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山口線で乗務員訓練の、DD51+ホキ6両が走りました。 

5/29(水)に、山口線で乗務員訓練を目的とした列車が走りました。牽引はDD5111043号で、新山口常駐のホキ6連を
使用し、新山口~津和野間を午後~日没後の臨時スジで1往復の設定でした。

2週間ほど前には、35系客車を使用して訓練があり、その後も数回、単機でのハンドル訓練が組まれていましたが、ウヤ日程
もあって、今回のホキ牽引訓練もやや危ぶまれましたが、無事に走ってくれてよかったです。

私はまだ山口線でホキ列車を撮った事が無く、有休を頂いての参戦となりました。 この日、お天気は乾いた晴天でした。

平日で、午後遅いスジででの運転は撮影ポイントも限定されるため、同業者の方々は少なめでしたが、それでも大山路踏切や
徳佐のSカーブは20~30名近くが集まり、復路の本門踏切もまずまずの三脚放列でした。

復路の津和野出発は18時15分で、夏場の今だからこそ撮影も出来ましたが、翌日は会社のため、何とか新山口20:09発の
最終のぞみ号に間に合うようレンタカーを返却せねばならず、かなり焦りました。

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まずは、大山路踏切で。陽があたってますが、SLやまぐち号の通過時間はド逆光です。 ・・・のんびりローカル貨物な雰囲気です。
試9585レ  山口線 :; 宮野~仁保  (2019年5月29日  15:07 )

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追っかけて2カット目。 徳佐Sカーブ。 ここもSLやまぐち号の時刻だと光線いまひとつですが、今回は良い感じの光線でした。
試9585レ  山口線 :; 徳佐~船平山  (2019年5月29日  15:56 )

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復路はこのカットのみ。日没前で影になりましたが、まずまずでした。。・・・ちなみに本門踏切は陽があたり激V だったようです。
試9584レ  山口線 :; 津和野~船平山  (2019年5月29日  18:27 )


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サロンカーなにわ 「MEMORIAL TRAIN つるが号」 運転

5/26(日)、サロンカーなにわ7連を使用した 「MEMORIAL TRAIN つるが号」 が運転されました。

この日は全国各地で5月としては異例の猛暑となり、、北海道の佐呂間町や帯広市で338℃以上を記録するなど、何やらまた
異常気象の前兆のような、妙な感じです。 ・・・近畿地区も晴れたり曇ったりで、30度ぐらいまで気温が上がりました。

往路は大阪から琵琶湖線経由で敦賀まで。復路は湖西線経由で大阪まで運転され、宮原区のDD511191号が牽引しました。
今回もヘッドマークの掲出はなく、非常に嬉しい措置です。 ・・・なにも装飾のない客車列車が一番ですね。

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フル編成のなにわは良いですね。 今回もDD51牽引で嬉しい半面、処遇が気になるEF81の出番が無かったのは気になります。
回9914レ  東海道本線:摂津富田~高槻  (2019年5月26日)

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追っかけて、おなじみの余呉カーブで。 激パを予想しましたが、カメラマン40名くらいで、まだまだ余裕でした。
9215レ  北陸本線 : 木ノ本~余呉  (2019年5月26日)

すっかり人気者の、DD51+DF200 の重連

3月ダイヤ改正で登場した、関西本線の DD51+DF200 の 「異形式重連」、ちょっとした人気ぶりが続いてます。

日没が18時を超えた4月中旬から、全区間で陽のあたる撮影ができるようになり、なかなかの注目ぶりですね。
回送送り込みを兼ねた重連措置でもあり、いつ解消されるかわからない部分もあって。余計にファンの撮影意欲をそそります。

凸が原色ではないのは残念ですが、こればかりは致し方ありません。でもちょっと面白い被写体です。
臨時扱いの列車番号ゆえに、重単や運用変更多いのがタマに傷ですが・・・。

DSC_5345-2-1.png

東海エリアでしか見られない凸と赤熊の重連、おもしろい組み合わせですね。   臨8075レ 関西本線 : 永和~白鳥(信)

国鉄色3連  「 みまさかスローライフ列車」 (2019年初夏編)

国鉄色ツートンカラー3連で運行される、おなじみの 「みまさかスローライフ号」 が、この5月も運転されました。

全国でもココでしか見る事の出来ない、3両編成の国鉄ふうツートン塗りイヴェントのせいか、この日も多くのカメラマンが沿線に
繰り出していました。私も1年ぶりにこの地にやってきました。

往路はいつものように数カット撮れて、メインの復路の土師カーブで撮って撤収の予定でしたが、・・・


何と終点近の県道 「物見峠」 が災害通行止め。 う回路はなく、ここで THE END !


こんな事になるとは夢にも思いませんでした。 ・・・状況を知ってる人たちは往路の撮影を捨てて、因幡街道や鳥取自動車道で
先回りした模様です。 ・・・今思えば私もそうすればよかったかも・・・。

なんだかんだあって、消化不良の撮影でした。・・・せっかくの 「キハ47水鏡撮影」 は来季にお預けです。

DSC_5274-3 9624D 高野~美作滝尾

すっかりおなじみになった、このイヴェントの国鉄ふうカラー3連。 いつ観ても画になる存在です。
9624D  因美線 : 高野~美作滝尾   (2019年5月11日)

DSC_5287-3 9624D 高野~美作滝尾

定番お立ち台、三浦駅手前のカーブにて。 約15名前後がカメラを構えました。
9624D  因美線 : 美作滝尾~三浦   (2019年5月11日)

DSC_5307-3 9624D 美作加茂~知和

ベンチレーターのないペタンコ屋根がやや違和感ありますが、これもご愛敬です
9624D  因美線 : 美作加茂~知和   (2019年5月11日)

DSC_5324-3 9625D 知和~美作加茂

災害通行止めで、折り返しの智頭には行けないため、Uターンして復路を撮影です。・・・今イチな妥協アングルです。
9625D   因美線 : 知和~美作加茂  (2019年5月11日)

DSC_5328-2 9625D 美作加茂~三浦

もう1カット撮ってこれで終了。  ここも今ひとつスッキリしない構図ですね。
9625D  因美線 : 美作加茂~三浦   (2019年5月11日)

DSC_2626 190511 2019年のみまさかスローライフ号

いつものように沿線の駅では模擬店による名産品やお弁当の販売。お茶のサービスなどがありました。
・・・それにしても、唯一の生命線である県道の「物見峠」 の通行止めは悔やまれます・・・   ]2019年5月11日)

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美作加茂駅での、タブレットキャリア受収シーンの再現も、味わいある光景です。  (2019年5月11日)

伯備線 ロクヨン貨物 を、夏場限定のお立ち台で。

伯備線のロクヨン牽引の 「王子製紙貨物」 は、ダイヤ改正後も大きく変わらず運用されており、有難い限りです。

中国自動車道の新見ICの少し先にあるSカーブは、結構有名な下り列車の撮影ポイントですが、なんせここをロクヨンが通過
するのは早朝5時台の1本と、夕刻18時台の1本のみ。 ・・・日の長い夏場しか無理ですね。しかも朝便は晴れたらド逆光!

なかなか難しい条件のお立ち台ですが、原色ロクヨンが増えつつある昨今、これからまた楽しみが増えますね。

DSC_5335-4 190511 備中神代~足立

田舎の原風景っぽいこの雰囲気、良いですね。  3083レ 伯備線:備中神代~足立  (2019年5月11日)

津山まなびの鉄道館で、DE501号の転車台方転展示。

津山まなびの鉄道館で、DE501 の屋外展示がありました。 1形式1両のみの試作DLで 1970(昭和45)年 : 日立製です。

DD51と同等の。定格出力2000PSのセミセンターキャブ車体、DE10と比較すると、やや不格好ですが、なんとも愛嬌のある
スタイルで、私は結構好きです。 ・・・しかしまあ、よくぞ解体されずに現代まで生き残ってくれたものです。

以前から撮りたかっただけに、今回ターンテーブルに乗ったのを撮れて良かったです。

DSC_5248-2 190511 津山学びの鉄道館

DE10のようで、DD51にも見える・・・。 何とも変わり種なスタイルです。   津山まなびの鉄道館  (2019年5月11日)

DSC_5252.png

餘部鉄橋の 「お座敷列車みやび号」 転落事故の生き残り、DD511187号もここで余生を送っています。  (2019年5月11日)

津山線の国鉄色ディーゼルカー4連

2019年ダイヤ改正後も、JR津山線には、朝の一部のダイヤに、国鉄色(タラコ色)ノ4連があります。

ローカル線では単行や2連が多い中、タラコ色の4連は、なかなか見ごたえありますね。 とくに津山線は、キハ40・47の
タラコ色がメインで活躍してるので、狙い目です。 

この界隈では、姫新線や因美線など、味気ない銀色+赤ストライプのキハ120が中心となって運用されてるので、津山線の
国鉄色のキハ40系列には、末長くひと頑張りしてほしいものです

DSC_5243 944D

このくらいの長さだと、やっぱ見ごたえありますね。   944D 津山線:亀甲~佐良山  (2019年5月11日)

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こちらは津山の扇形庫に集うディーゼルカー。・・・できれば左端のタラコ色のキハ36も走らせてほしいですね。 (2019年5月11日)

「 カシオペア紀行 長野行き 」 原色復帰のEF6437が牽引 (2019年GW編)

5/3(金)夕方より、上野~長野間において、「カシオペア紀行 長野行き」 が運転されました。

牽引したのは、なんと原色復帰したEF6437号! 超サプライズです。 じつは直前予定ではEF641053号が牽引予定で、
このカマも 「青ガマ」 なので、それだけでも喜びでしたが、まさかの故障発生で、37号に白羽の矢が立ちました。

我々ファンには、いつも塗色変更されたカマばかり充当されて、何か今一つ消化不良でした。
・・・真偽のほどは定かではありませんが、八王子支社管内を通過するカシオペアには、「原色機を入れない事」 との、
現場担当者のお達しがあったとの噂もあり、「青ガマの信州カシオペアは叶わないかも・・・。」 と思ってました。

私もこれを撮るべく、前日の晩に現地のシティホテルに泊まって撮影に備えました。 予定では明科と桑ノ原信号所の2カ所で
撮る予定で、翌朝、日の出とともに車で向かいましたが・・・。

青ガマ牽引とあって、有名撮影地は激パニック・・・! 立錐の余地もなし!

・・・ちょっとブったまげました。 予定を変更し、稲荷山ストレートへ。 ・・・しかしここもほぼ定員一杯。ぎりぎりポジション確保
したものの、いったい何でこんなにカメラマンが来るんだろうか・・・。 ただただ驚きです。

何とか無事に撮り、帰りはh観光して帰宅しました。

DSC_5188-4

原色 &白Hゴム窓枠の ロクヨンが登板! まさかこんなカシオペアを撮れるとは・・。JR東日本さんやりますね。
9011レ 篠ノ井線 : 稲荷山~篠ノ井  (2019年5月4日)

DSC_2626 190504 稲荷山

稲荷山のお立ち台には、約150名ほどのカメラマン集結。 列車の乗客が窓越しに唖然としてました。 
篠ノ井線 : 稲荷山~篠ノ井  (2019年5月4日)

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カシオペア撮ってからホテルに戻って、ゆっくり朝ご飯です。 (2019年5月4日)


改元記念 「サロンカー令和号」 が、大阪~出雲市間で運転

平成最後と新元号との移行を、列車内で迎える企画の一環で、「サロンカー令和号」が運転されました。

各地で新元号をお祝いする催事が、各鉄道会社でも行われていますが、GW期間中と言う事もあり、ィスレも盛況だったようですね。
ちなみにJR西日本のこの企画も好評で、牽引はDD511109号+なにわ6連でした。

5/2(木)の復路は、日中に山陰本線~福知山線を走る事もあり、私も撮影に参戦しました。
現地まではスイスイと行けましたが、追っかけに際し、兵庫県内からGW渋滞も発生し、帰宅したのは午前様になりました。疲れた~・

DSC_5149-3 190502 9708レ  伯耆大山~淀江-1

定番撮影地の県道53号陸橋にて。 町のシンボル 「 王子製紙 米子工場 」 はGW中も煙突から煙るが上がり、稼動してます。
9708レ  山陰本線 : 伯耆大山~淀江  (2019年5月2日)

DSC_5152-2 190502 9708レ  松崎~泊 - コピー

2カット目。せっかくなので 「令和」 の文字が判るように、ドアップで。 ・・・ホントはHMなしのほうが良いんですが、きょうは例外です。
9708レ  山陰本線 : 松崎~泊  (2019年5月2日)

DSC_5159-2-1.png

日本海を入れてもう1カット。人気のこの場所は70~80名のカメラマンで賑わいました。
9708レ  山陰本線 : 東浜~居組  (2019年5月2日)

DSC_0005 190502 伯耆大山~淀江-1

屋外でスポーツ観戦?? ・・・いえいえ、令和号を撮影する皆さんです。  激パを予想しましたが意外に少なかったです。
山陰本線 : 伯耆大山~淀江  (2019年5月2日)

GW10連休中の、「福島観光」

4/29(月) ~ 5/1(水)、GWのお休みを利用しての家族旅行、今年は福島県方面へ。

妻が小学校以来、福島県に行った事がないとの事で、福島に決まった格好です。中部空港から直接福島に向かわず、新潟空港着での福島入りとなりました。 ・・・これは私の希望で、新潟県内から 「DLばんえつ物語号」 を撮りながら移動できるからです。

初日は快晴でしたが、2日目は丸1日雨で観光できず、3日目は何とか持ちこたえました。

各地よく賑わってました。 大内宿に行ったり、猪苗代湖の 「志田浜」 、あぶくま鍾乳洞、五色沼などなど、いろいろ行けて楽しかったです。場所によってはまだまだサクラも咲いてて、平成最後と令和初日にサクラを見れて良い思い出になりました(笑)。

DSC_5093-2 190501 芝桜の里ひらた-1

福島県随一の芝桜の名所 : 「芝桜の里 ひらた」 。まずまずの先っぷりでした。この日は改元記念で入園無料でした。
(福島県石川郡平田村)  (2019年5月1日)

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こちらは 「五色沼」 。 ※ 観光協会の画像お借りしました。 この日はドン曇りで真っ黒な空模様で、池の色が出ませんでした
(福島県耶麻郡北塩原村)  

DSC_2626 190501 福島県

こちらも有名な鍾乳洞 「あぶくま洞」 。 洞内はひんやり気持ち良かったです。 福島名物の 「喜多方ラーメン」 も頂きました。
(福島県田村市滝根町)   (2019年5月1日)

DSC_5089 190429 大内宿-1

萱ぶき屋根集落で有名な 「大内宿」 にも行きました。 直前で大渋滞に見舞われて往生こきました。
(福島県南会津郡下郷町)   (2019年4月29日)

DSC_2626 190430

風情のある、良い宿場町でした。 テレビでおなじみ間のも納得です。 機会あればライトアップも観たいですね。
(福島県南会津郡下郷町)   (2019年4月29日)

DSC_2626 190430 湯野上温泉駅

大内宿の最寄り駅  会津鉄道の 「湯野上温泉駅」 。 知る人ぞ知るサクラの名所で、多くのカメラマンで賑わってました
(福島県南会津郡下郷町)   (2019年4月29日)

プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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