いまから25年前の、JR北海道 「C62ニセコ号」   (1988年)

青函トンネルが開通した今から25年前 1988(昭和63)年は、JR北海道は話題豊富でした。

新登場のブルトレ北斗星と同じく話題だったのが、マンモスSL:C62の本線復帰でした。国鉄→JRへの転換の際、将来的な営業運転カムバックに向けての修繕が行われて1年、バブル好景気もこのSL復帰を後押ししました

コレは行くしかないと思って、学割周遊券でリーズナブルな北海道撮りテツを、以降何度も・・・。

運行開始から間もなくバブルも崩壊、運行にかかわるスポンサー企業の撤退や、かさむ運行経費に見合わない寄付金額など、大型SLと旧型客車運行維持がいかに難しいかという問題点が露呈し、1995(平成7)年限りで運行を終了しちゃいましたね。

でも今はいまでC11が旧型客車を牽いて、往時を偲ばせる活躍をしてくれてるのはせめてもの救いで喜ばしい限りです。・・・ホント言うと、2つ目のキューロクに復活してほしかったですが・・・(笑)

C623 小沢~倶知安

羊蹄山をバックに駆け抜けるC62  函館本線:倶知安~小沢  (1988年8月)

880805 倶知安

懐かしの旧:倶知安機関区のターンテーブルにて。 函館本線:倶知安  (1988年8月)

1988.8.1 臨時ニセコ 然別~銀山

繁忙期にはキハ27・キハ56による、臨時急行「ニセコ」も走ってました 函館本線:然別~銀山   (1988年8月)

1988.8.1 倶知安行き 然別~銀山

JR北海道標準色がこの頃はまだ普及しておらず、タラコ色DCが各停運用をこなしていました  函館本線:然別~銀山   (1988年8月)
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No title

こんにちは。
1988年、もう四半世紀が経っている訳ですが、その間に鉄道の風景も色々と変わってきているのでしょうね。
国鉄時代の面影を残す列車が、懐かしく見えます。
通常の列車ではないのかもしれませんが、一般の普通列車で6両もの長さだったり、急行列車の走る姿は、もう二度と見られないものでしょうね。
貴重なお写真楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

Re: No title

風旅記さんこんにちは。コメントありがとうございました。

C62SLニセコもなくなってから随分年月が経過しました。登場が25年前でしたが、私ももうそんなに昔のことになるのかと、月日のたつ早さを実感します

当時の一般車両はキハ40が僅かに残存するだけですが、何両かがJR北海道色から国鉄メークに戻されて今も活躍中なのは有難い限りですね。

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Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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