「C62ニセコ号」 の送り込み回送  (1994年)

ここ最近すっかり撮りテツ縮小モードになっております。約3週間近く、まったく鉄道車両にカメラを向けておりません・・・冬枯れの景色が好きではないのと、仕事が忙しくあまり休めないのも理由です。

撮影に出かけないと、どうしてもこういう過去ネタになってしまい、反省しきりです・・・(〒д〒)シラ~。

で、今回のお題は、1995年に運行終了したC62ニセコ号の送り込み回送列車です。

運行当日の朝に、苗穂運転所から小樽へ、DE15に牽かれて函館本線を回送されていく旧型客車5連は、なかなか良い被写体でした。・・・ヘタをすると、C62ニセコよりも国鉄っぽい渋さがあったのでは・・・??

今JRに生き残ってる旧型客車は高崎の茶色か、北海道の濃紺色のみで、青ばかりの編成がないのは少し惜しい気もします。

1994年 C62送り込み回送

朝陽を浴びて銭函海岸沿いを行く旧型客車編成  函館本線:張碓~朝里にて (1994年7月)

1993年 C62ニセコ

今の高崎のC61やデゴイチでも、こういう青ばかりの旧客編成は見る事ができません。 函館本線:塩谷~小樽  (1993年8月)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。
お写真拝見しました。
私は、鉄道関連のイベントがどうも苦手で、珍しい列車が走っても、廃止になる車両や路線があっても、それに合わせて撮影したり出向くことはないのですが、お写真のようなナチュラルな様子は好感が持てます。
回送列車まで追いかける人は少なそうですし、何よりも、敢えて演出されたようなわざとらしさがないのがいいですね。
函館本線も、区間によりドラマチックに風景が変わっていきますが、小樽手前のあたりは、客車の列車が映えるいい雰囲気です。
機関車が古い客車を引く姿は、過去のものになって久しいですが、その旅情を私も体験してみたかったと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

Re: No title

風旅記さんこんばんは。コメントありがとうございました。

銭函~朝里界隈の海岸線は同じ日本海側と言えど山陰や若狭のような透き通った美しさはありませんが、なんか心なごむ風景ですね。ブルトレや貨物・DC特急の走る室蘭側と大違いですが、私はけっこう好きな撮影地です。

またそのうちに行きたいものです。
プロフィール

レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
にほんブログ村ランキング
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR