愛知区のDF200-223号も、定期運用入りに。

JR貨物:愛知区の新しい顔として、先日より定期運用入りしたDF200型。 現在2両体制ですが、この連休より、223号も動き始めました。・・・いよいよ、より一層DF200化が進みそうですね。

まだあまり車体が汚れてない今のうちに撮っておきたくて、ちょっとだけ撮りました。

轟音とともに駆け抜けるDD51と比べると、実に軽やかに走っていきますね。駅で停車してる時なんか、いまふうのディーゼルカーと変わらない軽やかなアイドリング音です。次第にこの音が、沿線の皆さんの耳にもなじむようになる事でしょう。

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まもなく名古屋駅です。車両基地を横目に駆けて行きます。   5282レ 関西本線:八田~名古屋 (2018年2月12日)

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僚機DF200-216号も順調に活躍中です。   5282レ 関西本線塩浜支線:塩浜~四日市

京都鉄道博物館 : 梅小路扇形庫ライトアップ (2018年冬編)

世間一般3連休の2/10(土)、京都鉄道博物館の扇形庫ライトアップに行ってきました。

この日は私はお昼すぎにちょっとだけ会社の用事でお客様宅に行きましたが、無事要件が終わって、雨が降り始める中出掛けました。・・・というか、雨なら観客も少なくて撮りやすいだろうと言う事で・・・。

恒例となった梅小路のライトアップですが、、実は私は初めてで、過去に三脚使用の可否のトラブルもあったせいか、要望も踏まえての措置でターンテーブル周辺では三脚使用がOKとなっていました。

なかなか良いイヴェントでしたが、夜間公開の後半には、展望デッキ手前に駐機中のC612号が蒸気を吹き始めて、空が蒸気で曇ってしまい、ちょっと撮りづらかったです。展望デッキからも前もって撮っておいたので良かったものの、ちょっと困りモノでした。

2/11(日)も夜間公開は開催されます。

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ライトにきらめく梅小路の扇形庫と保存SLたち。  京都鉄道博物館  (2018年2月10日)

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ロープや立て看板、柵などは極力減らされて、スッキリ撮りやすかったです。  京都鉄道博物館  (2018年2月10日)

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夜に見るとなかなか幻想的ですね。   京都鉄道博物館  (2018年2月10日)

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もちろん博物館本館も行ってきました。   京都鉄道博物館  (2018年2月10日)


怪奇!JR四日市前の廃墟スポット 「明るい商店街」

JR四日市駅すぐ近くにある、かなり怖い廃墟スポットがあります。  「三和商店街」 通称 : 明るい商店街 です。

三重県四日市市は人口31万人。かつて1950年代までは旧国鉄四日市駅前は街の玄関口として活況を呈してました.。しかし1956(昭和31)年に、約1km西に 「近鉄四日市駅」 が移転開業した時から凋落が始まります。

街の中心機能も、つぎつぎ近鉄四日市駅界隈に移行し、国鉄四日市駅の周りは次第に活気を失い、現在に至ってます。

この「三和商店街」、かつては個人商店やスナック・パブなどが数多く入店してた名残があり、いまも僅かに数店舗のみが生き残ってますが、殆どのテナントが空き家になっており、通路は屋根が抜け落ち、崩壊しそうな個所もあります。

四日市にDF200貨物を撮りに来られた方々、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか??

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ちょっと怖いですね。時代の波に揉まれて葬り去られた戦後復興の遺産です。・・・過去の賑わい今いずこ・・・    

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屋根は抜け落ちて、ほぼ廃墟・・・。なんか昭和30年代の日活映画のワンシーンみたいです。。

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崩壊して危険なエリアも何カ所かあります。重機が入れず、解体もままならない感じです。

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角材や板で応急処置がなされた状態で放置されてるか所も多いです。 「頭上注意」 の文字も。

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一部現役の店舗もあり、明かりが灯るとノスタルジーな空気感が醸し出されます。

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夜の商店街入り口・・・かなり不気味です。かつてこの商店街でひと旗揚げた先人達の亡霊が、挽歌を奏でてるような雰囲気です。

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JR四日市駅北側に踏切にある、懐かしい「フジカラー」の看板。・・・デジタル時代になって、この看板も急速に消えつつあります。

愛知区の DF200型が、 石油輸送で本格始動!

1月中旬にも本線運転で動きのあった、JR貨物:愛知機関区DF200が、いよいよ本格始動しました。

会社に出勤する前に寄り道して撮影された、サラリーマン鉄道ファンの方々、多かったのではないでしょうか?

ま、これから何度でも撮れますが、目が慣れてないせいか、とても新鮮に映ります。いずれはコンテナ便やセメント便にも導入されるであろうDF210型、まだ愛知に転属してきてるのは3両のみの小世帯ですが、やがては愛知区のヌシとなるのでしょうね。

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町屋川鉄橋を渡るDF200-216。  5282レ 関西本線:朝日~桑名

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新しい関西本線貨物の顔として、しばらく注目ですね。  5282レ 関西本線:四日市~富田浜

「 EF81113号 + キハ120-204 国鉄色」   敦賀配給

JR西日本:後藤工場に検査入場していた越美北線用のキハ120-204号が、朱色5号の国鉄色となって出場し、所属先の敦賀車両所へ配給回送されました。

越美北線用のキハ120型は、鋼製ボディの200番台が全5両で、昨年末に205号が国鉄色で出場し、これで同所では朱色5号を纏った仲間は2両目です。・・・平成生まれのキハ120型にタラコ色は賛否両論ありますが、私は結構気に入ってます。

数年前にも、朱色5号に塗られたキハ120が短期間のみ在籍した事がありましたが、ほどなくパステルカラーに塗り重ねられて、ラッピングまでされて、かなりみっともない姿を晒してましたが、懐かしい 「タラコ色」 が越美北線でまた観られるのは嬉しいですね。

山崎の佃踏切で撮りました。ギャラリーは計5名。 たまたま踏切に来てた地元のお子様連れの若い女性が、「すごい珍しいのを見れました。」 と満足されていました。

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トワイライト釜に牽かれて敦賀に向かうキハ120-204。  配9551レ 東海道本線:山崎~長岡京 (2018年1月28日 10;41 )

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レイルファンにっしー

Author:レイルファンにっしー
週末中心にお出掛けの既婚会社員です。子供時代の1980年代からの現在に至る鉄道趣味記録をアップしていきます。

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