富山地方鉄道の、元京阪:ダブルデッカー特急と、元西武のレッドアロー車

この春に、惜しまれつつ京阪電鉄から引退した、テレビカーの中間2階建て車を、なんと富山地方鉄道が購入し、8月下旬から営業運行してますね。

従来から走ってる、同じく京阪払い下げのテレビカー編成にダブルデッカー車を挟んでの3連ですが、見ようによっては長大編成だった京阪時代よりも、短編成ゆえにダブルデッカー部分が強調されて渋いですね。

・・・大井川鐡道にも京阪テレビカーは払い下げられてオリジナル色で走ってますが、正直、大井川に払い下げられずに、富山地鉄に来てくれてホッとしてます。

大井川鐡道は、「わが社は電車博物館」というキャッチフレーズを売りにしてますが、車両の保守メンテナンスがずさんで、どの車両も外板はボコボコに腐食し、車内は座席が壊れたまま放置されたり、雨漏りがしたりと、状態は悪いですね。・・・厳しい経営状況とは言え、せめて五体満足で走らせてあげたいものですが・・・

そんな意味からも、比較的車両を大事に使ってくれてるイメージの富山地方鉄道にダブルデッカーが来てくれて、これからも撮影を楽しめるのは我々ファンとしても嬉しい限りです。

DSC_0869 311M 本宮~立山

終点:立山駅まであと少し。  311M 富山地方鉄道:立山線 本宮~立山

CSC_0912 311M 有峰口~千垣

沿線きっての景勝地 千垣鉄橋にて。  311M 富山地方鉄道:立山線 千垣~有峰口

DSC_0809 130928 314M 立山~本宮

少しあとで折り返してきます。  314M   富山地方鉄道:立山線 立山~本宮  (2013年9月28日 8:43 )

DSC_0807 130928 立山駅

朝から登山のお客さんほかで、立山駅は賑わってました。  (2013年9月28日)

CSC_0817 130928 AP4M 本宮~立山

元西武鉄道のレッドアロー号も、ここに払い下げられて原色で活躍中。 「特急アルプス号」  富山地方鉄道:立山線 本宮~立山  (2013年9月28日 10:28 )

DSC_0819 130928 320M 立山~本宮

すぐに折り返してきます。復路は各駅停車運用。系統板を外しての運転です。 富山地方鉄道:立山線 立山~本宮  (2013年9月28日 10:37 )

DSC_0820 130928 320M 横江~岩峅寺

横江~岩峅寺にて。 系統板を外しても、特徴のある顔はサマになりますね。 (2013年9月28日 10:58  )
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富山ライトレールと富山地鉄路面電車

福井・富山の北陸2県は、路面電車の穴場的エリアですね。

ちょっとだけ富山ライトレールと富山地鉄の軌道線に乗りテツし、形式画像を撮ってきました。

DSC_0840 130928 富山駅前

かつてのJR富山港線の跡地をメインに、駅前部分を延長開業して運行の 「富山ライトレール」。15分ヘッドで200円の均一料金です。  富山駅前にて  (2013年9月28日)

DSC_0835 130928 岩瀬浜

路面電車ながらも、アテンダントさんが乗務し、きめ細やかな対応をしていただけるのは、利用者としても有難い限りですね。  岩瀬浜にて  (2013年9月28日)

CSC_0846 130928 富山駅前

JR富山駅界隈は、ほかにも富山地方鉄道の路面電車線があり、42万都市の重要な公共交通手段の一翼を担ってます  富山駅前にて  (2013年9月28日)

CSC_0830 130928 きときと寿司 のどくろ&白エビ-2

せっかく富山に来たのだから、きときと寿司で食事しました。私の好物の 「のどぐろ握り」 と 「富山白えび軍艦巻」 です。・・・やっぱ美味しいです。  (2013年9月28日)


DSC_0822 130928 富山きときと空港

で、空港へ。空港も ”きときと ”(新鮮な魚介の意味) ですね。  (2013年9月28日)

