2013年も終わり。お世話になった方々有難うございました。

2013年の大晦日。のんびりと紅白歌合戦をみながら自宅でくつろいでいます。

12/29(日)は、地元のテツ仲間の皆さんと忘年会で、なごまるさん・常連Mさん・常連Yさん・常連Fさん・おたむさん・Atsushiさんらと料理を囲み、楽しいひと時でした。

今年もいろんな場所に出掛け、いろんな被写体をゲットでき、気の合うお仲間の方々ともお会いでき、まずまずの趣味収穫でした。仕事は相変らずきついですが、それなりにテツ遠征も出来ました。

世間ではいろんな話題もありました。

●7年後の東京オリンピックが決まり、滝クリさんの「お・も・て・な・し」が流行
●コンビニコーヒー合戦が盛り上がり、100円で美味しいレギュラーコーヒーがお手軽に。
●NHKあまちゃんやTBS系「半沢直樹」などから、”じぇじぇじぇ”や ”倍返しだ!”などの言葉が流行る
●、ゆるキャラ&ご当地キャラが大ブームになる。
●AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」やSMAPの「JOY」などフラッシュモブのPVが大人気。
●アベノミクスなる言葉が生まれたけど、我々サラリーマンには関係なし。
●パリーグで楽天が日本一に。

などなど、話題に事欠かない1年でした。

九州で「ななつ星」が誕生したかと思えば、本州では紀勢貨物が廃止され、ブルトレあけぼのも廃止が決まり、テツ趣味話題が多かったです。

来年も仕事&趣味両方を上手く切り盛りして過ごしていきたいと思います。今年お世話になった方々有難うございました

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いつものように自宅でシンプルな年越しそばです。今年は私が作りました。

DSC_1392 亀山

来年もよろしくお願いするモン!
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米寿を迎えた舶来電機:もと国鉄ED14型

今も近江鉄道:彦根駅隣接のミュージアム施設に留置されてる、もと国鉄ED14型

1926(大正15)年に、アメリカ:ゼネラルエレクトリック車 (通称GE)から貨物船に積まれてやってきた舶来電機の一員ですね。この頃は東海道本線電化にあわせていろんな電気機関車が海を渡って輸入されました。

4両が輸入され、各地を転々として近江鉄道入りし、貨物廃止後もバラスト輸送やイヴェント用に温存されてきましたがもう随分前から静態保存になってしまいました。

とはいえ、輸入された全機4両がすべて健在で米寿を迎え、動かなくなっても私鉄最強の出力の持ち主という誇り高い地位は揺るぎません。・・・ちなみに定格出力は975kwですが、これは三岐鉄道のED45重連に匹敵します。

もう本線上を走る事はないでしょうが、本線上につながるレールの上にいることからも、私個人としては復活を望みたい機関車のひとつです。

もう10年以上前に撮った画像になりますが、一部をご紹介です。

001015 高宮

側面の「田の字」の窓が特徴的ですね。 近江鉄道:高宮駅にて。 (2000年10月)※背景は編集加工しています

991010 高宮ED144

内部機器の絶縁不良の影響か、パンタを半上げで架線に触れない形で留置する事が多かったです。 近江鉄道:高宮駅にて。 (1999年10月)

001015 高宮 並び

この頃はED141のみが年に何度か動いていました。 近江鉄道:高宮駅にて  (2000年10月)

991010 高宮

ガチャコン祭りは近江鉄道の定番イヴェントですね。 近江鉄道:高宮駅にて  (1999年10月)

大阪交通科学博物館へお出掛けです。 (2014年4月6日で閉館)

大阪環状線の全通翌年の1962(昭和37)年に開館した大阪の交通科学博物館が、来年春で閉館ですね。

京都の梅小路SL館に隣接のあらたな鉄道博物館に移転という事ですが、この秋に展示車両のお化粧直しが順次行われたので、ちょっくら出掛けて来ました。

さいたま大宮の鉄道博物館には、規模・車両数では及ばないものの、400円という手ごろな入館料や、弁天町駅のすぐ隣という利便性、少ないながらも価値のあるココだけの車両(DD54やキハ81・モハ80・EF52ほか)、そしてなんだか懐かしい昭和の雰囲気が、私は結構気に入ってます。

すべての車両が無事京都へ移転、再展示される事を願いたいですね。

DSC_1349 131223 大阪:交通科学博物館

大阪交通科学博物館といえば、まずこのシーンが思い浮かびますね。 (2013年12月)

DSC_1362 131223 大阪:交通科学博物館

DD13とDF50も、すっかりきれいに。 (2013年12月)

