JR富山駅新駅舎と、原色路面電車

北陸新幹線が開業して、富山県の鉄道の玄関口 : 「富山駅」 もすっかり新しくなり、、TV番組でも度々紹介されてますね。

この新駅舎、目の前の広い道路を走る富山地方鉄道の路面電車が、線路を延長して新駅舎の中へ乗り入れています。

クルマ社会で路面電車が肩身の狭い思いをする中、僅か数百メートルとは言え線路が延長されたのは嬉しい事ですね。同じような形は高岡駅でも観られますが、雨の日に濡れずに乗継できるのが便利です。

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緑色とベージュ色の懐かしい塗色の電車が富山駅前の交差点に差し掛かります。・・・かつて昭和30年代の路面電車全盛期には全国各地で採用された大流行の塗色でした。 ここ富山地鉄では、この7018号が最後の1両となり活躍中です  富山駅前 (2015年8月11日)

DSC_4284 富山駅

新駅舎の中に路面電車が吸い込まれていき、停車します。 山手線並みの2~3分ヘッドで電車が発着し、慌ただしいですが、それだけ市民に愛されてる証拠でしょうね。新駅舎および駅前広場は、まだ整備が完了してない個所もあり、重機や安全柵が置かれた状態です。  富山駅前  (2015年8月11日)

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新駅舎ロビーは、間接照明を多く取り入れ、温かみのある明るさが漂います。  (2015年8月11日)

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いつまでもこの色で活躍してほしい7018号ですね。  (2015年8月11日)
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Re: No title

○○さんこんばんは。コメント有難うございました。
路面電車=吊り掛けサウンド。これぞ定番ですね。しかも昔ながらの車体色なら、役者がそろった感があります。


>桜橋電停西側の松川沿いは春は桜流し、初夏は木流しと流し撮りが楽しいポイントです。

・・・この撮影ポイントは私は初耳です。どアップばかり撮らずに景色と絡めて撮るのもいいですね。
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Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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