ブルトレ「あけぼの」 と 「211系ラッピング車」

彼岸を過ぎ、陽が短くなりました。首都圏でブルトレを狙うのには、北斗星号はまだいいですが、あけぼの号はそろそろ条件がきつくなってきますね~。

先日撮った「あけぼの」と、高崎線に最後に残った211系C16編成の運用を、ちょっとだけご紹介です。

E231系の台頭で風前の灯の高崎線用211系ですが、開通130周年記念ラッピングを施し、常務員扉付近に湘南色を貼るなど、ちょっとした珍色車ですね。

「〇〇フェア号」とか「〇〇ツアー号」とかいう類のイヴェントマークは私は好まないですが、開業祝賀マークならOKなので撮ります。

土日は新前橋824M~上野837M~高崎882M~上野871M~籠原926M~上野~回送です。

DSC_0737 あけぼの  蕨~西川口

やっぱブルトレはかっこいいですね。 東北本線:蕨~西川口 6:41  (2013年9月)

DSC_0738 あけぼの  

ビル街を抜けて、終点上野までもう少し。 東北本線:蕨~西川口 6:41  (2013年9月)


DSC_0740 837M 浦和~北浦和

一風変わった211系ですね。 837M 東北本線:浦和~北浦和 7:44  (2013年9月)

愛知機関区DD51852号 本線運用復帰

1休車になって、稲沢駅構内の陸橋下に留置されてたDD51852号が、先日復活しましたね~。

てっきりこのまま廃車になるかと思ってました。情報いただいた常連Mさん・さらの子さん有難うございます。

このところ連休前から原色の愛知DD51が重連を組んだりしてましたが、そちらの画像はのちほど。

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やや色褪せてますが、嬉しい本線復帰ですね。 5366レ:関西本線 四日市~富田浜  (2013年9月)

EF64+24系 黒磯乗務員訓練

JR東日本の尾久~黒磯で定期的に行われている乗務員訓練運転ですが、9月中旬からは従来のEF81ではなく、EF64で行われてますね。

ブルトレあけぼの号で首都圏入りしたカマのマークを外して使用の 「間合い運用」 ですが、なんといっても直流機の出番と言うのが、普段と違った雰囲気で良いですね。

私もYさんの情報をもとに、この列車を撮りました。

DSC_0750 130923 9501レ

EF641053+24系 試9501レ  東北本線:東鷲宮~栗橋  (2013年9月23日)  ※白い柵がありましたが編集で消去してます。

CSC_0760 130923 試9502レ  矢板~片岡

試9502レ 東北本線:矢板~片岡  かつての東北特急の有名撮影地でこの列車を撮れて私自身も満足です  (2013年9月23日)

「貨物鉄道博物館」 が開館10周年だそうですね。

三岐鉄道:丹生川駅に隣接の、「貨物鉄道博物館」 が開館10周年だそうですね。

考えてみれば、本線につながるレール上での貨車ばかりの保存展示は実に珍しく、かつ有意義な試みです。一時期展示車両がかなり荒廃し、放置に近い状態だった事もありましたが、今は徐々に手直しされつつあってホッとします

10/6(日)には記念イヴェントも開催とかで、9/15(日)~9/18(水)までと、10/4(金)~10/6(日)にはヘッドマーク付き貨物も運転だとか・・・。

願わくば、ココの保存車両を使った貨物列車を走らせてほしいですね。

CSC_0724 3717レ 山城~保々

開館10周年イヴェントのHM付き列車。・・・一応私も撮りましたが、「イヴェント = HM掲出必須!」という傾向を私は好ましく思いません。普段のありのままの姿の方が好きです  3717レ:山城~保々にて。

DSC_0717 130915 貨物鉄道博物館

展示車両の一部。シキや塩酸タキを擁したこの編成で、ぜひ本線上を走ってほしいですね。 (2013年9月15日)

S0064120 120827 3714レ 丹生川~三里2

三岐鉄道といえば、この風景がお馴染み。3714レ:丹生川~三里にて (2012年8月27日)