DSC_1358 131223 大阪:交通科学博物館

悲運のDL DD54も、まるでお召機のようにピカピカです  (2013年12月)

DSC_1343 131223 大阪:交通科学博物館

最近まで色褪せてみすぼらしかったDC特急のパイオニア、キハ81もピカピカです  (2013年12月)

DSC_1376 131223 大阪:交通科学博物館

0系新幹線と、懐かしのパタパタ式行き先表示装置

DSC_1372 131223 大阪:交通科学博物館

かつての東海道本線の王者:151系  (2013年12月)

DSC_1354 131223 大阪:交通科学博物館

このバスもレトロですね。1969年式の三菱ふそうB906R  (2013年12月)

DSC_1386 131223 大阪:交通科学博物館

リニアモーターカーのおじいちゃん ML550型  (2013年12月)

DSC_1381 131223 大阪:交通科学博物館

なんと現役食堂車:元祖ブルトレ20系の、ナシ20型  (2013年12月)

DSC_1382 131223 大阪:交通科学博物館

土日や祝日は、厨房で調理された料理を注文する事が出来ます。テーブルや椅子はオリジナルではないですが、内壁や天井に往時の雰囲気がそのまま残ってますね。  (2013年12月)

DSC_1388 131223 大阪:交通科学博物館

閉館後、この場所は何ができるのでしょうか??  (2013年12月) 

士幌線 十勝三股駅の80円入場券  ( 昭和53.12.24限りで休止 → 昭和62.3.23 路線廃止)

今から35年前の12月24日 、都会はXmasイルミネーションで賑わい、ピンクレディーのUFOや、山口百恵さんの“プレイバックPart2"などが街に流れてた頃の出来事です

人家もまばらな北海道のローカル線:士幌線の末端部 糠平~十勝三股間18,6キロが国鉄初の運行休止区間となりました。Wikipediaによると、当時のこの区間は1日の利用者が6人、営業係数は22.500円だったとか・・・。

これは起点の帯広~糠平間の営業係数の20倍にも上る収支値で、士幌線全体の赤字の大きな原因にもなってたみたいです。かつては木材輸送で賑わった十勝三股の街はすでにゴーストタウンだったんですね。

当時まだほんの子供だった私はもちろん現地を訪れることなどなく、いろんな文献で当時を振り返るのが関の山ですが、大人になってから当時の切符を手に入れる事ができたのはせめてもの救いです。その一部をご紹介です。



※追記 :北海道入場券の研究にお詳しい方からコメント欄に興味深い情報を戴きました。

お話によると、十勝三股80円入場券は、営業休止後に流出した廃札券に、最終日日付を「事後印字」したモノが市場に多く流通してるそうですね。やはりというか、切符業者の方が大量に仕入れられたのでしょうか??
画像4枚目の右上券がその例で、真券と廃札券のちょっとした見分け方もご教授戴き有難うございました。


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鉄道ホビダス編集長さんHPで紹介されてた十勝三股の画像をコピーさせていただきました。一度私も観て観たかったです。1975(昭和50)年の様子だそうです。

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こちらも鉄道ホビダス編集長さんHPで紹介されてた十勝三股の画像をコピーです。背後にある車両基地や車庫・ターンテーブルなどが、かつて高度経済成長時代に駅が華やかかりし頃のなごりでしょうか。

DSCF8200 131222 十勝三股

営業最終日の十勝三股駅の入場券。正規に駅で売られた発行枚数は200~300枚だそうです。

DSCF8199 131222 十勝三股

自宅に今あるのはこの4枚のみ。状態は比較的良好です。

DSCF7439 十勝三股から帯広

十勝三股駅発行の、起点帯広行きの乗車券 最終日付です。

DSCF7442 十勝三股 乗車券

営業休止の昭和53年12月25日以降から、完全廃止前日の昭和62年3月22日まで、この硬券乗車券が転換バスで使われてたそうです。転換バス自体は路線廃止後も近年まで運行されてたみたいですね。

ザ・タイガースのライヴを京セラドーム大阪で観ました。

鉄道ネタでなくて申し訳ございません。

オリジナルメンバーで44年ぶりに再編された、ザ・タイガースを観に行きました。先日の京セラドーム大阪です。

・・・私の年代でGSモノを聴く人は少ないですね~。でもリードヴォーカルの沢田研二さんが好きで、以前はGSのバンドスコアを買って何曲か弾いてみた事もあり、なぜか好きなジャンルです。

会場は未発券の4・5階席以外はほぼびっしり観客で埋まって大盛況。年代層はやはり60代の年配の女性の方々が9割以上。あとは年配ご夫婦が1割弱・・・私のような働き盛りサラリーマン世代のファンはごくわずか・・・

