世界遺産白川郷 : ライトアップ2014 と、旧:名鉄美濃駅訪問

毎年1~2月の一部土日限定で開催される、岐阜県の世界遺産白川郷の合掌造り集落ライトアップに行きました。

訪問の1~2日前から、平年を大きく上回る気温上昇があり、終日この界隈は雪も降らず、道路もカラカラに乾いてて楽勝の移動でした。日中は現地でも10℃を上回る気温で、全く風もなく、陽が落ちてからも以外に暖かかったです。

・・・先週土日のライトアップ開催初日は適度な混みようでヨユーだったみたいですが、TVや新聞での報道のせいか、この日はムチャクチャ大混雑でした。また、中国人のツアー観光客の方々がかなり目立ちました。

あと、行きがけに旧:名鉄美濃町線終点の美濃駅跡を観て来ました。

今から15年前の1999(平成11)年3月31日限りで廃止となった、旧名鉄美濃町線の末端区間の終点で、今も駅舎は健在。ホーム跡も往年の雰囲気を残しつつ保存されてて好ましい雰囲気です。廃線前の画像はまた後日UPしますが、まずは現状の画像も貼っておきます。

DSC_1580 140125 世界遺産白川郷

幽玄の美を感じる何ともしっとりと落ち着いた雰囲気ですね。  白川郷:荻町城山展望台 (2014年1月25日)

DSC_1599 140125 世界遺産白川郷

ろうそくの灯に包まれて、幻想的な風景です。 白川郷 (2014年1月25日)

DSC_1597 140125 世界遺産白川郷2

降り積もった雪が辺りの音を包み消して、シ~ンと静まり返ります  (2014年1月25日)

DSC_1553 140125 旧:美濃駅

こちらは昼間に撮った美濃駅跡。役者がそろってますね。  旧:名鉄美濃駅 (2014年1月25日)
スポンサーサイト

雪の 「C62ニセコ号」 エバーグリーン賞受賞記念運行  (1989年)

いまから25年前、1989(平成元)年12月3日、C62ニセコ号がエバーグリーン賞受賞記念で特別運行されました。

夏場のC62ニセコしか撮った事がなかった私は、雪とC62の組み合わせが撮れる期待感で迷わず出掛けました。

当日、うっすらではありましたが函館本線山線エリアは雪があり、ホッと一安心です。初めから然別~銀山のSカーヴと決めてて現地に赴きました。この日は雑誌でおなじみの大塚克也さん・和田浩さんたちと現地でご一緒し、夜明け前から場所取りです。

SL通過まで約6時間、雪で滑りやすい斜面に約6時間立ちっぱなし。当時まだ学生だった私は結構平気でした。

結果として無事に「雪&C62」を撮る事が出来て、みんなでキハ183「北斗」~50系客レ「海峡」~14系「八甲田」を乗り継いで帰りました。

891203 然別~銀山 C62エバーグリーン

爆煙をあげて25/1000勾配を駆け上がるC62特別運行列車  函館本線:然別~銀山  (1989年12月3日)

891203 然別~銀山 トマムサホロエクスプレス

この日はトマムサホロエクスプレスも現地を通過しました  函館本線:然別~銀山  (1989年12月3日)

891203 C62エバーグリーン列車  ニセコ

ニセコ駅に到着した特別列車はHMを外して回送準備です。 函館本線:ニセコ  (1989年12月3日)

891203 C62エバーグリーン列車 回送  ニセコ

岩見沢から単機回送されてきたDD51につながれて、夕闇の中まもなく出発です。・・・ホント言うとSLよりもこっちの走行を撮りたかったです(笑)  函館本線:ニセコ  (1989年12月3日)

891203 長万部の駅弁

山線鈍行で長万部へ出て、かにめしを買って北斗に乗車。車内の多くの方々がコレをパクついていました

年始2度目の、愛知区DD51原色重連

愛知機関区DD51の原色重連、今月2度目の登場ですね。1/7(火)~1/9(木)以来、約2週間ぶりです。

夜の蟹江駅へ、フライアッシュ便5283レを撮りに行きました。現地で合流させていただいた常連Mさんと私と、あと2名の方がおられただけで、平和なバルブ撮影会でした。皆さんお疲れ様でした。

