飯田線の輸入電機 ED18  その①  

まだ記憶に新しい、2005年に引退し、名古屋のリニア鉄道館に保存されてるED182.

皆さんご存じのとおり、イギリス製の舶来電機で、1925(大正14)年生まれ。東海道本線の国府津電化の際の導入という、鉄道近代史に名を残す由緒正しき名車ですね。

戦後各地を転々とし、最後に飯田線へ来て、1976(昭和51)年に引退しましたが、浜松工場で入換機として生き残った事が本線カムバックのきっかけでした。

・・・私はこの機関車の復活後の姿しか知りませんが、子供のころに浜松工場のフェンス越しに撮った事があり、いつの日にか本線復帰してくれることを祈ってたばかりに、復帰が発表された時は、そりゃもう嬉しかったです。

以後何度か飯田線に通いました。90年代前期~中期は、JR東海も歴史的車両の文化的価値を見直すご担当者がおられたのでしょう。旧型客車も復活し、楽しいシーンを私たちに提供してくれました。

また続きは別記事で貼る事にし、まずはちょっとだけ画像を。

飯田線 東上~野田城

有名撮影地 : 東上~野田城にて。

950514 ED18 中部天竜

どう見ても昭和30年代の国鉄黄金期の画像っぽいですが、1995(平成7)年の撮影です。 中部天竜にて機回し
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No title

にっしーさん、こんばんは~

ED18ですか~?
今思えば、あの頃は東海も保存に熱心で良い時代だったですね(笑)
それだけに引退は残念でしたが…
それを思えば古典電機が今なお現役で活躍している弘南鉄道って凄いですね!

Re: 同感です。弘南ED22はスゴイ!

まりもさんこんばんは。コメントありがとうございました。

ED18、味わいある古典電機でしたね~。機関車の寿命もありますが、本当のところは機関車や客車を全廃にしたかった会社方針もあったのかもしれません・・・。

それと、弘南鉄道ED22ですが、私もコレはすごいと思います。車体色もGOODですよね。

大正末期の生まれでいまだ現役。ED18と同じく内部機器はとっくに国産現行品に載せ替えられてるでしょうが、よくまあ稼動状態を維持してるものだと感心させられます。1度でいいからキ100とのラッセル出動を撮ってみたいですが、なかなかその機会が・・・。
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Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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