沢田研二(65 Vo 愛称:ジュリー)、森本太郎(67 G 愛称:タロー)、加橋かつみ(65 G.Vo 愛称トッポ)、岸辺一徳(65 B 愛称:サリー)、瞳みのる(67 Ds 愛称:ピー) メンバーの皆さん年齢を感じさせない若々しさで、サポートメンバーなしの5人のみでの演奏 ・・(・ω・ノ)ノヒョエ~・・ まぁスゴイおじいさんたちでした。 

ザ・タイガースのオリジナルメンバー復活ツアーは、12/27の東京ドーム公演で終わりですが、東京ドームといえば来年2月の「ザ・ローリングストーンズ」の公演が楽しみです。・・・絶対観に行きます~

DSC_1339 タイガースのツアーパンフ

この電話帳のようなツアーパンフ。彼らの歴史が一目でわかるなかなか凝った内容でした。

DSC_1321 タイガース公演日の大正駅

京セラドームに向かうべく、小走りに階段へ急ぐオバチャマたち・・・国鉄メークの103系や201系でショッピングやライヴ・イヴェントに出掛けられる大阪環状線は、私たちレイルファンにはいまや貴重な路線ですね。 大阪環状線:大正駅 (2013年12月)

師走の愛知区DD51原色重連

12月も半ばを過ぎ、本格的な冬の到来です。関東では大雪の予報も出てますね~。

岡見貨物が廃止決定という残念なニュースがあり、最後の砦:愛知区のDD51貨物列車が今後もファンの熱い注目の的となる事でしょうね。

この12月も原色重連が登場しました。お馴染みの塩浜駅でのカットです。

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847号+853号のペタンコ屋根コンビです。  6286レ 関西本線塩浜貨物支線:塩浜駅  (2013年12月)

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ライトに照らし出されて輝きます。  6286レ 関西本線塩浜貨物支線:塩浜駅  (2013年12月)

コメダ珈琲の 「シロノワール」

コメダ珈琲といえば、シニアの方々のくつろぎの場や、仲間内の会合の場として、特に東海地区では著名なチェーン店ですね。

コメダ珈琲は、工場で造ったコーヒーを水で薄めたり温め直して提供してるのは有名な話。

老舗専門店のような店構えですが、通称 : リキッドと呼ばれるコーヒー液をタンクに詰めて配送されており、大手のコーヒー店ではごく普通の光景です。・・・お手軽に美味しいコーヒーを飲むのなら、いまやコンビニのドリップマシーンのほうが、味の面では信頼できる時代ですね。

そのコメダ珈琲で、昔から人気の 「シロノワール」 ・・・実は私も、話のネタに食べて見ました。

「えっ! ・・何これ?? ・・・注文しなきゃよかった・・・」

パン生地はバサバサで、メープルシロップを絡めなきゃ呑み込めないレベル・・・ふつう、パンはしっとり柔らかな感触を保つために、やむおえず乳化剤を添加しており、バサバサにはなりにくいはず・・・家庭で作る手作りパンがすぐに固くなるのは、乳化剤を入れないからなのは納得です。

トッピングのクリームも、なんか植物油脂由来のクリームに似たコクの無いベタベタのクリームでした。

感じ方は皆さんいろいろかと思いますが、根強いコメダのファンの方々もおられる事だし、その味がお気に入りの常連さんなら全然OKかもしれませんが、私は・・・もうこりごり・・・。と言った感じでした。

DSCF6658 コメダ珈琲の 「シロノワール」-1

人気の 「シロノワール」 600円税込。 ・・・リピーターの方が多いようですが、私は最初で最後の注文になりそうです。

DSCF6659 コメダ珈琲の 「シロノワール」 と 「ウインナーコーヒー」-1

一緒に注文したウインナーコーヒー。 ・・・申し訳ないですが、ちょっとひどい味でした

快速みえ号で伊勢神宮へお出掛け。

相変らず、すっかり撮りテツ縮小モードでございます。3週間も非鉄です。

久々の土曜休みが取れたので、きょうは家庭サービス (少々オーバー??)で伊勢神宮観光です。

快速みえ号での移動は本当にラクラクですね。式年遷宮で大混雑かと思いきや、まずまず平均的な人出でした。

DSC_1314 131214 伊勢神宮

伊勢神宮内宮の宇治橋に来ると、なんか心が洗われる気がします。  (2013年12月)

DSC_1311 131214 伊勢神宮

赤福ぜんざい。・・・う~む何がどう赤福なのか??・・・ただのぜんざいですが、ま、美味しかったです。(2013年12月)

