系化されて、ちょっと急行っぽい風格の編成になったのは朗報でした。

しかしこのスタイルで活躍したのはわずか1年…。翌1985(昭和60)年春のダイヤ改正で10系ハネは全廃され、ジ・エンドでした。

私は福知山徹夜バルブを敢行し、この列車を撮りました。

当時の夜の福知山駅は、ブルトレ出雲が2往復、20系だいせん号や10系山陰号、遅便の鈍行なんかもあり、終日待合室は解放されてました。・・・セキュリティーが甘かった1980年代は、待合室の終日解放は各地でみられましたね。

惜しまれるのは、まだ免許の取れる年代じゃなかったが故に、夜明けの10系ハネの追っかけ走行写真を撮れなかった事です。

また、キハ82系の「まつかぜ」。これももっと撮りたかったですが、餘部鉄橋で1回撮っただけ・・・。しかもモノクロのみ。

・・・そういえば当時はコダックのカラーをメインに使ってたものの、モノクロで撮りテツするのが流行ってた時代で、私もガキのくせに生意気に真似してモノクロを使う事が多かったです。

840326 まつかぜ 鎧~餘部

たった1回だけ撮った82系の「まつかぜ」。3両目の食堂車がいいアクセントです。・・・旧型客車に乗って現地に向かい、旧型客車に揺られて帰途に就くことができた時代でした。  1984年3月26日撮影

840327 快速:山陰 福知山

10系ハネ付き「快速山陰」。福知山にて。 1984年3月27日撮影

840327 福知山

こういう客車鈍行も朝から晩まで走ってました。画像の1186号は、今も米子区(後藤)に健在です。 福知山にて。  1984年3月27日撮影

4/9  2週間ぶりに、またまた衣浦臨海鉄道へプチお出掛けです。

土日は仕事でしたが、今日はお休み。

またもや衣浦臨海鉄道にお出掛けです。・・・なんかこないだも来ましたが・・・。いま電化工事やらデーデー51の入線やら、衣浦KE65のタブレット受収やら、・・・けっこう旬な路線ですね。

先日のDD51入線時を撮り逃した私ですが、ま、DE10もどきのこのDLだって魅力的です。

DSCF7463 130409 550レ 東成岩

550レのタブレット受け渡し。きょうはトップナンバーのKE651牽引です。  東成岩駅にて。

S0157451 130409 5571レ 碧南市~東浦

この1時間前に碧南市~東浦で撮った5571レ。 衣浦を代表する景色ですね。

S0177484 130409 550レ 東成岩~半田埠頭 

550レの機回し後に、場所を移動して撮りました。 東成岩~半田埠頭にて。

武豊線:東成岩駅の入場券 ( 50.11.14 限りで無人化 )

JR東海の大府駅から分岐する武豊線(19.3キロ)。長年の沿線住民の懸案であった電化工事が許認可され、いま新たなコンクリート電柱が目立ち始めましたね~。

運行安全方式はATS-PT方式を採用するものの、線内に乗り入れる衣浦臨海鉄道の貨物列車は未だタブレット閉塞を使用してたり、日本最古の木造駅舎や日本最古の木造跨橋が残り、興味が尽きない魅力的な路線ですね。

開業以来ずっと無人停留所の尾張森岡や石浜を除き、あとの駅は後年になって無人化された乙川・東成岩以外、現在も駅員配置です。

ちょっと切符をご紹介させていただきましょう。

東成岩 無人化最終日券

自宅にある、東成岩駅の有人営業最終日の入場券。この翌日 50.11.15日 から無人化されました

DSCF7466 130409 東成岩

現在の東成岩駅の外観。昔からの木造駅舎が大きく改装されて健在です。(2013年4月9日撮影)

東成岩駅 1966(昭和41)年1月15日

武豊線の歴史ページから抜粋させていただいた資料画像。1966(昭和41)年1月15日の東成岩駅

DSCF7871 130409 亀崎

起点の大府駅から6つめの亀崎駅は、1886(明治19)年3月1日開業時のままの駅舎が今も健在。日本最古と伝えられてますが、・・・う~むホントのところどうなんでしょうか??   (2013年4月9日撮影)

亀崎

ここにもかつては硬券入場券はありました。勿論いまはPOS端末と券売機のみでの発券ですが・・・。

DSCF7873 130409 半田

半田駅には1910(明治43)年11月竣工と伝えられる現役最古の木造跨線橋が健在。

半田 POS化最終日券

半田駅も1991(平成3)年2月1日にPOS端末切り替えで硬券を廃止。入場券はその前の1月28日に販売を終了しました。画像は発売最終日券。

乙川 無人化最終日券

ついでにオマケで乙川駅の有人最終日券も。60.3.31限りで無人化されてしまいました。

関西本線 : 柘植 - 四日市間 開通100周年記念号  (1990年)

歴史的大イヴェントでした。DD51の3重連での、柘植 - 四日市間 開通100周年記念号。

・・・今考えてみれば、ビックリ仰天のイヴェント列車でしたね。DD51の3重連なんて。・・・私は、有名な磐越東線のDD51の3重連を撮った事がなく、重連はともかく、3重連はこの時が唯一の撮影です。

