EF6627 赤ホキ牽引 (2014年5月編)

この4月に、久々に矢橋工業ホキ便を牽引したEF6627ですが、5月にも1クールのみ実現しました。

国鉄色の車体に、専用貨物の統一編成というのは、やはり画になりますね。

沿線で走行シーンを撮られた方・笠寺で夜間撮影をされた方などたくさんおられる事でしょう。今年限りでの引退説もささやかれるEF6627号、また実現してほしい組み合わせです。

DSC_2452 140530 5783レ 名古屋~枇杷島レタッチ-8

美濃赤坂行き5783レ。   東海道本線:名古屋~枇杷島  ※ロング脚立使用     (2014年5月)

DSC_2458 140602 5071レ 穂積~大垣

ついでにコンテナ便の画像です。こちらは幡生行き5071レ。  東海道本線:穂積~大垣  ※空コキ部分をレタッチしています。  (2014年6月2日 10:50)
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富山のDE10貨物 プチ観察です。 (2014年5月編)

富山県内で観られるDE10牽引の城端線・氷見線・高山本線のミニ貨物は、このご時世貴重ですね。

上手くいけば同じ日にこれら3線区がすべて原色機という日もあり、DLファンの私としては、このところ原色DLを撮れる場所も機会も減ってるだけに、ちょっと注目してる線区です。

今回の訪問は、観光旅行も兼ねてたのでちょっとだけしか撮れませんでしたが、その一部を貼ってみます。

CSC_2420-8 140524 3080レ 二塚~高岡

城端線:二塚~高岡の田んぼを行く3080レ DE103507牽引。 すぐそばにイオンの大型ショッピングセンターがあり、撮影合間の休憩や食事に便利です。   ※画像は少々レタッチしています。  (2014年5月24日)

DSC_2423 140524 速星2

高山本線 : 速星駅にて。 逆光ですが、スイッチャーとDE103513の並びを撮りました。 (2014年5月24日)

DSC_2428 140524 白川郷

この日は観光メインだったので、富山県内の五箇山合掌集落や岐阜の白川郷なんかも訪問しました。 画像は白川郷の様子です。  (2014年5月24日)

初夏のSL北びわこ号撮影  (2014年5月編)

きょうはJR西日本 北陸本線の米原~木ノ本を結ぶ 「SL北びわこ号」 を撮りに行きました。

・・・明確に言うと、SL北びわこ号の撮影ではなく、回送列車のEF65+12系を撮るのが目的でした。・・・SLはついでの撮影でした。

沿線はきょうもかなりの賑わいで、SL列車も高い乗車率で大繁盛でした。

DSC_2451-5 140525 回9242レ 長浜~田村

琵琶湖をバックに、EF65PF+12系の、どこか懐かしさを感じる編成が駆け抜けます。  回9242レ 北陸本線:長浜~田村  (2014年5月25日 11:57)

DSC_2440 140525 9241レ 田村~長浜2

お出掛けのついでに撮った、「SL北びわこ号」。 ・・・やはりヘッドマークがあると、とても不自然でレトロ列車の魅力もガタ落ちですね。  9241レ 北陸本線:田村~長浜  (2014年5月24日 10:19)

DSC_2440-2 140525 9241レ 田村~長浜

ちょっとお遊びで、ヘッドマークを消去し、12系の側窓も閉めてみました。・・・多少は国鉄時代っぽくなったかも??

富山地方鉄道ダブルデッカーを撮りにお出掛け。 (2014年:初夏編)

元:京阪の2階建て車が、富山地方鉄道に譲渡されて復帰し、もうじき1年になりますね。

すっかり名物車両として人気も定着し、元西武鉄道のレッドアロー型と並ぶ2大看板です。我々ファンとしてもその活躍ぶりは嬉しい限りです。車両の状態もますます手入れが行き届いて、好ましい雰囲気でした。

CSC_2400 140524 ダブルデッカー:千垣~有峰口

新緑の常願寺川に架かる 「千垣鉄橋」 を、ゆっくりと渡ります。 ・・・今は順光で撮れますが、8月下旬からは太陽方位の変動で、サイドが真っ黒につぶれます。  富山地方鉄道;立山線 千垣~有峰口  (2014年5月24日)

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運用によっては特急文字を伏せ、各駅停車として田園地帯をのんびりと走ります。  富山地方鉄道:立山線 沢中山~釜ヶ淵  (2014年5月24日)

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撮って良し・乗って良しのかっこいい車両ですね。   富山地方鉄道:立山線  立山~本宮  (2014年5月24日)

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元西武鉄道のレッドアロー型も外観はほぼ原型で活躍中。内装はサロン風に改良され、アテンダントさんによる供食サービスもあって、ローカル鉄道なのに至れり尽くせりです。  富山地方鉄道 沢中山~釜ヶ淵 ※ 後打ち撮影 (2014年5月24日)

DD51セメント運用、今年も工場定期修繕のためウヤ期間入りへ。

5月22(木)より、三岐鉄道~JRへ乗り入れる 「太平洋セメント便」 が、工場の設備点検のための長期ウヤ入りとなりました。・・・毎年GWごろから6月中旬にかけてウヤ期間入りとなりますが、今年は変則パターンですね~。

おそらく6月下旬か7月上旬まで、セメント列車は走らないでしょう。・・・しばらくは愛知DD51&三岐貨物のネタが寂しい状況となりますね。

CSC_0846 5362レ 富田

関西本線:富田駅に入線するDD51853号牽引のセメント便。2014年5月現在、稼動してる原色凸は、この853号と、899号、1805号のたった3両のみという寂しい状況です。

CSC_2364 140511 3710レ 保々~山城

水田にくっきりと姿を映して快走する3710レ。約1カ月後にセメント便が再稼働する頃は、もう青々と稲が育ってるでしょうね。  三岐鉄道:保々~山城   (2014年5月11日)

「白浜観光」 「丸山千枚田」 「鵜殿の北越紀州製紙専用線跡」

鉄道ネタでなくてすみません。

ちょっと和歌山県:白浜へ観光に出かけたネタでございます。本州で最も早い海開きが済んでて、海あそび&温泉・グルメを楽しんでまいりました。

少し画像をご紹介です。

DSC_0710 白浜

真っ白な砂浜&透明な海の白浜海水浴場。   (2014年5月)

DSC_2415 鵜殿~新宮

ホントはこういう車両でゆったりと行きたかったのですが、自宅の1BOXカー移動でした。 紀勢本線:鵜殿~新宮  (2014年5月)

DSC_2384 丸山千枚田
でもクルマ移動だから寄れた、三重県熊野市の 「丸山千枚田」 。ちょっとした芸術作品のような地形ですね。 (2014年5月)

DSC_2411 橋杭岩

これも芸術作品のような地形ですね。和歌山県:串本の 「橋杭岩」  (2014年5月)

DSC_2391 鵜殿専用線跡

かつて多くの鉄道ファンが訪れた、紀勢本線:鵜殿から分岐する 「北越紀州製紙専用線」 。廃止から1年2カ月経った今も、当時のまま踏切や工場内への線路は残されています。  (2014年5月)

JR北海道 天北線&名寄本線 廃止から25年

つい先日、JR北海道の江差線:木古内~江差間42.1キロが惜しまれつつ廃止になりました。

ローカル線廃止といえば、もう随分前ですが四半世紀前の1989(平成元)年5月1日に、長大ローカル線の天北線・名寄本線が、多くのファンに見送られて廃止されました。

この年は他にも、4月30日に標津線が廃止、6月4日に池北線が3セク化され、1983(昭和58)年の白糠線廃止から順次始まったローカル線廃止も、一区切りを迎えたカタチでした。

廃止の1~2か月前に訪問した時の画像をちょっとご紹介です。

1989.3.4 小頓別③

サヨナラヘッドマークを付けたキハ40がタブレット交換をします。   天北線:小頓別駅 (1989年3月4日)

1989.3.4 浜頓別 

ヘッドマーク付きのキハ56&キハ40  天北線:浜頓別駅  (1989年3月4日)

1989.3.4 下頓別~浜頓別

急行天北。1985~88年までの3年間は、何と昼行客車急行だったのですが、再度DC化されました。   天北線:下頓別~浜頓別  (1989年3月4日)

DSC_2309 140504 名寄本線切符

廃止を惜しんで、硬券入場券セットが発売されました。営業最終日の1.4.30日付です。

1989.3.8 上興部③

雪を纏ったキハ40と老兵キハ22が行き違い停車します。線路わきの「ハエ叩き型電柱」も懐かしいですね。 名寄本線:上興部駅  (1989年3月8日)

1989.3.7 中興部~宇津

雪晴れの線路をキハ22が駆け抜けます。  名寄本線:中興部~宇津  (1989年3月7日)

DSC_2308 140504 天北線切符

名寄本線も廃止を惜しんで入場券セットが発売されました。

DSC_2310 140504 天北・名寄線切符

当時無人駅 (信号扱い職員は常駐)だった名寄本線:小向・中興部、天北線:声問などでは、硬券入場券が臨時復活しました。

EF641041号ついに 「一休車」 に

やはりこの機関車には注目してしまいますね。JR最後の白Hゴム窓の姿を保つEF641041号。

先日この機関車が美濃赤坂~笠寺間の「矢橋工業ホキ便」に入ったので撮ってきました。これはコレで良しとして、なんとこの仕業後に一休車になってしまったようですね。

ちょっとショックですが、このところ貴重な国鉄色のEF64が次々に運用を離脱し、すでに解体された仲間もあり寂しい限りです。石油需要がひと段落する夏場の調整休車かもしれませんが、非常に気になります。

DSC_2351 140510 臨8785レ 穂積~大垣

車体の傷みが進行して塗装はボコボコですが、まさかこの赤ホキ便を最後に運用離脱するとは・・・。 臨8785レ 東海道本線:穂積~大垣 (2014年5月10日 11:05 )

DSC_2362 140510 乙女坂

こちらは矢橋工業のある西濃鉄道 乙女坂駅を出発する赤ホキ便。もと国鉄DE10が在籍しますが、窓は白Hゴムを装着し、貴重な存在です。  西濃鉄道:乙女坂駅 (2014年5月10日) 

国鉄ふう色キハ40・48×3連の 「さわやかウォーキング号」

2014年5月11(日)、岐阜~白川口間で、「さわやかウォーキング」開催に伴う臨時DCが運転されました。

やはりこの色が3連で走ると良い画になりますね。・・・考えてみればJR東海が所有する唯一の国鉄ふうメークの車両です。

他社がSLや動態保存目的の機関車、客車などを所有し、ファン向けのイヴェントに精力的な中、JR東海だけは蚊帳の外ですね・・・。ドル箱の東海道新幹線を持ってるせいで、在来線対策がどんどんエコノミー化へと凋落していきます。

在来線特急の車内販売を全廃したり、土日得得きっぷを券売機から削除する案を発表したり、我々利用者からすれば有難くない限りですが、・・・う~ん、まあ会社のホンネってみんなそうなんでしょうね。私もサラリーマンのひとり。わからない話でもないです。

さてと本題に戻します。

「さわやかウォーキング号」 きょうは運転区間が短かったですが、沿線には多くのファンが詰めかけてました。やっぱこの色は撮影意欲をそそられますね。

DSC_2374 140511 「さわやかウォーキング号」 上麻生~白川口-2

高山本線南部の景勝地:「飛水峡」を行くキハ40・48の3連。・・・この場所は1968(昭和43)年に史上最悪のバス転落事故があった場所で、105名の尊い命が失われました。撮影後、鎮魂の石碑に一礼です。    高山本線:上麻生~白川口  (2014年5月11日 09:19 )

CSC_2370 140511 「さわやかウォーキング号」 鵜沼~坂祝

お馴染みの鵜沼~坂祝陸橋にて。定番撮影地でもあり、ココは約15名の賑わいでした。ド順光で撮れました。   高山本線:鵜沼~坂祝 (2014年5月11日 08:41 )

DSC_2378 140511 「さわやかウォーキング号」 下麻生~中川辺-4

こちらは復路の回送です。田んぼにも水が入り山肌の新緑と併せて、風光明媚な高山本線は訪問にもってこいの季節になりましたね。 高山本線:下麻生~中川辺  (2014年5月11日 10:12 )

EF6627号 奇跡の復活から1年。まだまだ元気です。

EF6627号が奇跡のカムバックを果たしてから1年が経ちました。

2010年暮れに故障運用離脱し、約2年以上も休んでて、もう復活は無いと思われてましたが、2013年の4月下旬に本線復帰し、あっという間の1年です。

製造から40年以上が経過し、過酷な運用に身をさらすEF6627の先行きは明るくないですが、これから夏場にかけて、また追っかけたいと思います。

DSC_2518 140608 5052レ 野洲~篠原

早起きして撮りました。 幡生発東京行き 5052レ    ※ 空コキ部分はレタッチしています   東海道本線:野洲~篠原 (2014年6月8日 05:33)

ブルーリボン賞受賞の 「近鉄特急しまかぜ」 デビューから1年。

2013年3月にデビューした近鉄特急50000系特急電車。

伊勢志摩観光の目玉のデラックス特急としてすっかり近鉄の顔になりました。外観も、JR東海の旧:あさぎり号を思わせる重厚なスタイルで、存在感ありますね。

そして2014年度のブルーリボン賞受賞。めでたいですね。 

並行するJR東海の在来線特急は、車内販売さえも全廃して味気ないですが、この近鉄しまかぜ号は、なんと食堂車まであるのだから恐れ入ります。

東海エリアに住む鉄道ファンとして、我が家も早くこの車両に乗らねばと思ってますが・・・そういえば国内デラックス交通車両って・・・ぜ~んぜん乗車してませんね~(笑)

一例は・・・

「寝台特急カシオペア・トワイライトエクスプレスの最後尾車両」 ⇒ チケット取れないからアカン

「JR九州 ななつ星」 ⇒ 私たちには贅沢すぎるし、休み取れないからアカン

「豪華客船あすかⅡ」 ⇒ 船は沈むとコワいからアカン


な~んて行ってたら何にも乗れません・・・(汗) でも「しまかぜ」はけっこうリーズナブルだし、近々乗りたいですね。

CSC_2337 しまかぜ 富田~霞ヶ浦

流麗なスタイル、なかなかかっこいいですね。  近鉄名古屋本線:富田~霞ヶ浦  (2014年5月)

poster3_l.jpg

新型特急デビューをPRする近鉄のポスター。

DSC_2567-2.jpg

旧:羽津城跡の、トンネルもどきの橋をくぐる名古屋行きしまかぜ。  近鉄名古屋本線:阿倉川~霞ヶ浦  (2014年6月)

DSC_2512 しまかぜ 霞ヶ浦~富田2

陽の長い今の時期は、復路の名古屋行きも撮りやすいですね。  近鉄名古屋本線:霞ヶ浦~富田  (2014年6月)

愛知区DD51原色重連 (2014年5月GW:後半編)

DD51ファンにとって2014年のGWは、愛知区の原色重連が連日活躍して嬉しい限りです。

連休前半は853号+1805号の組み合わせ、連休後半は1805号+899号の組み合わせが我々を楽しませてくれました。
またまたちょっと画像をご紹介です。

DSC_2316 5380レ 白鳥(信)~永和

DD511805号+DD51899号の重連が、田植え前の水田わきを駆け抜けます。  曇天推奨!晴れたらやや逆光です。 5380レ 関西本線;白鳥(信)~永和  (2014年5月 14:58 )

DSC_2319 5380レ 永和

永和駅では約20分停車します。  5380レ 関西本線;永和  (2014年5月 15:06 )

CSC_2321 5380レ 永和~蟹江

カメさんやウシガエルさんが多数生息する水郷地帯を行くDD51原色重連。 ここも曇天おすすめ。晴れたら逆光気味です。・・・来月には雑草ボーボーでしょうね。  5380レ 関西本線:永和~蟹江  (2014年5月 15:24 )

「天橋立駅:特急4台並び」 & 「京都美山かやぶきの里」

GW後半がスタート。多くの方々が4連休になりますね。

きょうは東海エリアでは、原色白Hゴム窓のEF641041+赤ホキが走ったり、DD51の原色重連が走ったりと、濃い内容の貨物列車三昧だったみたいです。

で、どこに行ってたかというと、きょうは観光お出掛けでした。ちょっと画像をご紹介です。

DSC_2289 140503 天橋立:傘松公園-2

これも立派な鉄道車両です。1975(昭和50)年:アルナ工機製の天橋立鋼索鉄道のケーブルカー。 (2014年5月3日)

DSC_2275 140503 こうのとり7号・たんごリレー3号・はしだて6号・はしだて4号  天橋立-3

圧巻の特急4台並び。赤字の3セク鉄道とは思えない光景です。左から 「こうのとり7号」 「たんごリレー3号」 「はしだて6号」 「はしだて4号」・・・GWやお盆正月のみに実現する光景です。    北近畿タンゴ鉄道:天橋立駅  (2014年5月3日 13:33 )

DSC_2246 140503 美山かやぶきの里-2

京都府南丹市:美山の「かやぶきの里」 映画のセットみたいですが、人が生活してる集落です。5/11(日)には「お田植祭り」、5/20(火)には一斉放水SHOW があるみたいですね。  (2014年5月3日)

DSC_2298 140503 丹後由良~丹後神崎

きょうは西舞鶴から天橋立まで、北近畿タンゴ鉄道に乗りました。これは有名な由良川鉄橋通過を運転台展望で撮ったモノです  (2014年5月3日)

DSC_2300 140503 西舞鶴

定期運用を離脱して久しいタンゴエクスプローラー。今も2編成が西舞鶴運転区に留置されています。  (2014年月3日)

愛知区DD51原色重連 (2014年5月GW:前半編)

2014年のGW谷間、4/30(水)から愛知区DD51原色重連がまた稼動してますね~。

今回は、塩浜←1805号+853号→稲沢 の組み合わせで、4/28(月)にも1日だけA107+A114運用に入ってました。

私たちDLファンには思いがけぬGWプレゼントです。ちょっとだけ撮ってきました。撮影地でお会いした、なごまるさん・常連Mさん・さかいの商人さん・Fさん、皆さんお疲れ様でした。

DSC_2212 140501 5263レ 塩浜2

終点の塩浜貨物構内に進入する5263レ。ラストナンバー1805号が先頭です。  (2014年5月1日)

DSC_2214 140501 5282レ 四日市~富田浜 

5282レ DD51853号+1805号  関西本線:四日市~富田浜  (2014年5月1日)

DSC_2219 140502 5271レ 長島~桑名

長良川手前の築堤にて。5271レ  関西本線:長島~桑名  (2014年5月2日 07:18 )

CSC_2234 140502 5380レ 四日市~富田浜-2

この日は普段の3分の1程度の短編成の5380レ  関西本線:四日市~富田浜  (2014年5月2日) 

「岐阜:國田家のシバザクラ」 「国鉄色キハ120」 「越前大野のシバザクラ」

GW前半は太平洋側を中心にココ2~3日雨模様ですね~。

そんな中、ちょいと出掛けて来ました。

DSC_2158 140430 九頭竜湖2

JR西日本:越美北線の終点 九頭竜湖駅に佇むキハ120。平成生まれの国鉄メークですが、そんなに違和感なく思えてしまいます。 (2014年4月30日)

DSC_2141 140430 岐阜:國田家シバザクラ-3

道中の往路に、岐阜県 : 郡上市にある 「國田家のシバザクラ」 に立ち寄りました。 きょうは雨のせいか、我々で貸し切り状態でした。 (2014年4月30日)

DSC_2159 140430 728D 九頭竜湖~越前下山-2

私けっこうコレ気に入ってます。越美北線の国鉄色キハ120。なかなか似合ってるように思いますが・・  728D 越美北線:九頭竜湖~越前下山 (2014年4月30日)


DSC_2163 140430 九頭竜湖駅前

怪獣好きの私はこっちにもついつい目が向いてしまいます。JR九頭竜湖駅前の動く恐竜。駅は簡易委託の有人駅で、道の駅も併設のちょっとした観光スポットですね。  (2014年4月30日)

DSC_2151 140430 725D 越前下山~九頭竜湖-3

もうひとつ国鉄色キハ120を。長いトンネルを抜けた後で、車体が結露してます。 725D 越美北線:越前下山~九頭竜湖。

DSC_2185 140430 727D 柿ケ島~勝原

このキハ120は越前大野地域ラッピング車です。 727D 越美北線:柿ヶ島~勝原 (2014年4月30日)

DSC_2307 140504 硬券時代の九頭竜湖の切符

いまは九頭竜湖駅発行の乗車券はPOS端末機発券の味気ないペラペラ券ですが、発券機導入前の1993(平成5)年1月31日までは硬券乗車券も販売してました。自宅にある当時の切符です。

DSC_2167 140430 大野市:乾側地区シバザクラ-2

越美北線の中間地点、大野市はちょっとしたシバザクラの名所です。市内の水田のいたるところにシバザクラが植えられてます。  大野市:乾側地区  (2014年4月30日)

DSC_2190 140430 大野市:飯降地区シバザクラ 

こっちは大野市の飯降地区のシバザクラ。・・・これ以外にもシバザクラの名所が数多く点在し、越美北線のDCと絡めて撮るのもいいかもしれませんね。  (2014年4月30日)
プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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