CSC_1328 131214 伊勢市

式年遷宮を記念して、半世紀前の伊勢市内軌道線の電車を模した特別塗装の路線バス。 伊勢市駅前にて  (2013年12月)

DSC_1323 131214 伊勢市

快速みえ号での移動は速くて快適ですね。  (2013年12月)

「C62ニセコ号」 の送り込み回送  (1994年)

ここ最近すっかり撮りテツ縮小モードになっております。約3週間近く、まったく鉄道車両にカメラを向けておりません・・・冬枯れの景色が好きではないのと、仕事が忙しくあまり休めないのも理由です。

撮影に出かけないと、どうしてもこういう過去ネタになってしまい、反省しきりです・・・(〒д〒)シラ~。

で、今回のお題は、1995年に運行終了したC62ニセコ号の送り込み回送列車です。

運行当日の朝に、苗穂運転所から小樽へ、DE15に牽かれて函館本線を回送されていく旧型客車5連は、なかなか良い被写体でした。・・・ヘタをすると、C62ニセコよりも国鉄っぽい渋さがあったのでは・・・??

今JRに生き残ってる旧型客車は高崎の茶色か、北海道の濃紺色のみで、青ばかりの編成がないのは少し惜しい気もします。

1994年 C62送り込み回送

朝陽を浴びて銭函海岸沿いを行く旧型客車編成  函館本線:張碓~朝里にて (1994年7月)

1993年 C62ニセコ

今の高崎のC61やデゴイチでも、こういう青ばかりの旧客編成は見る事ができません。 函館本線:塩谷~小樽  (1993年8月)

DF50引退から30年。いつの日にかカムバックしてほしいですね。

1956(昭和31)年に、国鉄幹線無煙化の切り札としてデビューした電気式ディーゼル機関車:DF50

性能面ではSLよりも劣り、故障が多く保守点検にも難渋する機関車だったと伝えられていますね。1983(昭和58)年9月25日に、トップナンバーと0番台ラスト機65号との重連でサヨナラ列車を牽いたのが本線運転の最後でした。

私が鉄道写真を撮り始めた小学校高学年のころ、既に紀勢と四国のみに残存する絶滅危惧種だったため、ほんのわずかしか撮る機会がなく、駅ホーム停車や機関区内など 「止まり写真」 ばかりで、さっそうと走るカットは1コマもありません。

完全引退してからちょうど30年目。引退後に車籍復活した1号機も、一度も本線復帰することなく四国鉄道文化館入りして静態保存になりましたが、私はいま大阪交通科学館に保存の18号に、ちょっと期待です。

2014年の閉館が決まり、何両かは梅小路に建設予定の博物館に移籍だそうですが、・・・ディーゼルファンの私としては、このDF50を展示走行だけでもいいから復活させてくれないかと願うばかりです。

1983.9.25 高知機関区

四国に生き残ったDF50でしたが、「サヨナラDF50土佐路号」をもって完全引退しました。50系客車を牽いたのはこの時が唯一だったのではないでしょうか。    高知機関区にて。 (1983年9月25日)

1997.3.30 多度津工場一般公開 ①

トップナンバーは車籍復活して、暫くは多度津工場の一般公開時に展示走行して人気を集めましたが、機関不調で2006年以降は静態展示でした。  多度津工場にて  (1997年3月30日)

1997.3.30 多度津工場一般公開 ②

一般公開では私もキャブに乗車させてもらいました。もうこの1号機も走ることはなさそうですね。エンジンのかかってる生きたDF50を撮ったのは、私自身この時が最後です。  多度津工場にて  (1997年3月30日)

1980.3.1 DF50さよなら 尾鷲 (資料画像より)

紀勢本線でのDF50は1980(昭和55)年3月1日が最終運転でした。こちらは他の方が撮影された画像添付になります。  紀勢本線:尾鷲駅 (1980年3月1日)

EF65牽引で東海道本線を走る12系客車列車

民営化時にあれほど多く生き残った12系客車も、今や絶滅危惧種です。

現在SL用客車としてJR西日本にわずか6両のみ残った12系ですが、SLびわこ号運転の前後には東海道本線を回送されてくるシーンを観る事ができます。・・・貴重なシーンであり、いつまでも続いてほしいと願うばかりです。

DSC_1255 131123 回9912レ 野洲~篠原

PFが牽引して、あたかも普通の客車列車然として走るシーンは貴重です。  回9912レ  東海道本線:野洲~篠原  (2013年11月23日)

CSC_0641-2 130825 回9242レ 虎姫~長浜-1

こちらはSLびわこ号本運転の復路です。 これを目当てに沿線に出掛ける方々も多い事でしょう。  回9242レ  北陸本線:虎姫~長浜  (2013年8月25日)
プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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