亀山駅には梅小路のD51200が有火で展示され、DD51に牽かれてやってきたマイテ49も復路運転に備えてターンテーブルで方向転換してましたが、私はデゴイチに夢中で、シャッターを切れませんでした。

復路の3重連は、12月下旬の夕方5時前とあって、露出数値はASA400でも125分の1でf2.8・・・ ヾ(`□´)ノ〃

ダメモトで増感して、手持ちで交互にカラーとモノクロを撮りました。・・・私が現地に到着した時は三脚なんて立ててられません。あのお立ち台は両側とも黒山の人だかりでした。何とかつま先立ちでのポジション確保は辛かったです。

・・・好評のうちに終わった三重連イヴェントでしたが、当日は撮りテツの方の運行妨害による2回の非常制動があったとかで、加太越えの旧客イヴェントはもうご法度になってしまったのは有名な話ですね。

901223 9227レ 加太~中在家レタッチ

もう客レが加太越えをすることはないでしょう。・・・先頭の1043号が今も山口線でときおり活躍してくれてるのは嬉しい限りです。

901223 亀山 D51200 俯瞰

1974(昭和49)年の亀山区SL撤退以来、久々の大型SL登場でした。この1990年ごろは、亀山構内にはまだDD51が何台か常駐 (書類上は宮原区配置)し、鉄道の要衝らしい風景がありました。

901223 9222レ 中在家(信)~加太

こちらはスイッチバックの中在家信号所を通過する往路の9222レ。2006年3月のダイヤ改正で加太~柘植のスイッチバックも廃止され、カメラを構える人もほとんどいなくなりました。こちらは他の方から譲っていただいたネガからのご紹介です。

函館本線:上目名駅の入場券 (57.2.28限り無人化・59.4.1廃駅)

今となっては、もうその存在すら消えた函館本線(通称:山線)の上目名駅。

昭和40年代のSLシロク二重連ブームの頃は、よく賑わった駅だそうですね。ただ周辺に民家が殆どなく、昔から利用客は随分少なかったようです。

駅廃止が具体化した1980年代には、1日の利用客が数人という状況で、1982(昭和57)年2月28日限りで無人化されました。同じ時に近隣の目名・昆布・比羅夫・然別・銀山・蘭島も無人化されてます。

無人化後も、タブレット閉塞の運転要員のみが駅に常駐し、窓口業務は簡易委託化されましたが、ついに59年3月いっぱいで駅そのものが廃止され、駅舎は解体されました。

・・・私は上目名駅は観た事がありませんが、1988(昭和63)年にC62が復活した時に、その駅跡を訪れましたが、その場所はスノーシェッドに覆われた線路になってて、駅のあった痕跡はよくわかりませんでした。

DSCF7440.jpg

自宅にある上目名駅の無人化最終日券。

1982年 上目名

想い出の上目名駅の画像。 (原版ポジご提供 : 関東のT様より)

名鉄:谷汲線のサクラ  2000年

今はなき、名古屋鉄道:谷汲線のサクラの画像です。

2001年9月30日限りで廃線となった後も、線路があった場所の多くには、いまも当時のサクラの木が、毎年花を咲かせています。

レイルマガジンでよく特集記事が組まれる事も多かった名鉄谷汲線ですが、私も何度か足を運び、数多くの写真を撮ってきました。ま、後日順番にUPすることにして、・・・とりあえず桜の画像です。

000416 更地

桜の時期の定番撮影地。更地駅。・・・今もこの駅跡には、毎年サクラの花が美しく咲いています。

000416 谷汲

終点の谷汲駅。駅舎・ホーム・桜並木とも今も健在。赤い電車も保存されています

000416 北野畑

北野畑駅付近。・・現在、駅の痕跡はすっかり無くなっていますが、サクラの木はいまもあります。

DSCF1838 090408 旧名鉄谷汲駅

いまの旧:谷汲駅跡。路線廃止から随分と時が流れましたが、電車が保存された谷汲駅には、昔と変わらぬ春の風情が展開されています。

4/1 休みが取れたので桜絡み撮影を

土日のお花見ピーク日は両方とも出勤でしたが、4/1(月)は休めました。

まだ首都圏は桜が長持ちしてて、東海・近畿圏もほぼ満開。・・・どこに出掛けるか迷った揚句、末広可動橋界隈に。

少ないサクラの木ですが、何とか撮影済ませられました。

DSCF7387  130401 四日市港

末広可動橋わきの太平洋セメント専用線ではこの場所が唯一のサクラの木のある場所。

DSCF7378 130401 3716レ 三里~大安

ついでだからセメント列車の本家本元:三岐鉄道も。 3716レ 三里~大安

S0167402 130401 5366レ 四日市~富田浜

数少ないサクラ並木ポイント、四日市~富田浜の海蔵川にて。5366レセメント返却便 1805号
プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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