明日1/21(火)のA103/111運用および夜のA104/112運用と、1/22(水)のA105/113運用に、順当に入ってくれることを期待したいですね。

DSC_1526 140120 5283レ 蟹江

DD51847号+DD51899号  5283レ  関西本線:蟹江  (2014年1月20日 19:59 )

CSC_1532 140121 5263レ 四日市~塩浜

出勤前に撮りました。5263レ  関西本線塩浜貨物支線:四日市~塩浜 (2014年1月21日)

DSC_1535 140121 6286レ 塩浜2

6286レ  関西本線塩浜貨物支線:塩浜 (2014年1月21日)

DSC_1542 140121 6286レ 四日市2

6286レ  関西本線:四日市 (2014年1月21日)

DSC_1549-2 - コピー

5380レ  関西本線:四日市~富田浜

ひと昔前の、JR東海 「伊勢初詣臨」

かつて正月のJR初詣列車は、90年代初頭までは客車列車で運行されるものもいくつかありました。

有名なのは成田臨ですが、伊勢臨でも亀山(宮原)区・稲沢区・名古屋(美濃太田)区のDD51を使用した正月臨が多く運転されました。

もうJR東海エリアに客車が入線することはありません。でもまたいつの日にかDD51+12系を、参宮線で観てみたいものですね。

910106 池の浦

海の中を走るDD51+ナコ座4連  参宮線:池の浦シーサイド~鳥羽  (1991年1月6日)

910106 多気~相可

初詣期には「南紀」は7連で運行される事が多かったです。キロ2両込みのデラックス編成ですね。 紀勢本線:多気~相可  (1991年1月6日)

910106 鳥羽

キハ65快速みえ臨時便と、キハ82リゾートライナーと、近鉄12000系。この中で、今も近鉄12000系のみ現役ですが、金色の特急シンボルマーク懐かしいです。  参宮線:鳥羽  (1991年1月6日)

910106 伊勢運転区

DD51や国鉄色キハ58が昼寝する伊勢運転区にて。構内線路や雰囲気は今も変わらないですが、駐機する車両は大変化しました。 参宮線:伊勢運転区  (1991年1月6日)

近鉄伊勢初詣臨時特急を撮って、映画 「永遠の0」 を観て・・・

年明け第1弾の、世間一般の3連休ですが、私は休みだったり休日出勤だったりと慌ただしいです。

近鉄で伊勢神宮初詣臨として、リバイバル色特急が走るので、撮りテツ休止モード中の私ですが、久々に11月下旬以来、走る車両の撮影をしました。

いやはやこのカラーは、もはや国鉄特急色そっくりですね。・・・近鉄の初代団体用電車「あおぞら号」の復刻カラーではありますが・・・こりゃまるで、JR東日本185系あまぎ色みたいです(笑)
撮影した近鉄名古屋本線:富田~霞ヶ浦のお立ち台は、背後の踏切付近も含めると15人前後はファンが集まったでしょうか。ご一緒させていただいた常連Mさん・常連Fさんお疲れ様でした。


 話は変わりますが、年末公開の東宝配給映画:「永遠の0」が、大ヒットで3週連続観客動員1位で、興行収入も50億円に到達しそうだとか・・・。ということで、私も観に行きました。

主演はV6の岡田准一さん。太平洋戦争末期の特攻隊を描いた作品で、岡田さん演じる宮部飛行隊長は、愛する家族のために生きて終戦を迎えたいと願いながらも、様々な軋轢で精神を病み、最後は特攻隊員として命を投げ出す運命に・・・。

戦後60年目の2004(平成16)年、岡田准一さんの孫役として三浦春馬さんが、大戦末期の宮部飛行隊長の想いを記録に残そうと、戦友会名簿を頼りに奔走するというカタチの、2段構成の映画作品でした。

正直言って泣けましたね~。涙止まりませんでした。

もともと私は軍艦&航空機の大ファンで、監督が「ALWAYS3丁目の夕日」でお馴染みの山崎貴監督だけに、超リアルな戦闘シーンをスクリーンで観るのが楽しみでした。 不自然さを感じさせない高度なVFX技術のCGは定評ですね。
結果として、戦闘シーンや航空母艦の爆発シーンは期待以上のリアルさで大満足でしたが、それ以上にストーリーに大感激でした。DVD発売が楽しみです。

CSC_1524 140113 伊勢臨特急 富田~霞ヶ浦

近鉄なのに、まるで国鉄色特急??  近鉄名古屋本線:富田~霞ヶ浦にて  (2014年1月12日)

DSC_0017 140110 イオン東員シネマ

先日、三岐鉄道沿線にOPENしたイオン東員ショッピングセンターの映画館にて。三岐鉄道の貨物や三重交通色電車を撮ったついでに、買い物したり映画見る楽しみが増えました。 (2014年1月10日 スマホ画像)

永遠の0 空母赤城艦橋シーン

今回観た映画 「永遠の0」 の1カット。航空母艦赤城からゼロ戦が飛び立つシーン。山崎監督のVFX技術の高精度さには度肝を抜かれます。

DSC_1525 140111 永遠の0パンフ

映画のパンフ。自宅に帰ってから丁寧にページをめくって読みました

JR東海から腕木式信号が消えて10年。名松線の画像&切符です。

今から約10年前、2004年1月25日をもって、JR東海管内に残った最後の腕木式信号が消滅しました。

紀勢本線:松阪から分岐し伊勢奥津まで 43.5キロの超閑散ローカル線で、代替道路未整備を理由に廃止を免れてるのは皆さんご存じのとおりですね。

この中間に位置する「家城駅」が唯一の交換可能駅で、腕木式信号も稼動してましたが、もう昔話ですね。

最後の日、私も現地に赴きましたが、あの日以来ここ10年は訪れる鉄道ファンもまばらで、それどころか2009年の台風被害による路盤や橋梁流出で家城駅以遠は不通のまま・・・。いったい今後どうなるんでしょうか・・・。

040125 家城

腕木式信号最終日の家城駅にて。このキハ11は、1989(平成元)年から名松線で活躍中です。(2004年1月25日)

930926 家城

20年ほど前に撮った家城駅。今もほぼ同じ佇まいで、沿線唯一の駅員配置駅です。 (1993年9月26日)

家城

家城駅の硬券入場券。1991年2月1日からのPOS発券端末導入後も販売が継続され、平成8年3月22日の在庫切れをもって、ペラペラの複合機発券に切り替わりました。

930926 伊勢奥津

終点の伊勢奥津駅。画像は戦前からの初代駅舎です。無人駅ながらも2005年に立派な駅舎に建て替えられました。

伊勢奥津

伊勢奥津駅は1990(平成2)年3月31日をもって突如無人化され、構内に残ってた腕木式信号はのちに撤去されました。硬券入場券は枚数的には多く出回ってますが、人気があります。

一志

起点の松阪駅に近い一志駅は、1986(昭和61)年3月いっぱいまで簡易委託駅として有人でした。画像は無人化前最終日の切符です

伊勢竹原

家城駅以遠の伊勢竹原駅も1986(昭和61)年3月31日をもって無人化されました

伊勢八知

美杉リゾート魚九や、景勝地:君ヶ野ダムにも近い伊勢八知駅も、1986年3月31日をもって無人化。その後観光案内所を兼ねた簡易委託駅となりましたが、硬券は扱われませんでした。

991128 407D 家城

家城駅の腕木式信号とキハ58国鉄色。これはJR東海からキハ28・58が撤退するのを惜しんでの特別企画として入線した時に撮ったものです。 (1999年11月28日)

991128 伊勢奥津


このSL時代の遺構である給水塔は、今も伊勢奥津に健在で、かつて木材輸送で賑わった時代を偲ぶ生き証人です。 (1999年11月28日)

リニア・鉄道館に行ってきました

去年の11月下旬以来ずっと撮りテツ休止モード中です。最近1ヶ月半、駅停車バルブ撮影や鉄道関連博物館などを撮ったにすぎません。ま、ここ何年も冬場はこんな感じです。

きょうは年末年始の変則出勤の代休でした。で、先日700系新幹線が搬入された名古屋のリニア・鉄道館に行きました

ココに来るのは久々です。いろいろ撮って、見て、触れて楽しんできました。

DSC_1493 140106 リニア・鉄道館

左から、蒸気機関車日本最速129km/hを記録したC6217と、新幹線300Xと、MLX01-1

DSC_1498 140106 リニア・鉄道館

先日搬入された700系新幹線 (手前) と、歴代新幹線たち

DSC_1497 140106 リニア・鉄道館

雑誌で観る、お馴染みの光景ですね。

DSC_1466 140106 リニア・鉄道館

なかなか渋い並びですが、車内を観れないのが残念です。

DSC_1467 140106 リニア・鉄道館

会場中央に並べきれない新幹線車両が、こうやって端っこにも収蔵されてます

DSC_1412 140106 リニア・鉄道館

東海道線・飯田線で活躍した舶来電機と、モハ1型電車

DSC_1402 140106 リニア・鉄道館

C6217は以前、名古屋郊外の東山動植物園に展示されてましたが、よく整備し直されてピカピカですね。

DSC_1446 140106 リニア・鉄道館

懐かしの0系食堂車の通路にある電光掲示板。

DSC_1428 140106 リニア・鉄道館

0系食堂車は私も学生時分によく利用しました。富士山や浜名湖をみながらの食事は気分良かったです。

DSC_1429 140106 リニア・鉄道館

こちらが0系食堂車の厨房。

DSC_1435 140106 リニア・鉄道館

代わってこちらは100系の2F食堂車。社会人になってから何度か利用しました。懐かしいです。

DSC_1431 140106 リニア・鉄道館

これは100系食堂車の厨房。階下部分にあります。なかなか広いと思いました

DSC_1453 140106 リニア・鉄道館

元;お召機のC57139号。大宮鉄道博物館でいうC57135号的な位置づけでしょうか。

DSC_1425 140106 リニア・鉄道館

小さいお子さんにはこれが一番人気かも??今の700系ふうドクターイエローのおじいちゃんですね。

DSC_1404 140106 リニア・鉄道館

また時々訪れたいと思います

ブルトレ寝台急行 : 「大雪」 の 常備D型急行券

ブルトレ北斗星も近年中に廃止時期が迫り、寂しくなる一方ですね。

そういえばかつて北海道は、ブルトレ寝台急行の聖地でしたね~。1990年代初頭までは、「利尻」「大雪」「まりも」が走り、1980年代後半には、それらの間合い運用で「天北」「宗谷」も走ってました。

列車自体も懐かしいですが、JR各社とも窓口にMR端末が装備されて、もう随分前から硬券の優等列車券は姿を消していますね。いまや昔ながらのD型 (いわゆる横長券) の優等列車券は北近畿タンゴ鉄道のみに残るだけです。

その昔学生時分によく乗った北海道夜行急行列車ですが、マルス端末発券のペラペラの学割周遊券ばかり使ってたので、実際に昔ながらの分厚い切符で乗車した事はありませんでした。

当時を思い出して、のちに硬券急行券を集めてみましたが、実際手にしてみると、やっぱり複合機印字券とちがって存在感があり、味わい深いものですね。

890216 急行大雪  上川

厳寒の石北本線:上川駅にて・・・ここ上川バルブは大雪どうしが離合する有名スポットでした。(1989年2月16日)

急行大雪B寝台券

遠軽駅発行:D型急行券・B寝台券 (緑色地紋)

急行大雪 指定券

遠軽駅発行:D型急行券・座席指定券 (黄色地紋)

2014年元旦。また新しい1年の始まりです。

新年明けましておめでとうございます。明け方は曇天で、初日の出は拝めませんでした。昨年お世話になった方々には改めてお礼申し上げます。

去年はテツ趣味に関して、撮り逃しで惜しい思いをした事も多かったですが、まずまずのカタチで終える事が出来ました

職場環境も数字的な負担が年々重くなり、土日も出勤となる事が多くて厳しい状況ですが、何とか乗り切ってこの1年もテツ趣味をそれ相応に楽しみたいと思っています。

正月は3が日明けにいきなり土日とも出勤です。今は束の間の休息中です。

この1年でぜひ撮影チャレンジしたいのは、久々に北海道のブルトレや急行はまなす、また去年あまり撮れなかったJR東日本のDLやEL牽引の客レ、釜石線の復活C58など、いろいろと皮算用を立てております。

なにはともあれ、この1年も皆様よろしくお願い申し上げます

030201 会津若松2

年賀状代わりに、デゴイチでごあいさつでございます。  会津若松運転区   (2003年2月)
プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
にほんブログ村ランキング
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR