いまから20年前、高山本線全通60周年イヴェント。 (1994年10月25日)

2014年10月25(土)に、全通80周年記念のイヴェントが行われたJR高山本線ですが、今から20年前の1994(平成6)年10月25日にも記念イヴェントが行われていました。

今はJR東海にレトロ色車輛は、キハ40・48の「国鉄ふうツートンカラー車」が数台有るのみですが、20年前のこの時は、引退直前のキハ82型や旧型客車などを保有しており、それらがイヴェント列車として催事に華を添えました。

当時撮った画像で少し振り返ってみましょう。

941025 飛騨小坂~渚

このイヴェントのために、検査切れ間近のキハ82型をピカピカに整備し、「メモリアルひだ号」 として特別運行しました。  高山本線:飛騨小坂~渚  (1994年10月25日)

941025 福来信号所

DD51牽引の旧型客車も、「メモリアルひだ号」の先導役で参戦しました。 ・・・ただちょっと2両編成と言うのは物足りなかったです。   高山本線:福来信号所  (1994年10月25日)

941025 高山駅

全通60周年記念日の高山駅。特に目立つ装飾や紅白幕は無かったですが、駅舎内は賑わってました。・・・花フェスタ‘95の看板懐かしいですね。  JR高山駅  (1994年10月25日)

941025 高山運転区

高山運転区に入区したキハ82型特別編成。側面のJNRエンブレムも復活し、ヘッドマークも特別仕立て。この頃のイヴェント列車ご担当の方の熱心さが思い浮かぶ出来栄えです。  高山運転区  (1994年10月25日)

IMG_0005-37-1.png

高山本線全通60周年関連のイヴェントはこの日だけではなく、第2弾が12月11日に行われ、この時はキハ82の他に、なんとJR西日本から借りたSLの運行もありました。    高山本線:上枝~飛騨古川  (1994年12月11日)

950927 高山本線貨物

この当時は高山本線の飛騨一ノ宮~岐阜間に、石油輸送の貨物列車が1日1往復走っていました。翌1995(平成7)年9月30日をもって廃止されましたが、廃止直前はタキ1両なんて日も多かったです。    高山本線:少ヶ野信号所~焼石  (1995年9月27日)
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きょうは高山本線全通80周年記念日 (2014年10月25日)

きょう2014年10月25日(土)は、JR高山本線が全通して80周年目にあたります。

それを記念して、9月頃よりさまざまな企画・イヴェントが開催されていますが、きょう10/25(土)はそのメイン開催日でした。お馴染みのキハ40・48国鉄ふうツートンカラー車の運転はもちろん、高山駅では催事も繰り広げられました。

以前こういった大々的な開通祝賀イヴェントがあったのは20年前の1994(平成6)年10月25日。その日から20年、風水害による部分不通が長らく続いたり、利用者の少ない簡易委託駅の無人化が進んだり、DD51による岐阜~高山間の貨物列車が全廃されたり・・・とにかくいろんな事がありました。

あと20年で100周年。そのころ私は60代になってて、もしかするともう亡くなってるかもしれませんが、その時、どういった車両で記念列車を走らせるのか・・・なかなか想像がつかないですね(笑)

今回は観光も兼ねていたので、温泉にも寄り、高山陣屋街や下呂にも寄り、イオン各務原店にも寄ってから帰宅しました。

DSC_3362 141025 9721D 白川口~鷲原信号所

高山本線南部の代表的撮影地のひとつ、飛騨川を渡る80周年記念号。  9721D  白川口~鷲原信号所  (2014年10月25日  09:25 )

CSC_3373 141025 9721D 飛騨小坂~渚

下呂市以北は紅葉が始まっています。色づきかけた木々を背景に1カット。・・・旧:国道41号沿いの有名ポイントで、線路の背後の山にクルマ用の新トンネルが貫通し、今は裏街道になってしまいました。

近年木々の成長で撮りにくくなってます。上から撮ったのは私たちだけで、道路わきからは20名前後の方々が構えてらっしゃいました。  9721D  飛騨小坂~渚  (2014年10月25日  10:49  ※5分遅れで通過 )


DSC_3380 141025 9721D  高山

高山駅に到着した記念号。ホームの雰囲気は昔と変わらないレトロな感じですね。  JR高山駅  (2014年10月25日)

DSC_3402 141025 高山2

JR高山駅前では式典が行われ、ゆるキャラや関係各界の来賓の方々が観光客をお出迎え。多くの観光客の皆さんがお祭り気分を味わってらっしゃいました。  JR高山駅  (2014年10月25日)

DSC_3400 141025 高山

鏡割りが行われて、周りの皆さんに 「振る舞い酒」 が行われました。  JR高山駅 (2014年10月25日)

DSC_3397 141025 高山

もちろん高山ラーメンも食べて来ました。めっちゃくちゃ美味しかったです。  (2014年10月25日)

DSC_3406-2 141025 9722D 飛騨一ノ宮~久々野

復路もモチロン撮影。おなじみの飛騨一ノ宮の大カーヴはまずまずの賑わいでした。  9722D  高山本線:飛騨一ノ宮~久々野  (2014年10月25日  14:06 ※ 後打ち撮影 )

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大カーヴ近くの飛騨一ノ宮駅。80年前の1934(昭和9)年開業時からの木造駅舎が残ります。1985(昭和60)年3月一杯で無人化されましたが、近くには国の天然記念物:樹齢1100年の 「臥龍桜」 があり、お花見シーズンは賑わいます。  (2014年10月25日)

DSC_3414 141025 9722D 小ヶ野信号所~焼石

数ある飛騨川の鉄橋ポイントで、ここも有名なお立ち台です。約20名のファンの方々が集まりました   9722D 小ヶ野信号所~焼石  (2014年10月25日  15:16 )

DSC_3419 141025 9721D  下呂

レトロなカラーのキハ40・48が走るその傍で、来春デビューの新鋭キハ25がきょうも試運転をしていました。  JR下呂駅  (2014年10月25日)

DSC_3384 141025 9721D  高山

かつてSl時代には全国各地で見られたプラットホーム上の洗面台。高山駅1番線には今も健在です  (2014年10月25日)

梅小路区のD51200号が本線復帰へ。嬉しい限りです。

JR西日本から、デゴイチの本線復帰が発表されましたね~。ホームページで知りました。

かつては中津川機関区に配置され、中央西線で集煙装置を付けて厳ついスタイルで人気だったカマです。これが現役復帰とは朗報ですね~。

平成29年の運航開始を目指すとの事で、楽しみが増えました。

990404 梅小路

以前撮った梅小路区の転車台わきに佇むD51200  中央西線時代に集煙装置を付けていましたが、その後外されました。、煙突が短くカットされた格好で、入区以来このスタイルを保持しています。  (1999年4月4日)

DSC_1991 140412 京都:梅小路SL館

大正生まれのハチロク(左)とならぶデゴイチ200号。ボイラが太く、貫録がありますね。  (2014年4月12日)

旧:三重交通色の4両編成を撮りました

日中は快適~やや汗ばむ陽気ですが、朝晩の冷え込みは10℃を切る事もあり、徐々に秋本番ですね。

昨日は仕事が休めず、楽しみにしてた八高線80周年号や、ブルトレ日本海縦貫号は諦めでした。私と同じ土曜日出勤枠の仲間が1人、会社を去ることになり勤務シフトもやや変更ありそうです。

きょうは久々に地元エリア (名古屋の半径50キロ圏内を私は地元エリアと位置付けてます) での撮影です。 8月下旬に愛知区のDD51原色重連を撮って以来、ほぼ2か月ぶりの地元テツ活動かも??

撮影ネタは、昭和30年代の旧三重交通色に塗り直された三岐鉄道北勢線の車両です。4連で組まれたこの編成、去年まず3両が先行して塗色変更されましたが、この秋めでたく残り1両も塗色変更され、統一色となりました。

懐かしさを感じるこのカラーリング、私は気に入ってますが、叶う事なら先頭車の形状も昔の1灯ライトに戻してほしいものです。・・・ま、それは無理かもしれませんね(笑)

DSC_3342 141019 麻生田~楚原

いいお天気でした。ついこの間まで、黄色1両+手前3両が三重交通色でしたが、めでたく統一リバイバルカラーとなりました。この後方に撮影ポイント:めがね橋があります。    三岐鉄道北勢線 : 麻生田~楚原  (2014年10月19日 10:49 )

DSC_3344 141019 楚原~麻生田

この秋に黄色から旧:三重交通色に変更された277号。・・実は277号は旧:三重交通の生き残りではなく昭和50年代の新造車。なのによく似合ってますね。  三岐鉄道北勢線 : 楚原~麻生田  (2014年10月19日 13:56 )

DSC_3346 141019 阿下喜

終点:阿下喜駅では、1931(昭和6)年から1991(平成4)年まで活躍したモニ226保存車と顔合わせです。  三岐鉄道北勢線 : 阿下喜  (2014年10月19日 )

CSC_3353 141019 東員~穴太

コスモス畑と絡めてみました。 ナローゲージ車両ゆえにパンタグラフが異様に巨大で、なんか気持ち悪い感じですがご愛敬です。   三岐鉄道北勢線 : 東員~穴太  (2014年10月19日 15:03 )

CSC_3354 141019 麻生田~楚原

木製ポールが残る場所もまだまだあり、旧い車両には良く合う風景ですね。現地で談笑させていただいた神奈川ナンバーのお二方有難うございました。  三岐鉄道北勢線 : 麻生田~楚原  (2014年10月19日 14:37 )

DSCF1570 101017 三岐鉄道:北勢線の入場券

自宅にある三岐鉄道:北勢線の硬券入場券。画像は160円時代に発行されたもので、今年4月より170円になってます。 発売駅は西桑名・星川・東員・楚原・阿下喜の5駅です




台風前の、紀勢本線トワイライトエクスプレス団臨

超大型の台風19号が、沖縄付近で猛威をふるい、10/13(月祝)には本土を直撃縦断のコースで心配ですね。

そんな中、和歌山デスティネーションキャンペーンの 「トワイライトエクスプレス:ランチクルーズ列車」 第2弾が予定通り、10/11(土)~10/12(日)に運転されました。 今回はDD511191号+DD511193号が牽引です。

台風関連の広範囲な雨雲で、曇り&薄日のはっきりしない天候でした。

先月のトワイライトエクスプレス紀勢本線団臨は激パニックの人出でしたが、きょうは意外にすいてました。・・・天候不順で出撃を見送られた方々や、先月に完璧なモノを撮って満足な方々も居られる事でしょう。

私はちょっと今日の天気は物足りなかったですが、でも撮れてよかったです。現地でご一緒した地元テツお仲間のMさん・Yさん有難うございました。お疲れでした。

CSC_3332 141012 9028レ 紀伊田原~古座2

お馴染みの古座川鉄橋を渡るトワイライトエクスプレス  ココは集まったファンの方々約40名くらい。まだまだ余裕のキャパで、平和でした。    9028レ  紀勢本線:紀伊田原~古座     (2014年10月12日  11:28 )

DSC_3317 9029レ 三輪崎~新宮4

往路の新宮行きは、王子ヶ浜海岸で撮りました。台風性の高波が押し寄せ、波しぶきの霧でモヤっています。 ・・・30年前のガキ時代に廃止となったブルトレ「紀伊号」 (東京~紀伊勝浦) を思い起こさせる光景です。  9029レ  紀勢本線:三輪崎~新宮   (2014年10月12日 08:25)

141012 9028レ 周参見~紀伊日置3

復路は串本で約50分・周参見で30分越えの長時間停車があります。余裕の追っかけで日置川鉄橋へ。前回は100名越えの賑わいだったようですが、きょうはギャラリー約30名程度。静かな雰囲気でした。   9028レ  紀勢本線:周参見~紀伊日置  (2014年10月12日  13:49)

DSC_3320 古座

台風はまだ沖縄・九州離島あたりなのに、紀伊半島南岸にもかなりの高波が容赦なく打ち寄せます。・・・東映映画のオープニングみたいですね。波が穏やかだったら、コバルトブルーの美しい海岸線なのですが・・・。   (2014年10月12日)

DSC_3343 141012 紀伊日置2

紀勢本線:新宮~和歌山間は、戦前からの旧い駅舎がいくつか現存します。多くは板張り外装の駅舎で、防水処理のため本来の木目色から白色にペイントされた駅が多いですが、この駅のようなモルタル製の駅舎は、開業以来の雰囲気を今も色濃く残してますね。  
紀伊日置駅  (2014年10月12日)

  

ホーロー製看板と、でんぽうでんわのプラ製看板

今ではもう殆ど見かけなくなったホーロー製の看板や、公衆電話の看板。

多くの家々にパソコンや固定電話があり、カラーテレビやケータイ・スマホで情報が得られる現代ですが、昔はこういった看板が情報を発信するツールになっていました。

LED式看板やラッピング看板なんかでは味わえないアナログな渋さが、こういった昔の看板にはありますね。自宅の収蔵庫にこれらの看板類がほんの数点ではありますが理路整然と鎮座しており、観るたびに心に安らぎを感じております。

DSC_3546 ホーロー看板

大塚製薬の看板3点。各: 縦600mm×横400mm。オロナミンCの大村崑さん(1931年11月1日~現在)、ボンカレーの松山容子さん(1937年11月30日~現在)、オロナイン軟膏の浪花千恵子さん(1907年11月19日~1973年12月22日没)。保存状態は良好です。

DSC_3540 でんぽうでんわ看板

かつて赤い公衆電話の置かれた場所で見かけた看板。その表記に歴史を感じます。こちらは新品デッドストックです。大きさ約700mm

きっぷの日付印字用 「ダッチングマシーン」

駅窓口で硬券切符を購入する際に、「ガチャン!」 と日付を押す印時器。 その名はご存じ ”ダッチングマシーン”

いまJR線で日常これを使用しているのは、北海道のごく一部の駅のみでしょうね。ただ、私鉄では今も硬券入場券を使用している駅がまだあり、特に地方私鉄ではまだまだ多くの有人駅で目にする機会があります。

今現役なのは、そのほとんどが東京の 「天虎工業株式会社」 製で、1966年から1990年代前半まで、約四半世紀のあいだ製造されてたようですが、今はもうこの会社を含め、ダッチングマシーンを作ってる国内メーカーは有りません。

また、戦前から1960年代中期までは、「菅沼タイプライター株式会社」 製のダッチングマシーンがほぼメインで使われており、構造的には両社ともほぼ同じですが、菅沼式は今は殆ど見かけなくなりましたね。

自宅にある両方の印時器をちょっとご紹介です。

DSC_3550 ダッチングマシーン天虎工業製

お馴染みの天虎工業株式会社製ダッチングマシーン。右側のビスにぶら下がってるレンチは日付ダイヤルを廻す道具。

DSC_3551 ダッチングマシーン菅沼タイプライター

こちらはもっと旧い菅沼タイプライター株式会社製ダッチングマシーン。

印字の違い

上: 「北高岩100円券」 が天虎工業製での印字。 下: 「御堂100円」 は菅沼タイプライター製での印字。・・・それぞれ微妙に書体が違いますね。

DSC_3548 ダッチングマシーン

日付を翌日へ更新するには、前カバーを開けて、握り拳のような形の印字ダイヤルを付属のレンチで廻します。




コーワのカエル

医療品・ヘルスケア商品でおなじみの 「コーワ」 。この会社の宣伝キャラのカエルさんは、いまも「ケロチャン・コロちゃん」 として活躍中ですね。

このキャラクターの起源は、1949 (昭和24) 年にまでさかのぼります。当時はかなり平面的なデザインのカエルで、お馴染みの丸っこいスタイルのカエルのイメージとはずいぶん異なるモノでした。

その後1958 (昭和33) 年に、黄緑色の塩ビ製の指人形が登場。この時のデザインが、あの有名な店頭用の 「首振りカエル」 の基となりました。店頭用首振りケロちゃんのデビューは1963 (昭和38) 年です。

もう今では初代店頭用のケロチャンは、首振りしない2代目 (1978年~現在) に移行し、殆どその姿を見かけることはありませんが、景品用として造られた初代ケロチャンの塩ビ製の人形は多く現存し、今も変わらぬ人気ですね。

DSC_3565 自宅にある店頭用ケロちゃん

全高約110センチ。懐かしの店頭用初代ケロちゃん。1963(昭和38)年登場。・・・私が生まれるず~っと昔の品物ですが、首を振ると ♪♪ピヨピヨ♪♪・・と、音も出ます。大事に保管しています。

DSC_3566 変わりバージョン

1970(昭和45)年に登場した「変わり種バージョン」。スキー板に乗ったモノや浮輪をしたモノなど、様々ですね。

10年前・20年前の、鈴鹿F1日本GP関連臨時列車。

この2014年も、10/3~5に三重県の鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されてますね。

台風18号に伴う天候不良で本選の10/5(日)は撃沈天候。10/4(土)は、何とか天候持ちこたえたためか、沿線に撮影に繰り出したファンの方々も多かった事でしょう。

私は仕事でNGでした。

いまJR東海の鈴鹿F1日本GP臨時便は、来年度中に全車撤退が表明されたキハ40・48を使用した便に注目が集まりますね。来年の今頃は運用に入ってるか否か、かなり微妙です。

昔と比べて、F1臨の使用車両のバリエーションは寂しいものになってますが、10年前・20年前はいろんな車両が入線して華やかでした。・・・少し振り返ってみましょう。

041010 回9928レ 多気~徳和-2

懐かしいDL牽引の鈴鹿F1臨客。今から10年前、2004年の運転が最後になりました。  回9928レ 紀勢本線:多気~徳和  (2004年10月10日)

DSCF3979 091004 回9222M F1臨 朝日~桑名②

電車特急には全く無縁の関西本線:名古屋~亀山間に、F1開催時にはJR東日本から183系が乗り入れる事もありました。・・・これも今はもう来なくなりました。  回9222M  関西本線:朝日~桑名  (2009年10月4日)

911022 多気~外城田

かつてのF1日本GP臨時快速6連です。 今はキハ4・48の東海色+国鉄ふうツートンの混色編成によるF1臨時便が毎シーズン走ってますが、90年代はキハ58とキハ40・48の混色編成でした。   参宮線:多気~外城田

911022 栃原~佐奈

F1開催日に撮った懐かしのキハ82型「南紀」。 観客輸送対応で、定期の4連ではなく7連で走る事が多かったです。1992年3月改正でキハ85に置き換えられましたが、波動輸送用に残ったキハ82型が94年までF1臨時便に使用された経緯があります。    紀勢本線:栃原~佐奈

<1989 レインボー 徳和~多気

F1日本GPの楽しみは、やっぱ客車列車。JR東日本から「江戸」や「レインボー」が入線する事も多かったです。ここ櫛田川鉄橋は黒山の人だかりでした。    紀勢本線:徳和~多気

941023 亀山

黄緑色の 「臨時」 マークを掲げた名古屋車両区のキハ82によるF1臨時便は、日本最後の現役キハ82系の活躍舞台として全国の鉄道ファンが注目でした。・・・95年に検査期限が切れる残存編成は、この頃かなり色褪せて末期状態でした。    関西本線:亀山駅  
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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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