S0074139 120827 501レ 三里~丹生川2

同じ場所の向かい側で、数分後に撮った画像 501レ:三里~丹生川にて (2012年8月27日)

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三岐と四日市港を結んで運転されてた懐かしの砕石ホキ編成。5364レ:四日市~富田浜にて。・・・この貨車は保存が叶いませんでした。 (2011年6月8日)

人気のEF6627号

原色のEF66型としては、最後の1両ですね。あまりにも有名かつ人気のEF6627号。

まだ数年前までは旅客会社に原色EF66が残存し、貨物会社ではもう随分前から27号が最後の国鉄原色でしたが、既に旅客会社のEF66はすべて鬼籍入りし、EF6627号も近年は長らく休車で、もはや流麗な塗色の原色EF66は過去帳入りかと思ってました。

しかし驚きましたね~今春のEF6627号の突然の現役復帰。

白Hゴム原色のEF641041号と人気を二分するEF6627号ですが、この姿で活躍できるのもあとわずか。しっかり記録しておきたいですね。  (※ 画像は空コキ部分をレタッチ修正で、積荷コキに変換しております)

DSC_0710 1055レ 醒ヶ井~米原

幡生行き1055レ。EF6627号+コンテナ便  東海道本線:醒ヶ井~米原 (2013年9月)

DSC_0700 5074レ 枇杷島~名古屋

東京タ行き5074レ。EF6627号+コンテナ便 東海道本線:枇杷島~名古屋 (2013年9月)

人気のEF641041号

鉄道車両の窓枠防水に、いまは黒Hゴムが多く使われてますが、かつては白Hゴムを装着することが多かったです

私鉄ではまだ多く見られますが、JR線上で白Hゴム車をみることは稀です。

その代表格、JR貨物:愛知機関区のEF641041号は、現役JR電機最後の白Hゴム車として相変らず注目ですね。次回の入場時にはおそらく黒Hゴム化&更新色となる事でしょうが、1日も長くこの姿で活躍してほしいものです。

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大府からのフライアッシュ便:5767レを牽くEF641041号 東海道本線 名古屋~枇杷島 (2013年9月)

DSC_2454 110524 8784レ 枇杷島~名古屋


フライアッシュ/炭カル便と並んで人気の赤ホキ便を牽く1041号 東海道本線 枇杷島~名古屋 (2011年6月)

DSC_0732 5767レ 枇杷島~清州

夕方に稲沢へ到着するフライアッシュ/炭カル便は、晩秋~冬にかけては撮りづらくなりますね。 5767レ 東海道本線 枇杷島~清州  (2013年9月)

懐かしのEF64 0番台原色重連 その①  (2009年)

今から4年前の今頃、JR貨物に残った最後の国鉄色EF64-0番台である愛知機関区の31号と34号が、重連を組んで連日活躍していました。

中央西線:稲沢~南松本の石油輸送やコンテナ便の仕業でした。

今思えば、愛知機関区のいきな計らいだった??・・のでしょうか。検査切れ間近の2009年5月に約1週間ほど原色重連が組まれたのち、一旦解消し、再び6月に原色重連を組み、そのままなんと9月中旬まで続きました。

夏の緑の中を駆け抜けるEF64-0番台最後の原色重連を撮りに、全国から多くのファンが詰めかけたのは言うまでもありません。かく言う私も、ちょっとハマってしまいました。

DSCF2390 090530 3088レ  倉本~須原

中央西線らしい風景のひとつ、倉本~須原のカーヴにて。EF6431+EF6434  3088レ  (2009年5月31日)

DSCF3011 090701 3084レ  田立~坂下

中央西線:田立~坂下の木曽川を渡る、EF6434+EF6431  3084レ  (2009年7月1日)

愛知区の原色機:DD51899号、久々に復帰

6月上旬に故障で運用離脱した愛知区の原色機DD51899号が、ようやくの運用復帰へ。

先日、愛知凸事情に詳しいMさんからの情報で899号のカムバックを知り、嬉しい限りです。

いま愛知区の原色DD51で、本線に出れるのは847・853・1805号と、今回の899号の計4両。そのうち、847号と853号はココ何日も雲隠れしてて見かけません。

とりあえずは899号の復帰で、またいつの日にか原色重連が見られる確率が僅かながら繫がりましたね。

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昔から故障が多い899号ですが、復帰してくれて嬉しいです。 5362レ 関西本線:富田にて (2013年9月)

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四日市駅に佇む899号(左)と1805号(右)・・・またこの2両で原色重連を組んでほしいですね。(2013年9月)

元:近鉄ラビットカー 出場回送

現在、養老鉄道 (旧:近鉄養老線を3セク化)で余生を送る旧:近鉄のラビットカーが、検査・修繕を移管する近鉄名古屋本線の塩浜工場から出場しました。

定時出社に間に合うダイヤなので出撃。しかし自宅に忘れモノしたのに気付き、往生こきました・・・(〃>目<)/

1957(昭和32)年にデビューしたラビットカーですが、寄る年波には勝てず、最後に残ったこの編成が、登場時のオレンジ色+白帯、それに加えて車体裾のうさぎマークも復元して現役なのは嬉しいですね。

この編成は1963(昭和38)年製のラストグループですが、まだしばらくは活躍してくれそうですね。情報提供のMさん有難うございました。また、現地でご一緒した方々お疲れ様でした。

DSC_0670-6 130905 ラビットカー回送 霞ヶ浦~富田

配給電車モト96にタイヤを積んで、目的地の桑名へと向かいます。 近鉄名古屋本線:霞ヶ浦~富田 (2013年9月)    
※ 惜しくも稲刈り終了してたので、稲穂を合成しました。

2013.9月の亀山配給

学生・生徒さん達は新学期、我々サラリーマンの多くは決算月の9月ですね~。

で、月初めから亀山配給でDD51が動いたので撮りました。今回は1193号です。情報いただいた102レさん有難うございました。

DSC_0664 単8724レ 加太~関

DD51送り込み回送 : 単8724レ 関西本線 加太~関にて

秩父鉄道1000系さよなら関連イヴェント。

旧国鉄から秩父鉄道に譲渡されて活躍中の1000系が間もなく引退ですね。

新性能電車のパイオニア モハ101系の生き残りで、リバイバルカラー化された仲間たちの中でスカイブルーとオレンジパーミリオンが各1編成づつ今も存在し、この2編成をつないだ6連が8/17(土)・31(土)に特別運行されました

スカイブルーが1961(昭和36)年製・オレンジ色が1962(昭和37)年製。どちらも新性能電車というより、もはや旧型国電の域です。

この日はSLも勿論運転で、沿線はどこもかなりの撮りテツの方々で賑わいました。この6連編成はヘッドマーク掲出なし。終点駅でのみマークを付けて撮影会と言う、なかなか凝った演出で有難かったです。

ただ、SLは、きょうも含め8月は多くの運転日にヘッドマークが付いてしまったようです。

宣伝やタイアップ企画協賛という性質上、ヘッドマーク掲出もやむなしですが、やり過ぎ感もあり、いかがなものでしょうか・・・。本来のありのままの姿での運転のほうが私は好きです。

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大麻生~明戸にて。(2013年8月31日)

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影森~浦山口にて。ここも多くのファンで賑わいました。 (2013年8月31日)

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1000系の復路までの間にSLも撮りました。・・この日はヘッドマーク掲出でしたが、画像編集で消去しました。浦山口~武州中川にて 晴れたら逆光アウト  (2013年8月31日)

DSC_0657DSC_0657 130831 武州中川~浦山口

1000系6連の復路。武州中川~浦山口にて。 (2013年8月31日)

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SLは、きょう公開の映画の宣伝タイアップでマークを付けてました。・・・・せっかくのレトロ列車をヘッドマークで飾ってしまうと、不自然さばかりが目立ち、台無しですね。 浦山口駅ホームにて  。(2013年8月31日)
プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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